成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうしますと、いろいろな私はそういうことを言われましても、荏苒とされて二年三年おつぽつておかれるのか。これをいつかの機会というように、矛盾点があることは、国家公務員法ができてから二年半も三年も経つている。十分私たちは準備ができておるから、来国会あたりにそういう提案をされる準備があるかということを一つ伺いたい。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうするとこれはいつ頃あなたのほうは全体やるのか。その不備のあるということを知りつつも、そのままずつと流して行くつもりなのか。大よその目処を言つて頂けなければ、今申しましたように、とにかく今の監獄とか或いは拘置を食つておるような人たちと同じだと思うのです。基本的人権を制限されているということは私は重大問題だと思うのです。それを三年も頬被りをして過ごしておる。尚又地方公務員法を出して置いて又頬被りをして行こうというようなこと…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○成瀬幡治君 まあ非常に私としては誠意がある、精一ぱいの御誠意だろうというような御答弁を聞きましたから、私のほうは不満足でございますが、これでまあ労働大臣の質問は打切ります。 次に文部大臣にお伺いします。教員の教育公務員特例法が施行されまして教員の恩給というものが加算されないことになつておるわけでございます。それに対して文部省としましては、それが惡いということはわかつておりますから、それに対しての事後処置をどんなようなふうにお考えになつ…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○成瀬幡治君 すると只今研究中、こういうことで言われると、これはとりつく島がないわけでありますが、私がお伺いしたいことは、実は恩給が加算されずに、加算されない人もあるわけですね。例えば十四年ぐらいやつておつて、そうして再就職をして来た。その方たちが三年もやれば以前だと恩給になつた人ですが、そういう人たちが加算されず非常に不安がつておるわけです。それに対してもう少しそういう人たちが不安がつておることを除去されるというような御答弁をここで私…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○成瀬幡治君 まあこれを文部省が地方に対してかれこれすることはこれはできないと思うのでございます。併し私はいろいろな全国の教育長会議とか、或いは教育委員長会議とか、或いは代表者会議というようなものがあると思うのです。そのときに一つ文部省のほうとしてはこういう人たちが不利にならないように、そうして再就職した人たちが安心して一つ職に就けるような形がお願いしたいと、こういうふうに思いますが、これはよろしうございますか。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○成瀬幡治君 次にこの地公法によりますと、営利企業等の従事制限というのがこの法案の三十八條にございますが、これと、教員の場合を言うのでございますが、御承知の教育公務員特例法によりますと、そこには他の職務の従事ということで二十一條に規定しておるのがあるのです。それを両者比較して見ますと、今度の地公法では一切従事してはならない。第二項では人事委員会は規則で以て基準を定めることができると、こういうふうになつておるわけです。特例法のほうでは、「…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○成瀬幡治君 大臣は教育公務員特例法を改正するというのですが、この地公法に合せるほうに改正するというのですか。文部省は……。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうすると、私はこれは非常に満足な答弁を頂いたと、こういうふうに解釈していいわけですね。ちよつともう一度……。これはごまかされちや大変なことなんですが、特例法が優先するように、地公法に特例法を生かして行くわけですね。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○成瀬幡治君 これは私は非常に文部省として満足な答弁を頂きまして有難うございました。 それからそれと同じようなふうでこの研修の問題も考えてよろしうございましようか。地公法とそれから教育公務員特例法の研修、この二つの項があるわけでございますが、その点もそういうふうに解釈してよろしうございますか。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○成瀬幡治君 私の申上げたいことは、例えば、教員の研修の場合は県でこれを立案して行く、そういうふうに考えていいわけでございますか。市町村でやつて行くか、そこのところを……。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○成瀬幡治君 それでは私は只今の文部省の答弁は非常に満足でございますから、文部大臣に対する質問は私は打切ります。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号
○成瀬幡治君 私は文部大臣の言われるそのことは非常に賛成なんですよ。ところが財政の裏付がいつでも問題になるわけです。そこで文部大臣がその締めくくりと申しますか、止めを刺すことをお忘れないようにお願いしたいと思います。
第9回 参議院 文部委員会 第5号
○成瀬幡治君 この法案がいろいろな意味合いにおいて提案された、そうしてあなたから、重大なる云々ということを聞きましたから、私はそこに政治的な陰謀があるのじやないかというようなことは、そういうことは別個として、一応運輸省に、運輸大臣の下に十二人の委員からなつておるところの船員教育審議会というものが設けられておる。そうしてその結論をやはり若し水谷文部次官が言われるように、四月に云々ということであれば、私たちは、そういうことは慎重に考えて進め…
第9回 参議院 文部委員会 第5号
○成瀬幡治君 文部政務次官のお話によりますと、航海訓練所というのがあるわけですね。
第9回 参議院 文部委員会 第5号
○成瀬幡治君 運輸省のそこに委託してやつて行く、こういう意味でこの問題は解釈できると、こういうように文部政務次官のほうから聞いたわけです。このことについて私たちは異議はございません。併し船員教育審議会のほうから、そういうことはできないのだと、こういう結論を出す、運輸省がこれをはねてしまつたときにはどういうことになるのか。もうそういうことはないように万全なる準備ができておるかどうかということについてお尋ねするわけです。
第9回 参議院 文部委員会 第5号
○成瀬幡治君 私もこの航海訓練所のことをよく知らないのですが、勿論ここへ入られる人は官費なんですね。
第9回 参議院 文部委員会 第5号
○成瀬幡治君 今度もそういうふうになると……。
第9回 参議院 文部委員会 第5号
○成瀬幡治君 それから私にもよくわかりませんが、ここを卒業されて、そうしてここへ入るわけですから、相当今の施設もこれでは不十分だと、こんなふうに思うのです。これは素人考えですからわかりませんが、そういうようなことについても運輸省のほうとしては相当な御助力をなさる予定になつておるわけですね。
第9回 参議院 文部委員会 第5号
○成瀬幡治君 了承です。
第9回 参議院 文部委員会 第5号
○成瀬幡治君 航海訓練所の、今のところ経費は一年半分だけは確保してある、併し学校は一年半じやなくて飽くまでも二年半なのか、或いは何か意見を聞いておりましたら、航海訓練所を一年くらいにして甲技の受験資格を取得するというような意見も出ておると、これはまだ固まつていないわけでありますね。