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自由民主党・保守党参議院
総発言数
727
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1992/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
自由民主党法務政務次官1992/08/07

124参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(成瀬守重君) このたび法務政務次官に就任いたしました成瀬守重でございます。 時局柄大任ではございますが、田原法務大臣のもとによき補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のために、微力ではありますが、誠心誠意努力いたしたいと考えております。何とぞよろしく御指導、御支援をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、あいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 朝早くから宮澤総理、渡辺外務大臣、また防衛庁長官、官房長官、社会党案の提出者の皆さん方も大変お疲れのことと思いますが、しかしこの法案の審議を通して国民の皆さん方に対して、この国にとって大変重要な国際貢献を主眼としたPKO法案の真実の姿が究明され、また伝えられるわけですから、しばらく御容赦をいただきたいと思います。 先般、五月八日のこの委員会の会議が終わりましてから、私、議員会館の私の部屋に帰りましたところ、つい今さっき政府…

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 社会党案の発議者として、野田先生、どのようにお感じになられるか、お願いいたします。

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 再度お聞きしますけれども、カンボジアの協力に対して、PKO協力すべきだという声が八八%もありましたが、そのうち二十歳代の青年が九三%いたということに対しまして、野田先生、どのようにお考えでしょうか。

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 ただいま貢献のあり方について野田先生からも御意見ございましたが、その一つの考え方として、さきにUNTACの明石代表はことしの一月、三月号ですが「外交フォーラム」のインタビューに答えて、 いまの日本人は、「平和、平和」と念仏のよ うに言っていれば平和が来るような錯覚に陥っ ている。平和というのは、汗も流し、ある程度 危険も冒さなければいけない。カンボジアにお ける地雷の撤去などというのは本当に危険なの です。しかし「私は危険…

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 野田先生もひとつお願いします。

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 最近、私どもの心に特に強い感動を呼び起こして、国際社会に対する貢献、同胞や国家社会に対する献身、使命感あるいは責任感、危険や苦しさを克服する克己心など、近ごろでは見失われてしまいがちなそういった人間の崇高な姿を体現してくださったのが落合一佐を隊長とする五百五十名の掃海艇の隊員の皆様方だと思います。 中東地域は我が国の石油の六〇%を供給していますので、この石油を運ぶタンカーの航行が機雷によって脅かされたら大変なことになります…

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 野田先生、いかがでございましょうか。

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 いろいろな御意見もおありと思いますけれども、しかしながら現実には日本の国際社会に対する貢献というものがあの一事によって高く評価され、また同時に日本国民の中に感謝の気持ち、また日本に対する評価を高からしめたことに対する喜びというものが起きたことも事実であろうと思います。そういう意味におきまして、大変大きな成果があったんではないか、私はそういう意味での感謝の気持ちを持つものであり、一部には確かに今先生のおっしゃったような法的な…

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 今の防衛庁長官のお言葉でよくわからせていただいたわけですが、一方では、けさの新聞を見ますと、忠犬ハチ公のところを初めとして全国四十カ所で市民団体の方々が自衛隊を海外に行かせるなという市民投票の運動を始めたり、また憲法九条を世界に広めようというような運動もございます。 そういった中で、ともすればこのPKO法案が何かそういう面で海外の戦場に兵隊さんを送るというような意識でとらえられがちなんですが、こういった意味において、再々こ…

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 この五つの原則によって、ともすれば憲法九条違反であるとか、あるいはこれをやることによってまさに戦争が始まるようなそういったようなことも中には言う方もいらっしゃるようですけれども、憲法第九条の規定はこの五原則を通して守られ、クリアできたというぐあいにお考えでしょうか。政府委員の御説明をお願いいたします。

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 そうしますと、停戦の合意が崩れたときは日本はそこから撤収することはできるわけですか。

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 我が国の歴史の中では、軍部との問題で非常に大きなアレルギーを持っている方もたくさんいらっしゃるわけですが、そういった中にあってシビリアンコントロールというものの構造とPKOとの関係は一体どうなっているのか、そういった面につきまして政府委員の説明をお願いしたいと思います。

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 今、シビリアンコントロールについてわからせていただいたわけですが、さらに国際平和協力業務につきまして、政府案と社会党案、いろんな点で相違する点があるわけですが、特に国際平和協力業務という点について政府案に盛り込まれているイからヘに関する条項、これは非常に重要な点じゃないかと思います。 特に、先ほども谷畑委員の質問の中にもございましたが、武装解除した人たちをいろんな面で建設業務とか運送業務とか、そういった新しい国家建設の仕事…

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 よくわからせていただきましたが、このイからヘの項目、この項目につきまして、当然、社会党案には盛り込まれておりませんが、こういったものを抜きにしたト以下の項目ですけれども、これだけによってもしPKOが実施されるとしたら、国際社会、特にそういった当事国や周辺国の我が国に対する評価とか、あるいはそういったものに対する、嫌なことは人にやらせるのかというような意識が起きるんではないかという懸念を感じるわけですが、そういった点につきま…

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 今、長官の御説明をいただいたわけですが、これにつきましてこのイからヘに該当するような項目が欠落している社会党案の発議者として野田委員の御意見を伺いたいと思います。

自由民主党1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○成瀬守重君 今、お答えいただいたわけですが、確かにいろんな面での海外諸国の評価というものもございます。しかしはっきり言えば、我々はインフラの問題については取り組むけれども一番その国にとって切実な問題であり苦しい問題はよその国にやってくれと、こういったような考え方で果たして国際社会の評価を得られるのかどうか。こういった面について私どもも大きな懸念を感じるわけでございますが、それと同時にまた、今後の我が国の進むべき道として、やはり苦しくと…

自由民主党1992/04/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○成瀬守重君 今回、御配付いただきました原案にはない食糧の安全保障について申し上げたいと思います。 昨年九月二十日、この調査会にアメリカのワールド・ウォッチ・インスティチュートのレスター・R・ブラウン氏をお招きして意見を伺いましたが、ブラウン氏の陳述は、世界的に耕地の減少、反当たり生産性の伸び悩み、人口は増加し、結果として一人当たりの穀物生産量は年々逓減して、十年後には食の危機が顕在化するとのことでありました。現に、地球上には数億の飽食…

自由民主党1991/09/20

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○成瀬守重君 西岡参考人にお伺いいたしたいと思います。 今日では、地球環境保全の重要性については世界の指導者や政策決定者が深く認識し、全地球的な行動に向かって踏み出そうといたしております。そういった折から、今月の六日から九日にかけてニューヨークの国連本部でワールド・サステーナブル・アグリーメント・アソシエーション、WSAAという世界永続農業協会の発会式が行われた。これはNGOでございますが、私も参加させていただきました。その折に我が国の…

自由民主党1991/09/20

121参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○成瀬守重君 今お話を伺いまして、そういった予測の問題、特に長期的な視野による予測というものが非常に重要だということはわかるわけですが、それを世界のコンセンサスというか、社会的な合意に持っていくというか、そういうような形でないと実効ある解決とか対策というのはできないと思うんですが、そういったような社会の人々 に対する合意とかコンセンサスというものに具体的にどのような手法と努力が必要か、そういった面について伺いたいと思います。