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自由民主党・保守党参議院
総発言数
727
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1995/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
自由民主党1995/05/19

132参議院 本会議 第24号

○成瀬守重君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成七年度補正予算三案につき賛成の討論を行います。 本年に入り大事件が続発し、国民の生命と財産を守ることが我々の最大の使命であり、それにこたえる今次補正予算を一刻も早く成立させることが国民共通の願いであります。 阪神・淡路大震災発生から四カ月が経過した現在、政府、自治体並びに被災者の御努力により、被災地域の復旧・復興は着実に進みつつあります。この足取りをさらに確実…

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 私は自由民主党の成瀬守重でございます。 現在、日本の経済に深刻な影響を及ぼしている円高問題について、総理大臣、大蔵大臣、通産大臣、日本銀行総裁に質問させていただきます。 総理、私は、政治家は国民の命と健康と安全と暮らしを守るために尽くす重大な使命をいただいていると信じております。今日、この委員会に出席している各省庁の局長や部長クラスの政府委員の方々もこのような使命感に燃えているものと信じております。それだからこそ、阪神大震…

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 次の質問に移る前に、総理は三時半までこの委員会においでいただくことになっておりますので、時間が参りましたらどうぞ。 それにつきましても、円高に対応する通貨当局、大蔵省と日本銀行の相互不信ともとられかねないような足並みの乱れが取りざたされております。 三月二十七日に武村大蔵大臣が発表した当面の財政金融運営については、日本銀行の専管事項である公定歩合の引き下げを公然と促したものと受け取られ、日銀は為替のために公定歩合を下げるこ…

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 総理、ありがとうございました。どうぞお出かけください。 続いて武村大蔵大臣にお伺いします。けさの日本経済新聞で知ったことでありますのでこれは質問通告はいたしておりませんが、大臣の御所見を伺いたいと思います。 けさの日本経済新聞の三面に「円相場は十九日の東京外国為替市場で一時一ドル=七九円七五銭をつけた。」というリードに続いて、「東京市場の本格的な取引が始まった午前九時以降、「都銀や商社などの日本勢が円買いに動いた」」。住友…

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 私もよくその点は理解しているつもりですが、実際の貿易取引とかあるいは金融取引のいろんな面でそういったことが行われるのはわかりますけれども、現在言われているデリバティブのような、そういったような金融取引でもって日本の円高を加速するような行為だけは厳に慎むようにまたお願いしたいと思うわけです。 次に、もう一つお伺いしますが、現在のような危機的状況に対応するために、亜細亜大学の並木信義教授が過度円高防止法の制定を提案されました。…

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 もう一つお伺いさせていただきたいんですが、四月十七日の日本経済新聞は、一面のトップに「日本の円高対策に不満」という見出しで、アメリカの財務長官は、市場は日本の対策を肯定的に評価しない、わかりやすく言えば現状では日本の対応に満足していないという考えを示したと報じております。 この報道だけではよくわからないんですが、日本の経済対策に対して私は必ずしも正確に伝えられているかどうかはっきりしていないと思いますので、大臣御自身の口か…

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 また、その折に大臣がルービン長官に対して、カーター・ボンドの例を引いて円建ての米国債を発行したらどうかということを打診したら、外貨建ての米国債を発行しなくても十分対応できると拒否されたというような報道もされているんですが、こういった点についてはいかがでしょうか。

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 難しいこととは思いますが、アメリカとの間にさらに忍耐強く粘り強く交渉を重ねて、協調体制をひとつ築いていただきたいんです。 さて、先ほど総理にお尋ねした折にも触れましたけれども、今度の急激な円高は日本経済のファンダメンタルズを反映したとも思えませんし、一日一兆ドルと言われる莫大な資金を動員して外国為替市場をむちゃくちゃに暴れ回っている投機グループがあるということを聞いておりますが、この動きを抑えるために、外為取引税といいます…

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 次に、松下日銀総裁にお伺いいたします。 今後の景気の見通しと現在の急激な円高について、通貨当局の最高責任者のお一人としてどのような御見解、対策をお持ちでしょうか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 総裁、私も日本銀行の二月短観の結果を見せていただきましたが、確かにマクロ的に統計数字を見た限りでは緩やかな回復基調にあるようですが、どのような手法で集計されたか知りませんが、この数字からは生の経済の実態、円高の影響を受けて事業を閉鎖するか海外に事業を移すか、あるいはさらなる合理化、リストラに骨身を削らねばならない中小企業の現実の苦悩というものは感じられないのであります。 私が学生のころ、法王と呼ばれた日銀総裁がいて金融界に…

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 次に橋本通産大臣にお伺いいたします。 大臣が急激な円高に対してどのような御見解をお持ちで、殊に危機的状況にある中小企業に対して希望と活力を与えるようなどんな対策を講じておられるか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 通商産業省としては、ただいま大臣もちょっとお触れになりましたけれども、新分野進出が円滑に進められるような法律やら、あるいは中小企業を新たに生み出していくようなそういった促進法とか運転資金の支援特別貸付制度とか、そういった面での施策を講じておられるということを伺っておりますが、特に中小企業の創造促進法ということについてひとつもう少し具体的に御説明いただきたいと思います。

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 最後に、日本経済の危機的状況に対して、通商産業政策の責任者として大臣の総合的な御所見と決意をお伺いしたいと思います。

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 また、最近特に問題になっております内外価格差の是正とかあるいは規制緩和の問題も国民の大きな関心事項であり、また積極的に願っていることでございますが、そういった面につきまして、追加質問としまして規制緩和の問題についてまず通産大臣からお伺いしたいと思います。

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 質問通告はいたしておりませんけれども、経済企画庁長官にもこの規制緩和について御意見を伺いたいと存じます。

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 通産大臣、恐縮ですが、もう一つお伺いしたいと思います。 今、確かに海外旅行をする日本人が非常にふえており、外国の価格と日本の価格の開きというものが非常に大きく問題になっておりますが、こういった内外価格差を是正してもらって、やはり内需拡大に努めていくというか、内需拡大をより一層図ることは円高を是正する一つの方法であり、さらには国民経済や国民生活というものがより快適なものになる方法だと思いますが、この内外価格差の是正について大…

自由民主党1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○成瀬守重君 以上、私の質問は終わりまして、山崎理事にバトンをタッチしたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党1995/03/22

132参議院 予算委員会 第16号

○成瀬守重君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成七年度予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 今、我が国を取り巻く情勢にはまことに厳しいものがあります。先般発生した大震災からの復旧・復興を初め、急激な円高への対応、急速に迫りくる少子・高齢化社会への円滑な移行等々重要な課題が山積しており、こうした事態に果敢に取り組むことが今、政府に求められているのであります。本予算案は、厳しい財政事情のもとで最大限これらの…

自由民主党1995/02/15

132参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○成瀬守重君 先ほど上田先生のお話を聞きましても、政府開発援助というのは当初からいろいろな形態や社会情勢、世界情勢の変化に即応して性格が変わってきているということをおっしゃった。私らもそう思うんですが、そうすると、その理念とかあるいは原則とかそういった問題についても、これは平成四年六月に閣議決定されました政府開発援助大綱につきましても、今非常に社会が激動していますが、これを法案化してしまうと、この激動する世界情勢、特にアジア地域に対する…

自由民主党1995/02/15

132参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○成瀬守重君 今、肥田先生のおっしゃるように、私も肥田先生に教えられて実は行ってきたわけなんですが、本当にあそこで非常に教えられるところがあったわけです。 そこで、改めてODAも、やはり世界に金を援助するというその根本を言えば、やはり信頼関係をつくり、お互いが各国との友好親善、あるいはそういった信頼関係の構築というような問題が大きな根本的なものとして横たわっているわけです。そういう意味においての文化交流、これも今までODAの問題だけです…