成瀬宣孝
会議録に記録された「成瀬宣孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省税務局長
- 直近の発言日
- 1990/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会55 件・55%
- 地方行政委員会27 件・27%
- 財政・金融委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 国土・環境委員会2 件・2%
※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○成瀬説明員 まず基準地でございますけれども、基準地は各市町村ごとの最高価格地というふうに言いかえてよろしいかと思います。それから次の標準地でございますが、基準地に準じます代表的な主要な評価地点ということになろうかと思います。 この標準地点でございますけれども、ちなみに六十三年度の評価がえのケースで申し上げますと、全国で約四十五万地点ぐらいあったかと思います。そのうちどの程度のものをどういう形で公開するかということにつきましては、先ほど…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○成瀬説明員 お答えいたします。 お尋ねの固定資産税におきます土地の評価の問題でございますけれども、ハウス等の農業用施設の敷地の地目の取り扱いは、そのハウス等の施設が家屋、建物と認定される場合、具体的に申し上げますと、基礎をコンクリートでしっかり打っている、あるいは骨組み、鉄骨屋根で周壁をガラス張りしている堅固な構造物であるというふうに認められます場合には、当該ハウスは一応建物、家屋という認定になります。その屋内で耕作が行われております…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○成瀬説明員 まずは、そのハウス等の施設が家屋として認定できるかどうかというところが区分の最初になろうかと思います。今お尋ねのございました例えばビニールハウス等の形態でございますと、非常に簡単に取り壊すこと等もできようかと思います。そのような場合には、そのハウスは家屋としての認定は行いません。そういう場合には、その中で行われております営農の形態に着目いたしまして、敷地の地目は、耕作されている場合には農地、耕作されていない場合にはいわゆる…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○成瀬説明員 そのハウス等の施設の具体的な実態がよくわかりませんと一概に申し上げることができないわけでございますけれども、いずれにいたしましても、棚を設けてそこに鉢でもって花卉を栽培するということになりますと、いわゆる耕作、先ほど申し上げましたように、直接土地を耕して肥培管理して作物を栽培するという営農形態ではございませんので、耕作にはならないと思います。したがいまして、その敷地の取り扱いは宅地もしくは雑種地ということになろうかと思いま…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(成瀬宣孝君) 固定資産税は、資産の保有と市町村の行政サービスとの間に存在します受益関係に着目をいたしまして、資産が本来持っております使用収益し得べき価値について税負担をお願いするという性格のものでございます。一方、自動車税でございますけれども、自動車税につきましては、その所有の事実に担税力を見出しましてその所有者に課する財産税としての性格のほか、道路損傷負担金的な性格をもあわせ持っているというふうに考えております。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(成瀬宣孝君) 御質問の中にもあったかと思いますけれども、やはり税はそれぞれの制度の趣旨あるいは目的に則しまして課税標準、税率等が定められておりまして、結果として税額が同程度の水準になることがありましても、直ちにそのことから税負担が公平、不公平ということはどうであろうかというふうに考えております。 ちなみに、固定資産税の税負担が一億円の住宅資産の取得に対して年額十万円程度で安過ぎるのではないかという御意見もあったわけでございます…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(成瀬宣孝君) まず第一点目の特別土地保有税の徴収猶予期間二年間が長過ぎるのではないかというお尋ねでございますけれども、特別土地保有税は本来土地対策の一環として土地の有効利用を促すための政策税制でありますことから、現に一定の用途に供されております土地については非課税の扱いといたしております。こうした特別土地保有税の趣旨にかんがみまして、土地が非課税用途等に供される見込みであると市町村長が認定した場合には一定期間、これが原則二年間…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(成瀬宣孝君) 企業が持っております遊休土地あるいは低未利用地、こういった土地につきましてその有効高度利用を促進する観点からは、お尋ねのようにこの特別土地保有税の充実強化、洗い直しということが必要かとも思いますけれども、先ほど申し上げましたように、やはりその前提といたしましてまずは土地政策なり都市計画等の中で一定の基準に基づきました遊休地の特定とその利用促進措置を含む制度、これが創設されることが前提として必要ではないかというふう…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○成瀬説明員 お答えをいたします。 二点につきまして質問をいただいたわけでございますけれども、まず最初の御質問、平成三年度、来年度の固定資産税の評価がえ、最近の地価の異常な上昇を踏まえて中止すべきではないかという御質問であったかと思いますけれども、御質問の中にもございましたように、固定資産税は資産の持っております価値に着目いたしまして、資産を保有することに担税力を見出しまして税負担を求めるものでございます。したがいまして、資産価値の変動…
第118回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(成瀬宣孝君) お答え申し上げます。 まず、諸外国における固定資産にかかわる税制でございますけれども、例えばアメリカ、フランス、イギリス、西ドイツにおきましては、我が国の固定資産税制度と比較いたしまして、課税客体、評価の方法、税率等の取り扱いがそれぞれ少しずつ異なっておりますけれども、基本的には我が国と同様、土地建物を課税客体といたしまして、資産の所有者に対し自治体が賦課徴収する税制度として仕組まれているところでございます。 そ…
第118回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(成瀬宣孝君) 直接的にお答えできるような資料は的確なものはございませんけれども、ただ、実効税率を国際比較していろいろ物事を論ずる場合には、やはり地価の水準というものがどうであるかということを考え合わせなければいけないと思います。そういう観点から、土地資産総額の国民総生産に対する割合を見てみますと、米国では〇・五から〇・八、西欧でも一より相当低い水準でずっと安定してきております。それに対しまして我が国の水準は、六十年度以降急激に…
第118回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(成瀬宣孝君) ただいまお答えいたしましたように、いわゆるストック、資産価値に対します負担水準の比較というのはなかなか難しいわけでございますけれども、フローであります、例えば国民所得、これに対する割合を見てみますと、昭和六十二年度の比較でございますけれども、我が国が二・一%、アメリカが三・三%、イギリスが五・六%、フランス二・一%、西ドイツ〇・五%といった負担水準でございまして、我が国の水準は、アメリカ、イギリスよりは多少低いけ…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬説明員 土地対策はすぐれて総合的な行政であらねばならないと思います。その一環といたしまして土地税制がその活用を求められているということは当然でありますけれども、やはり土地税制がうまく機能するためには、その前提となります土地政策でありますとかあるいは都市計画、そういった関連する諸制度、施策が整備されないと、なかなか土地税制としてはうまく機能しがたいという面があることは否定できないかと思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○成瀬説明員 町内会が所有しております建物等に対します固定資産税の課税の状況でございますけれども、実際にはそういう調査をやっておりませんので手元にはございませんので、御理解をいただきたいと思います。 それから、課税の是非でございますけれども、一般的には課税対象になろうかと思いますけれども、市町村長がいろいろなケースに分けまして減免することができるような条例を設けております。その条例の中で公益性等いろいろな判断で市町村長の方で減免できる場…