P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○成瀬幡治君 そうするとこういうふうに確認してよろしうございましようか。あなたのほうとしては三十五億をもらわれたけれども、その七億というものは需要算定基準に基いて計算されたもの以外にあるのだ、或いはそれによつて配分するところのものととにかく違つた七億があるのだということは十分確認されておるわけですね。

日本社会党1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○成瀬幡治君 私もどうもこうよくわからなくなつちやつたのですが、とにかく七億というものを私たちが考えるということは二つ比べて見られるわけです。算定基準に基いてできたのと、それとは別個に七億というものを持つて来てプラスされたものだとこうあるわけです。それでなかつたら七億を下廻つたものが出て来ていると思う。なぜなら算定基準というものは赤字補填の意味の七億なんです。そういうことをはつきり大蔵大臣も言つておるし文部大臣もそういうことをはつきり言…

日本社会党1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○成瀬幡治君 明後日は。

日本社会党1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○成瀬幡治君 とにかくこの七億が岡野さんが出て来てですね、大蔵大臣の言う通りであるということを確認して貰いさえずれば我々は異議がないわけです。ですからここでやはり明瞭にする必要があります。

日本社会党1950/11/17

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第12号

○成瀬幡治君 小野政務次官にお尋ねいたしますが、概算拂いで交付金が渡つておる関係上、愛知県で例えば名古屋の例なんか取つて見ますと、返さなければならない。それで教員に対する皺寄せが出て、金がないということで、退職しても退職金を支拂つてない現状がある。そこであなたのお話を聞きますと、大いに考慮しようという、こういうことは出ておりますが、それで実際問題として法律にあるから嚴重に取立ててしまうのか、それとも一千五十億の一割の百五億あるから、それ…

日本社会党1950/11/17

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第12号

○成瀬幡治君 先ほどの例で以てとりましたように、弱いと、こう言つちやおかしいのでありますが、一番皺寄せが現われて来るようなのが今まで例をとりましたように、教員のすでに退職金に現われておる。それで他の人達は支拂われておるかどうか、それらを調査しますと、そういう人達には支拂う。それであなたのほうとしては教員と言いますか、教育の面に関しまして特別にこういうすでに現実にこう皺寄せが現われておるような弱い部面に対しまして何か特別に標準義務教育費と…

日本社会党1950/11/17

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第12号

○成瀬幡治君 何かその平衡交付金と関係がないようなお話ですが、私達は基準財政需要額の中で一つの單位費用の中にそれが計算されていると思う。そこでそういつた教育費全体が今言つたように弱い部面皺寄せが事実現われておる。あなたがおつしやるのもこれで十分ではない。平衡交付金全体が十分でない。事実私は地方公共団体としては十分ではないと思う。それをあなたのお認めの通りですね。そこでその十分じやないものが地方へ渡つて行く場合、地方においてまあそれでは十…

日本社会党1950/11/17

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第12号

○成瀬幡治君 どうも私は納得が行かないのですが、その捨てて置くのじやない、何とかしなくちやならんのだ、こう言われるのですが、事実そう弱いところに皺寄せが現われておるということは私は各県とも同じだと思うのです。それに対してあなたは地方のことにかれこれ云々するのだから、これは地方に任せるのだ、こう言われるし、片つ方においては何か面倒を見て行くのだ、こういうようなところでは、それじやどういうような方法でそういう弱いところに皺寄せしないように指…

日本社会党1950/11/17

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第12号

○成瀬幡治君 途中でしたから、私もこれで打切りたいと思いますが……。

日本社会党1950/11/17

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第12号

○成瀬幡治君 教育費ばかりでなく、單位費用の計算方法について算定基準は実際意義があるという点が一つと、これは特にもう一点それがために出て来たところの被害がすべて教育費に廻つて来る。それだからそこを何とかして頂きたい、こういう趣旨なんです。

日本社会党1950/11/15

第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 加藤さんにお尋ねしますが、池上の問題外に、学校の近くにこういうところがもうすでに建つてしまつておつて、非常に教育上お困りになつておる。昨日お聞きしますと、何か子供がパンパン遊びなどをやつている所があると、こういうふうにお聞きしたのですが、現に学校の近くにこういう池上のようなところが建つておる、そういうのがどのくらいございましようか、東京都内に。

日本社会党1950/11/15

第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 そういうところができてしまつて、而も亀有の問題で見ますと、子供さんが淋疾に冒されたことが新聞に出て、私ども承知したのですが、それでそこの亀有の方たちは非常に騒がれたわけなんですが、あなたの方として、そういうところが前にできたわけなんですが、そういうときに、こういうように何にも騒がずにおつて、あなた方が知らずにおつてそういうものができてしまつた、こういうふうに私たちは解釈していいでしようか。

日本社会党1950/11/15

第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 そこであなたの方は、そうしてできてしまつた、そうして法規には御承知のように、学校の側に作つてはいけないのだ、そういう持ち前だけ挙げて、だからもう泣寝入りしているのだ、こういうふうに教育庁さんの方ではそういう解釈をされて、亀有の問題については、あなたの方から例えば積極的にああしたものを除去するとか、或いは止めて頂きたいというような積極的な運動とか、そういうようなイニシャチブをあなたの方でとられたことがあるかどうか、こういうこ…

日本社会党1950/11/15

第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 この淋疾のことに関して大城さんにお尋ねしたいのですが、あなたの方はそれに対してどういうような手段を講じられて、そしてもう二度とそういうようなことのないように万般のことをされたと思いますが、具体的にはどういうことをされておりますか。

日本社会党1950/11/15

第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 保健所の方でも大田区になるから分らんわけですね。そうしますと、加藤さんがおつしやつたのは、加藤さんは三点意見を、先ほど学校の環境保全ということにつきまして、希望があつたということでありますが、できたどころに対しても、やはり取り除くような規定を設けて欲しい、そういうことは私は多分にあなたの方で、今までいろいろなことをおやりになつて、お困りになつておることがあるのだろうと思いますが、どうでありましようか。

日本社会党1950/11/14

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○成瀬幡治君 学校教育法の第一條だと思いますが、その中に環境保全のことが謳われているのですが、左の語われている趣旨というものですね。それからあの條文だけで言うと、こういつた問題が起つて来るということは予期されておつただろうと思うのです。それに対して文部省はどういうふうな方法で防ぐか、第一條に関連して、保全だけしておいて、次に作つてはいけないものをあとからそういうものを作られる、それに対してどういう態度で行くか、これに対してこういう法律を…

日本社会党1950/11/14

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○成瀬幡治君 そこで今非常に重要だと、こうおつしやるのですが、文部省の態度というものは私ははつきりその結論が出ていると、こう思うのですが、その点どうでございますか。

日本社会党1950/11/14

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○成瀬幡治君 私も技術的に非常に困難だということは分るのですが、こういうふうに建築とか、営業とか、何とか一つの利権が付いて来る問題でありますから、片方は道徳的な問題でありますが、とかく一方の利権の方に押流されてしまつて、止むを得ない、止むを得ないといつて、結局学校の近くにそういつたような特殊飲食街ができてしまうというようになり得ると思います。だから私は困難だということは分るのですけれども、これも一つ文部省の方で相当強い要求を建築基準法を…

日本社会党1950/11/14

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○成瀬幡治君 專門員の方に……。前にちよつと調査になられておるのですが。

日本社会党1950/11/14

第8回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○成瀬幡治君 そこが非常に関連して意見があると思いますが、止められるか止められないかということは非常に問題であると思います。悲しいかな、こういう情勢下において第三勢力の資金が流れておるというときに、それをこういう現段階として本当に防ぎ得るものかどうかという見通しですね。