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自由民主党・保守党参議院
総発言数
727
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1993/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 石田長官は公明党委員長でいらっしゃいますが、政治改革関連法案の中で戸別訪問の禁止を解くというような改定が行われる、これについてどのようにお考えになっていらっしゃるでしょうか。

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 確かに石田長官の今おっしゃるように、選挙や政治活動に明るさが出るということはまことに結構なんですが、ところが、その明るさが活発になり過ぎて、戸別訪問の禁止が解除されると大挙して押しかけてこられたり、しかも熱意の余りに強引に説得されたり、夕飯どきの忙しいときに帰ってくれと言っても居座られたりというようなことがあるんではないか。 創価学会の信者の方々や公明党党員の方々は特に熱心ですから、そういった意味において、そういった方々が…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 大変失礼なことを伺うようですが、過去において、現在もあるかもしれませんが、よく公明党の方や創価学会の方が大量に票の移動をされて、時によっては一軒の家に十世帯の人が寄留をするというようなことがあったと。一軒の家に十世帯の人が住めるわけはないので、これは一体何のために寄留してきたかと。やっぱり票の配分とかそういう面があったと思うんです。 こういったようなことが現在行われているかどうかわかりませんが、このこと自体は違法行為ではな…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 今、石田委員長は大変常識円満、まことに温和な御意見をちょうだいしまして本当にありがたい、そのとおりいきましたらまことにありがたいと思っておりますけれども、現実にはなかなかいろんな面で末端に委員長のお気持ちが通りにくい点もあるんじゃないかということを感 じるわけですが、ぜひその御趣旨が通るようにお祈りするわけでございます。 次に、神崎郵政大臣についてお伺いしたいと思います。 昭和四十五年ごろに評論家の藤原弘達氏の「創価学会を…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 確かに、今、神崎大臣のおっしゃったようなそういった山崎氏からのいろんな意見もあるわけですが、この特別研究班というものが作戦会議をやって、創価学会の折伏を初め日常活動のあり方が刑法に触れるかどうかとか、政教一致の批判をかわすにはどうしたらよいかとか、共産党対策はどうしたらよいかとか、検察中枢に創価学会内部にメスを入れようとするような動きがないかだとか、こういった作戦が練られたと言われていますが、神崎大臣はこの特別捜査班のメン…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 昭和四十五年四月十九日の創価学会の箱根研修所における池田大作名誉会長の行動記録のコピーというものがあるようでございますが、これは創価学会の第一庶務が作成したもので、いわゆる月刊ペン事件の反証として創価学会が東京地方裁判所に提出したものだと言われております。このコピーはごらんになったことがございますでしょうか。

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 この池田名誉会長の行動記録の四月十九日十九時三十分に、二階二号室で特別研究班、北条、森田、秋谷、竹入、矢野と打ち合わせ、特別研究班メンバー、原島、桐村さんとおっしゃるんですか、上田、野崎、山崎、神崎と記録されておりますが、そうすると、これは全くそのような事実はなかったんでしょうか。

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 欄外に書いてありますのは神崎大臣のお名前やらそのほかまだ二、三人いらっしゃるようでございますが、それはともかくとして、この当時、創価学会と政教分離の問題で非常に激しい紛争の後に、五月三日に東京の日大講堂でもって池田名誉会長が政教分離の宣言的な講演をなさって、その原稿づくりに山崎氏その他朝日新聞の記者の方やら参画されて、それに対して神崎大臣にも御意見を伺ったというようなことが記録には残っているようですが、これはいかがでござい…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 そうすると、行かれたときは一応検事として任地を離れる届けは出されて行かれたわけですか。

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 神崎大臣は、こういった会合に時々欠席届を出されたかどうかして参画されたということはございませんか。

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 そうしますと、いろいろなそういった特別研究班で作戦を練るとかあるいは原稿の推敲をするとか、またそういったものを立証すると称する創価学会から東京地方裁判所に提出された書類というものは、これは全く偽りの文書というわけでございますか。

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 最近、山崎正友氏が当委員会においても証人喚問要求をされ、またいろんな面で神崎大臣また創価学会についていろいろ言っておられますが、先般当委員会で同僚下稲葉委員の質問に対して神崎大臣より、「山崎正友については、刑事事件で恐喝罪等で有罪判決を受けて実刑判決を受けて服役をいたしましたが、一審判決で、これは昭和六十年三月二十六日に東京地裁で言い渡された実刑判決の中で、あえて裁判長が山崎につきまして、「公判では幾多の虚構の弁解を作出し…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 ということになりますと、山崎正友氏の証言、あるいはいろんな週刊誌あるいは文書などで書いていらっしゃることも、刑事事件の実刑判決を受けた大なるがゆえにその証言とかあるいはその人の書いた文書が全面的に信憑性がないとか、あるいは刑事事件の実刑判決を受けたるがゆえにそれは信ずるに足らないということは、必ずしも言えないわけですね。それで大臣よろしゅうございますか。

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 大臣、もう一度お伺いいたしますが、裁判官の自由心証といいますと、その証言が裁判官の判断によって形成されるということなんでしょうか。それでよろしいですか。

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 委員長、先般当委員会において下稲葉委員から池田大作名誉会長及び山崎正友氏を証人として招致することを当委員会にお願いいたしましたが、その後それはどのような形になっておりましょうか。

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 先ほどから神崎大臣にいろいろお伺いさせていただきまして、この問題につきまして、山崎正友氏の言動に対する不信から、御自分はあくまでも当時、もう二十年以上昔のことではございますが、現職検事としてそのような会合に参画していろんな特別研究班としての仕事をしたことがないというようなことをおっしゃっておられましたけれども、それはそのような事実に全く相反する、一緒にやったという人もおるわけで、しかもその人も刑事被告人であって、実刑判決を…

自由民主党1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○成瀬守重君 先ほど来私は、総理や三ケ月法務大臣、また公明党石田委員長、そういった皆さん方に政教分離についてそれぞれのお考えを伺ってまいりましたが、とにかくそういったものを明確にすることによって国民の抱く疑惑とかあるいは不信感というものを一日も早く除去して、そうして政治活動においても真なるものを明瞭に打ち出して細川内閣もお進みいただくよう心からお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

自由民主党1993/11/04

128参議院 外務委員会 第2号

○成瀬守重君 日本とネパールとの航空協定についてお伺いいたします。 昨年の七月に、タイの国際航空機がカトマンズの北方のヒマラヤ山中に墜落して乗員・乗客百十三名全員が死亡した事件がございました。国際協力事業団ネパール事務所の方も御家族と一緒に七名の方がお亡くなりになったということで、心からお悔やみ申し上げるわけですが、翌々月の九月にはパキスタン航空の大きな飛行機事故がございまして、わずか二カ月足らずの間に二度の大きな墜落事故がありました。…

自由民主党1993/11/04

128参議院 外務委員会 第2号

○成瀬守重君 ネパール政府が設置した事故調査委員会がネパール首相に提出した報告の概要によりますと、操縦士の判断ミスがあった、操縦士と管制塔との連絡がうまくつかなかった、操縦士と副操縦士との間の調整が適正に行われなかったという報告がなされております。 今後、日本とネパールとの間に本協定が締結されて将来航空機の相互乗り入れが行われるようになってくると、現在の我が国の過密な航空機の運航状態から考えると安全性は一体どうなるのか。さきに事故を起こ…

自由民主党1993/11/04

128参議院 外務委員会 第2号

○成瀬守重君 ネパールとの航空協定に関してはそれまでで、今度はロシアとの問題についてお伺いしたいと思います。 細川首相は、先月の十八日に韓国の東亜日報の洪編集局長と会って、十一月の六、七日に内定している韓国訪問に関連して、金泳三大統領と外交、経済問題やロシアの放射性廃棄物の海洋投棄問題を含めて議論したいと述べておられます。 また、日韓編集セミナーに参加した朝日新聞など報道各社の代表は、十月二十日にソウルの青瓦台で金泳三大統領と会見して、…