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自由民主党・保守党参議院
総発言数
727
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1991/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
自由民主党1991/04/12

120参議院 農林水産委員会 第7号

○成瀬守重君 次に、国有林野事業の財務状況を見ますと、ここ十数年来毎年赤字を計上し、累積債務も二兆二千億円を超えるなど極めて深刻な事態に至っております。国有林野事業が森林に対する国民の期待、要請にこたえ、その使命を十全に果たしていくためにはまず経営の健全性を確立することが不可欠であると思いますが、私は今日のこのような財務状況のもとで果たして国有林野事業がその使命を十全に果たせるのか危惧せざるを得ません。 そこでまず、このように国有林野事…

自由民主党1991/04/12

120参議院 農林水産委員会 第7号

○成瀬守重君 これまでの大変な改善御努力にもかかわらず、累積債務は平成二年度二兆二千億と伺っておりますが、その償還金、利息の支払いが毎年二千億円にも上って総支出の四割近くを占めるなど、累積債務が国有林野事業の財政を強く圧迫するという状況に立ち至っております。このような状況のもとで、今回の新たな改善対策では累積債務を経常事業部門と区分した上で累積債務対策を実施すると伺っておりますが、これは自主的改善努力の成果を明らかにし、経営改善の目標を…

自由民主党1991/04/12

120参議院 農林水産委員会 第7号

○成瀬守重君 農水省初め林政当局の皆さん方が今まで以上に御健闘くださって、国民の負託におこたえいただくようお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

自由民主党1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○成瀬守重君 中山外務大臣また愛知環境庁長官におかれましては、我が国の外交・安全保障問題あるいは環境保全の問題につきまして多大な御尽力を賜っておりますことを最初に心から感謝申し上げて、質問をさせていただきたいと思います。 我が国と我が民族の安全保障を確保するためには、外交努力や防衛力の充実が極めて大切ではございますが、今日のように地球環境の問題が極めて大きな、いわば地球規模のグローバルな環境の保全という問題が安全保障にとって極めて重要な…

自由民主党1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○成瀬守重君 昨年秋に決定し、国際的にも高く評価された地球温暖化防止行動計画について、実施可能な方策から着実に実施に移すために、政府として具体的にどのように取り組むか、この点についてお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○成瀬守重君 続きまして、中山外務大臣にお伺いしたいと思います。 我が国は、地球温暖化防止行動計画を策定するとともに、昨年の七月九日より三日間にわたって開かれましたヒューストン・サミットにおいて、海部総理が地球再生計画としてこの趣旨を盛り込んだ内容、経済宣言を提唱し、各国の協力を得たということを存じておりますが、これらを踏まえて今後いかに国際的な貢献を進めていくのか。特に気候変動枠組み条約交渉に積極的に参加し、我が国は国際的な合意の作成…

自由民主党1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○成瀬守重君 続いてお伺いいたします。 地球温暖化防止を初め地球環境の保全を図るためには、途上国の環境保全対策への支援が極めて重要だと考えますが、この問題にどのように取り組んでいくのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○成瀬守重君 続いて、湾岸原油の流出関係について環境庁長官にお伺いしたいと思います。 湾岸原油流出による環境汚染対策について、愛知大臣は二月一日パリで開かれましたOECDの環境大臣会議に出席されて米国と協議を行ったと承知いたしておりますが、この後この問題に関して環境庁として具体的にどのように取り組もうとなさっていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○成瀬守重君 続いて、外務大臣にお伺いしたいと思います。 今般の湾岸の石油流出、海洋汚染、これはまさに環境破壊戦争と言ってもいいような状態にあり、海の生態系の破壊が憂慮されておりまして、湾岸のエビや貝、魚の繁殖地に大きな被害をもたらしていると思いますが、我が国はこういった事態に対応し、緊急に一九九〇年の油汚染に対する準備、対応及び協力に関する国際条約、OPRC条約の早期締結を行うべきではないかと考えられますが、いかがでございましょうか。

自由民主党1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○成瀬守重君 続いて、外務大臣にお伺いいたします。 ペルシャ湾の原油汚染防止のためにオイルフェンスが有効であるということを伺っておりますけれども、現在流出の原油の幅は十六キロにわたり、長さは五十六キロ以上にわたっていると伺っておりますが、こういった広い地域にわたって全体を囲むためには相当大規模のオイルフェンスが必要とされると思いますが、現在日本で最大のオイルフェンスの製造メーカーはブリヂストンと伺っておりますけれども、年間の生産量という…

自由民主党1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○成瀬守重君 湾岸の流出原油に対する問題のみならず、二十一世紀に向けて我が国は地球環境の保全にリーダーシップを発揮し、さらには世界の国々に対してのさまざまな貢献をしていかなければならないわけですが、今後内外にわたる重要課題である地球環境問題にどう対処していくのか、この問題につきまして愛知大臣に御所見を伺いたいと思います。お願いします。

自由民主党1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○成瀬守重君 ありがとうございました。 続いて、湾岸危機について外務大臣にお伺いしたいと思いますが、今回のようなイラクのクウェート侵略を放置すれば、今後国際社会にも類似の事件が頻発することとなるであろう。そういった意味において、国連決議に基づいた今般の加盟国による武力行使は国際秩序維持の面からも極めて重要な意義を持つのではないか。我が国としてもできる限りの支援を行うのは当然ではないかと考えるわけでありますが、いかがでございましょうか。

自由民主党1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○成瀬守重君 この湾岸問題についてでございますけれども、アメリカ国民がブッシュ大統領を初めとする米国政府に対して極めて強い支持を与えているようでございますが、それについてブッシュ大統領がテレビあるいはマスコミを通じての呼びかけというものをよく行っておられるようです。アメリカではかつてはルーズベルト大統領による炉辺談話というのが行われて、国民に対して政府の方針、意図というものが極めてわかりやすく徹底できるようなPRが行われたようでございま…

自由民主党1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○成瀬守重君 そういった意味におきまして、産経新聞が二月十五日付で報道しておりますが、これは最初の通告にはございませんけれども、御意見をお伺いしたいわけです。 アメリカにおいて、「真珠湾攻撃の日」を指定する決議案というものを共和党のハスタート下院議員が呼びかけて、五十人以上の議員の共同提案になっているということが報道されております。こういった問題につきまして、私どもはアメリカとの友好親善というものは極めて大事だと考えておりますが、リメン…

自由民主党1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○成瀬守重君 御所見を承りまして、本当にそういう意味での日米親善友好の重要性というものを改めて感じたわけでございます。 同時にまた、アメリカにおいて共和党のハンター下院議員が日本の中東貢献不足をやり玉に上げ、この地域からの石油輸出比率に応じて日本に対し米国への財政支援を要求できる法案を提出している。石油の六四・五%を中東によっている我が国としまして、このような法案は、単に日本が経済的に大きな打撃を受けるというだけではなくて、さらに米国と…

自由民主党1991/02/18

120参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○成瀬守重君 ありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。

自由民主党1990/04/19

118参議院 農林水産委員会 第4号

○成瀬守重君 参考人の皆さん、御苦労さまでございます。質問時間が十五分でございまして、皆さん方のお答えまで含めてでございますので、基本的な問題に絞ってまとめてお伺いしたいと思います。 今回の改正は、農業者の高齢化だとかあるいは経営規模の拡大や農業構造の変化に対応して、農業者年金制度の財政基盤の長期的安定をねらったものと思われますが、しかし年金財政は加入者が減っていることなどから、単年度収支で昭和六十一年から赤字が続いております。平成元年…

自由民主党1990/04/19

118参議院 農林水産委員会 第4号

○成瀬守重君 以上です。

自由民主党1990/04/11

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○成瀬守重君 石先生と橋本先生には大変感銘深いお話を伺いまして、ありがとうございました。 お二人の先生にお伺いしたいんですが、炭酸ガスのような温室効果気体、これの増量というものが気候変動をもたらし、将来日本農業に対してどういうような影響を与えるようになるか。また、酸性雨などもどういうような影響を世界の各地においてもたらすか。そういった面について、まだ両方とも日本ではそれほどの影響はないようでございますけれども、欧米各地、その他の例におい…

自由民主党1990/04/11

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○成瀬守重君 日本は戦後針葉樹林の比率が非常にふえて保水力が減ってきた。しかもある気象条件に対する長期的なシミュレーションによると、将来は炭酸ガス濃度の増加によって気候が温暖化して夏場の雨が非常にふえるんじゃないかということを言われておるわけですが、そういうぐあいに夏場の雨がふえて、しかも針葉樹林がふえて保水力が減り、さらに今田畑が減っておりますから、そういった面での保水力も減って、夏になると相当大規模の水害が出たりなんかするおそれがあ…