成瀬守重
会議録に記録された「成瀬守重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○成瀬守重君 自由民主党の成瀬でございます。平山先生にお伺いさせていただきます。 先ほど来、先生の文化財保護にかける情熱というかそういった生命を的にしての御努力というものに対して心から尊敬し、すばらしいと思っております。 先般テレビで拝見して、先生の世界文化財の保護に関する赤十字構想というのを伺い、また中央公論の御論文も拝読させていただきましたけれども、本当に今世界の文化財が破壊に瀕しているということを痛切に私も感じるわけです。十数年前…
第131回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○成瀬守重君 猪口先生と西原先生にちょっとお伺いします。 実は、アジア地域の安全保障という問題につきまして、私、ことしの七月にウィーンで開かれたCSCEの会合に出席しまして状況を見聞したわけですが、その間において本当にこういう多国籍の会合に自国の安全保障というものをゆだねることができるんだろうかというものを感じたわけで、ましてロシアの代表としてジリノフスキーなんというのが来て、ロシアの政策に反対するような者はもう抹殺せよなんというような…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○成瀬守重君 自由民主党の成瀬守重でございます。 阪中公述人に、ただいまから昨日の日本経済新聞の記事を読ませていただきますが、それについてのお考えを聞かせていただきたいと思います。 「「北朝鮮は核兵器持ってない」 街頭演説で首相見解 開発の意図なし」、こういうタイトルでございます。 羽田首相は十八日夕、都内のJR錦糸町駅南口前で街頭演説し、朝鮮民主主義人民共和国の核開発疑惑をめぐって「本当は私は持っていないと思う。作ろうとしてもいないと…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○成瀬守重君 続いて伊藤公述人も今の記事について、これは日本経済新聞の記事でございますが、このことについての羽田総理のそういった考え方についてどのようにお考えになられるか、御意見なりお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○成瀬守重君 この新聞記事もさることながら、私は実際に総理がどのような発言をしたかをぜひ確かめたいと思いますが、このような開発の意図なしとか核兵器を持っていないなどということを発言されたとしたら、日米韓の協調体制だとか、あるいは国連の安全保障理事会を通して制裁協議に踏み切ったわけですが、こういったものに対して日本は一体どうするのか、どのような影響があるか、阪中先生、伊藤先生にお伺いしたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○成瀬守重君 先ほど伊藤公述人は本音と建前ということをおっしゃいましたけれども、羽田首相が北朝鮮は核兵器を持っていないとか開発の意図がないと一方で国民に向かって言いながら、他方、国際連合だとかあるいは日米韓の協調という面において、もうまさに核兵器ありのそういったところから制裁措置についての検討を進めると言う。そうしますと、全く国民に対してうそをついたというか背信行為で、単なる本音と建前ぐらいでは済まない問題じゃないかと私は思うんですが、…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○成瀬守重君 では、先ほどのコメントから視点を変えまして、阪中先生にお伺いいたします。 ヨーロッパにおいて東西の冷戦は終結したと言われておりますが、アジア・太平洋地域においては決して私は冷戦は終結していないんではないかと。特に、北朝鮮がIAEAを脱退して核の開発を秘密裏に進めている疑いがあり、また報道によっては射程千キロのミサイル、ノドン一号の実験が行われて、能登半島の沖三百五十キロに撃ち込まれたと。その延長線上に東京があり、射程千五百…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○成瀬守重君 続いて、アジア地域の平和のために兵器の拡散という問題についてちょっとお伺いします。 冷戦終結に伴って欧米諸国がおおむね軍事費を抑制している中で、最近アジア地域において軍事費を増加させたり近代的な兵器を購入する国が相次いております。先ほど中国の例について申し上げましたが、その国の経済が成長して余裕が出てくれば、国力に応じて兵器を近代化していくということはある程度やむを得ないことかと思われますが、実際最近のアジア諸国の動きにも…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○成瀬守重君 次に、国連の平和維持機能のあり方についてお伺いしたいと思います。 冷戦後の今日の世界では、旧ユーゴスラビア、ソマリアまた最近のルワンダや南イエメン等々に見られますように、各地でいわゆる地域紛争が多発いたしております。このような事態に対して国連への期待が非常に高まっており、一昨年にはガリ事務総長から「平和への課題」と題する報告書が出されて、平和執行部隊等を含む国連の平和維持活動の改革案が提示されました。しかしながら、最近の国…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○成瀬守重君 ありがとうございます。
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○成瀬守重君 次に、核不拡散条約、NPT体制の今後のあり方について伺いたいと思います。 来年はNPTの核不拡散条約の改定の時期が到来いたしますが、冷戦が終結しソ連が崩壊した今日において第三世界への核兵器の拡散の危険性が増大しております。こういった中において、九五年以降も核兵器の拡散を防止するための何らかの実効的な制度的な枠組みを維持していくことが必要であると思います。しかしながら、現在のNPT体制については既存の核大国に対する規制が行わ…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○成瀬守重君 ありがとうございました。
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 柿澤外務大臣が初めてこの委員会に大臣として所信表明をされました。私どもとしてはもうこれだけで本来なら時間をとっていろいろと大臣にお伺いしたいことがある、先ほども理事会において理事の方の中からもそういう声がございましたが、国会の日程上、四件の条約と抱き合わせでいろいろの面でお伺いしなければならない、まことに残念でございますが、まずお伺いしたいと思います。 今から十六年前の一九七八年に、日本に大きな衝撃を与えた二つの外交上の出…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 この年、日本は七九年から八〇年の安保理理事国選挙に立候補して、アジアの国々に統一候補として支持していただきたいと要請しましたが、バングラデシュが立候補したために非常に苦しい立場に追い込まれたと聞いております。 バングラデシュは、大臣も御存じのように、七一年の十二月にパキスタンから分離独立した新興国で、しかも当時は一人当たりの国民所得が年間わずか八十三ドルと世界でも最も貧しい国の一つで、国連の分担金や経済協力など国際協力の貢…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 私は、日本の惨敗、まさに惨敗だと思うんですけれども、これはアジアを初め第三世界の国々から、ただいま外務大臣のおっしゃるようないろんな事情もあったと思いますが、基本的な面では信頼されていなかったんじゃないか、私はそういうぐあいに考えるわけです。 確かに、日本は世界の国々や発展途上国に対して、まあ今日ほど多額な資金援助や莫大な開発援助をしていませんでしたけれども、やはりアジアの国々に対しての協力体制はあったと思います。また、そ…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 確かに今、大臣のおっしゃるように、その後、日本は非常任理事国として選ばれてまいりましたけれども、しかしながら、その当時の時点において私も非常に大きなショックを受けて感じたわけですけれども、そのときに、やはり何といっても国と国とのつき合いの関係というものは、三木元総理が言われたように、信なければ立たずという言葉がありますけれども、やっぱり信頼関係というものは非常に大事じゃないかと。確かに国際関係というのは南北関係やあるいはさ…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 やはりそういった国々と日本との信頼関係というのは、私はこれは大きな今後の、今いろんな新聞やテレビや、またこの委員会や予算委員会等においても我が国の常任理事国入りという問題がいろいろな面で議論もされ望まれておりますし、私も日本が常任理事国として国連の場において国際貢献しその責任を果たすということを願うものでございますが、しかしながら、その基本となる我が国の外交姿勢、特に外交担当者の中にそういった面での信頼関係というものが本当…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 確かにそのような意味の御発言も承りました。と同時に、このような発言もなさっていらっしゃいます。「私も長い間ヨーロッパで生活をいたしておりましたが、連立政権というものが常態化している国がたくさんございます。そうした中で、野党のときに連立政権を批判し、そして連立の組みかえのときに自分の志を生かすべく、政策を生かすべく新しい内閣に参画をするということはしばしばあることでございまして、これが連立の時代の政治家の自分の志を生かすやり…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 確かに、おっしゃるようにヨーロッパ社会においてはそういったことも見られることは私も承知しておりますが、日本人のシンパシーにはなかなかまだちょっとなじみにくい点があるように思います。 それはともかくとして、大臣、あなたが渡辺元外務大臣や伊吹衆議院議員とお書きになられた「新保守革命」という本の中で、私の考えも本書の提言の中に盛られているとお書きになっていらっしゃいますが、この本の中に、「国際社会での役割を責任を持って果たすため…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 私は今のお考えを聞いて、一つには安心し、一つにはちょっと不安に思ったんです。ということは、そういった考えがあろうとなかろうと入ってやるということは、そういった考え方を克服できる自信がおありなのか、それともそういった考え方の人がいなくなったから入って志を遂げられるようになるんだと、そういうお考えなのか、その点をもう一回、ちょっとお伺いしたいんですが。特定の個人の名前やグループの名前は結構です。