成瀬守重
会議録に記録された「成瀬守重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 多分そういうお答えが返ってくるんじゃないかとも思っておったわけですが、そうしますと、政局がどういうぐあいに動くかわかりませんけれども、もしそういった我が国が安保理に入ることに対して否定的な見解を持った個人あるいはグループ、まあグループがどうかはわかりませんけれども、再び政権に入るというようなことになって、しかもそれが同じ政権の中でいらっしゃるということになると、ほかの大臣の方はいいでしょうけれども外交を主管とされる外務大臣…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 アメリカでは大統領も議会も基本的には日本の常任理事国入りを支持していると聞いておりますが、しかし一九九四年一月二十八日、アメリカ上院は、軍事作戦参加が絶対条件で、日本とドイツの常任理事国入りに関し、アメリカ政府は両国が国連の軍事作戦に参加し、軍事的責任を果たすことが可能になるまで支援すべきではないとする決議を全会一致で可決したと。しかも、提案者のロス上院議員は、両国は常任理事国になる前にまず常任理事国としての全責任の遂行を…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 この点につきまして、大臣の御見解を伺いたいと思います。
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 五月十三日の参議院の本会議で、我が党の平井卓志両院議員会長が代表質問されまして、それに対して羽田総理は、「軍事的な責務につきましては、現行の国連憲章のもとで我が国は安保理常任理事国となったといたしましても、追加的に我が国の憲法上問題となるような具体的な法的義務、これを負うことは通常想定されておりません。この点はブトロス・ガリ国連事務総長が昨年十二月に来日された際繰り返し指摘されたところであります。」と、答えておられます。 …
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 もう少し後で伺ってそういう答えをいただこうと思ったら、先に言われちゃったのであれですけれども。 もう一つ、国連財政についてちょっと伺いたいんです。 一九九二年から九三年の国連の通常予算では二十四億六千八百三万九千二百ドル、一ドル百円計算で換算すると約二千四百億円と伺っておりますが、二年間を一単位としているのか、一年分に換算しますと約千二百億円。日本の人口二十万大規模の地方都市ぐらいの予算だそうですが、加盟各国の分担金で賄わ…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 そうすると、案は委員会でつくって総会で決定するわけですね。
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 これはその国の、例えば理事国に入るとか常任理事国に入るとかそういったものとは全く関係なく、その国の経済力で決められるわけですか。
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 その次に、ただ常任理事国になればいいというものじゃなくて、理事国になったら一体どのようなことをしたらいいのか、どのような形で国際貢献したらいいかということをお伺いしょうと思っていたら、丹波局長が非常に先見力があって先にお答えいただいたようですが、それはともかくとして、そういったことだけで先ほどの軍事的な貢献という問題を我が国が担わなくてもいいのか、そういった面についての不安は恐らく国民の皆さん方に常につきまとっている問題だ…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○成瀬守重君 ことしは二十一世紀の高齢化社会に向かって、先生のお言葉をかりれば年金改正のラストチャンス、まさにそういうときに当たっておりまして、国民の各界各層の幅広いコンセンサスを得て明るい展望を切り開く改正をぜひとも実現したいものであり、党派を超え、政争の具にしないで、将来の日本の国家形成のためにもぜひともそういった実現に努めてまいりたいと願うものであります。 私の準備いたしました質問内容につきましては既に先生からお触れいただいた点も…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○成瀬守重君 雇用保険の失業手当と年金が併給されることについてはどのようにお考えでしょうか。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○成瀬守重君 以上です。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○成瀬守重君 最近、年配の人にお目にかかったときに、よく何か自分たちの生き方や信仰なんかについて非常に不安を感じるということを言われる人をよく聞くんですが、そういった意味において、確かに社会が大きく変わりつつある。そういった中において、改めて信仰の自由ということについて総理に伺いたいと思うんですが、信教の自由を規定した憲法二十条について総理はどのようにお考えになるか伺いたいと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○成瀬守重君 憲法二十条の第一項では、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」と規定しておりますが、今の規定の中にあります宗教団体の政治上の権力の行使とはどのようなことだとお考えになられるか、総理にちょっとお伺いしたいと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○成瀬守重君 権力を行使するといいましても、別段特別な組織や権力が自分から動き出して権力を行使するわけじゃなくて、やはり権力を持った人間が権力を行使するんです。ですから、その人のあり方によってはいろんな危惧の念を抱く場合が出てくるわけですが、憲法二十条の三項は、国及びその機関が宗教的活動の禁止の規定を設け、国その他の公の機関が宗教に介入し関与することを排除する、いわゆる政教分離の規定でございますが、こういった規定を設けておりますけれども…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○成瀬守重君 石田総務庁長官、神崎郵政大臣、あるいは坂口労働大臣はそのような方だと私は理解しております。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○成瀬守重君 では、総理は、そういった熱心な信仰を持たれることは信教の自由ではあるけれども、そういった方々が権力的なお立場に立って国政に参画されていることに対して、信教の自由に、いろいろ政教分離とかそういった問題に対して何ら危惧の念をお持ちにならない、こういうことでございますか。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○成瀬守重君 では、別の問題にひとつ入らさせていただきます。 三ケ月法務大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 三ケ月法務大臣は我が国有数の民事訴訟法の権威でいらっしゃるわけですが、かって三ケ月大臣は創価学会に関連する訴訟で創価学会の要請を受けて鑑定意見書を提出されたことがあると聞いておりますが、事実でございましょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○成瀬守重君 大変失礼なことをお伺いしますが、創価学会から報酬は受けられたでしょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○成瀬守重君 三ケ月大臣は憲法を遵守して厳正公平に我が国の法務行政を遂行され我が国の司法の権威を高からしめていらっしゃる方と信じておりますが、また一面においては李下に冠を正さずという言葉もございますので、今後とも公正な法務行政の遂行をお願いいたします。 話はちょっと変わりますが、法務大臣にお伺いしますが、刑事事件で実刑判決を受けた者は民事裁判において証人として証言する能力は全くなくなるものでしょうか。いかがでしょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○成瀬守重君 ありがとうございました。 次に、石田幸四郎総務庁長官にお伺いいたしま す。 先ほど細川総理に私は憲法二十条についてお伺いいたしましたが、石田長官はこれについてはどのようにお考えになっていらっしゃいますでしょうか。