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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○成瀬幡治君 実は今日の問題は重要な問題でございますから、これを一つ今の動議を委員長において適切なお取計らいを願いたいということを私からも重ねてお願いする次第であります。 この地方公務員法の案の内容説明の中に、政治活動の禁止の問題につきまして二、三その例として挙げてあるわけですが、何か職員の利益保護になることを明らかにすると共に、こういうふうにありまして、職員が政治活動をすると、何か使用者のほうからひどい圧迫があるから、それがために政治…

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○成瀬幡治君 ちよつと前の矢嶋委員の質問にダブるかも知れないのですが、そのときはあなたの方で……矢嶋君のほうからもちよつと教えて頂くことにいたします。国家公務員法に「職員の意に反する不利益な処分に関する審査」というようなところがありまして、そうしてあなたのほうから資料を頂いているわけであります。その資料によりますと、最初にこの説明を一つ事務当局のほうに求めたいのでありますが、処分承認というところで免職取消しの件数が二件でありまして、員数…

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○成瀬幡治君 処分承認ということは免職を取消されたのか、あなたのほうが取消しを命ぜられたのじやないかと思いますが、そういう意味じやございませんか。

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○成瀬幡治君 そうすると、ここにまあいろいろとこういう資料が提出されているんですが、この資料が完全なものかどうかということを非常に疑うわけですが、総裁として、一つの補助機関の建前にあるこの人事院で、あなたが取扱つておられることを通じまして、この立法過程で本当にその不当な不利益処分を受けた人たちが護られているかどうかということについて、あなたの率直なる一つ見解を私は聞かして頂きたいと思います。

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○成瀬幡治君 只今の御意見のことにつきましては、今度のこの審議の上に重大な見解だと思うので、これは参考にして行かなくちやならないと思うんです。仮に今おつしやいましたように不利益処分ということは、地方で行きますと、結同辞表を取られてしまうんです。実情は……。そうしてさあそれから提訴というような形になると思うんです。異議の申立をする。而もそれで月給はもらえなくなつてしまうんです。本人が言いますと……。そういうことによりましてすつたもんだやつ…

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○成瀬幡治君 本問題については私質問を打切りまして、次にお伺いしたいことは、国家公務員法の九十三條の公務傷病に対する補償のところで、法律によつて定めるとか、或いは九十五條には「人事院は、なるべくすみやかに、補償制度の研究を行い、その成果を国会及び内閣に提出するとともに、その計画を実施しなければならない。」こういうふうに謳つてあるわけでございますが、これに対しまして、あなたのほうは、まだ法律が私は寡聞にして出ていないように思うのでございま…

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○成瀬幡治君 そうしますと、三年一カ月ほどにもなるわけでございますが、会期が短いから今国会にはこれを勧告しなかつた。あなたのほうとして出さなかつた。従つて次期第十の通常国会には出す用意がある。こういうふうに解釈してよろしうございますか。

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○成瀬幡治君 それからもう一つ、七十三條もやはり人事院関係でいろいろ職員の厚生とか、いろいろのことにおいて、あなたのほうが計画をして云々というようなことがございまして、これに対して資料が私の手許にも配られておりますが、あなたのほうとしてこれでまあ人事院としては、要求をして十分やつておつて頂ける状態であるのか。やはり国の予算関係上あなたのほうとして、丁度ベースの問題と同じようなもので、政府として十分に取上げておらないのか。あなたのほうの立…

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○成瀬幡治君 この遅れておつたということでございますが、あなたのほうとして昨年やられたのに対しまして、予算が何ぼか出ております。来年は七百万という数字を聞いておつたのでありますが、私はそれが国家公務員の数字と、人数と比較して見まして、あなたのほうとしてはせいぜい一ぱいである、或いは二年目としてはここらあたりが妥当な数字である、こういうような関係においてあれは出された数字であるのか。もつとうんと拡げて行かなければならないけれども、現在の財…

日本社会党1950/12/07

第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第4号

○成瀬幡治君 私のほうとして非常にこれは、こういうようなことが結局地方公務員にも、あなたの国家公務員の受けておる恩典が地方公務員に及ぼす影響が非常に甚大でございます。かく国家公務員においてやられておることが地方公務員にも準拠されていろいろとなつて来るわけでございます。そこで国家公務員のほうが遅れておる、それから又或いは非常に不十分な、ただ單に名目的なものだけしかやられないということになると、及ぼす影響が非常に甚大でございますから、一つあ…

日本社会党1950/12/01

第9回 参議院 文部委員会 第3号

○成瀬幡治君 岡野國務大臣、天野文部大臣は大臣としての所管事項といわないで、閣議の一員としてお尋ねしたいと思います。と申しますことは、この七億を出さないということは政府のこれは一つの法律違反になつて来ると思うのです。そこできつとその閣議でこういう問題について非常にお考えになつておると思うのです。政府はこれを閣議においてどういう形にして出すか、とにかく法律違反にならなくて而も定質的に金を出して行かなければならない。そういう対策を私は閣議に…

日本社会党1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○成瀬幡治君 この八十三億が三十五億に減らされたわけなんですけれども、この八十三億を要求される場合の中には、地方公務員の年末手当とか、ベースアツプに必要な経費というものは、この中に入つているかどうか。

日本社会党1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうしますと、それが三十五億にまあ減つておるわけでありますが、その場合にもこの両者が入つておるかどうか。ちよつと、減つたというのは惡いですが、節約された、こういうことになりますと、当然そのものが入つておる、三十五億の中に入つておると我々は了承してもいいわけですね。

日本社会党1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○成瀬幡治君 私は八十三億が三十五億になつた、そこのところがよく分らないのですが、一応御説明願います。

日本社会党1950/11/29

第9回 参議院 文部委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうすると、その査定の場合に、今いう年末手当とか、ベース・アツプに要する費用は、そのままになつておるのか、やはり削られた中に入つておるのか、そこのところがわからないのですが……。

日本社会党1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○成瀬幡治君 今のことですね。道徳的な言葉を信用して、文部大臣としては傍観しておる、というと言葉は悪いかも知れませんが、何ら積極的な手を打たないのか。そこはどうなんですか。

日本社会党1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○成瀬幡治君 骨を折つているのですね。

日本社会党1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○成瀬幡治君 もう一つ、これは別のことですが、平衡交付金をもらうところはまだいいかも知れないが、実情は三十五億今度殖えても、なお頂けないようなところがありはしないかということを非常に心配するわけです。今度は県に行つた場合に、そういうことに対して返すというのですか、或いは全然貰い過ぎてしまつておるところに対して、何ら裏付がないわけですね。そういうような点をずつと勘案して来ると、やはり私たちとしては教員にしわ寄せがされてしまつて、文部大臣は…

日本社会党1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○成瀬幡治君 只今の御質問の点とダブるといけないと思いますが、七億の問題なんですが、七億は三十五億の中に含まれておると、こういうことを言われたのですが、併し平衡交付金とは非常に性質が違うというように財政部長さんがおつしやつたのですが、これは昭和二十四年度の歳入欠のものであつて、それを平衡交付金でやるということはいいことか悪いことか、或いは平衡交付金で以て行われることが正しいものか正しくないものか。私たちはそれが正しくないのだ、こういうふ…

日本社会党1950/11/28

第9回 参議院 文部委員会 第1号

○成瀬幡治君 大蔵大臣或いは文部大臣は、三十五億の中に七億が入つておる、こういうことを確言しておるわけです。そこであなたのほうは分けるほうの側になると思います。あなたのほうの仕事は分ける仕事になる。そこで今言つているように、あなたのほうはそういうことが入ることはおかしい、間違つておる、こういうことになると思います。そこでこの七億が計算されたということは、新規財政需要の算定基準によつて算定されたことでないということは、あなたのおつしやる通…