成瀬守重
会議録に記録された「成瀬守重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○成瀬守重君 この三十年間に、化学工業の発達によって地球環境問題が人々の、特に世界の人々の世界観というか、そういったものを大きく変えたと思いますが、日本においても社会の指導的な立場にある方々の環境問題に対する意識というものは大きく変わってきたわけです。先進工業国の人たちが、これから追いついてこようとする発展途上国の人たちに自分たちのやってきたやり方は間違っておったと、だからこういった進み方をやるとさまざまな悲劇を生じるから、これは改めて…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○成瀬守重君 地球環境問題の特色として分散化された巨大システム科学といったような理念が必要だと言われておりますけれども、具体的にある程度どのような問題か、またどうすればそうしたものが確立されていくか、そういった点についての参考人の意見を伺いたいと思います。
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○成瀬守重君 ありがとうございました。 続いて、竹内参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどのお話にもございましたが、来年六月にブラジルで、全世界の首脳が一堂に会する地球サミット、環境と開発に関する国連会議が開催されます。これに対して、海部首相は国際的なリーダーシップをとっていく必要があると述べておられますし、また、私もその一員ではございますが、地球環境議員連盟会長の竹下元首相も環境問題は今や政治の本流になったと言われております。まさに…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○成瀬守重君 ちょっと話は変わりますけれども、一九八八年の九月二十七日にニューヨークの国連総会で、ソ連のシェワルナゼ外相は、今日の地球規模の問題、とりわけ経済問題、環境問題への取り組みに関する緊急の決定を行うことができる国際的なメカニズムを国連の枠内において設立することが必要である。そのために国連環境計画、UNEPを生態系保存のため有効な決断をなし得る環境理事会に改組すべきであるという提案をいたしましたが、これについてはどのようにお考え…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○成瀬守重君 続いて、百瀬参考人に伺いたいと思います。 先ほどもお話ございましたが、バルト海の地域における資源・環境問題、こういったものが自立運動の重要な契機になり、ドライブをしたということを伺いましたけれども、エストニアの東北部では燐灰石の大規模な採掘計画が行われて水が干上がる、また農業や都市もそのために窮乏に陥るおそれが出る。それから、ラトビアではダム建設などの環境破壊があり、リトアニアではチェルノブイリ型の原子炉へのおそれ、そうい…
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○成瀬守重君 バルト三国の場合、一つの共通のモデル的なものとしてフィンランドを想定しながら進んだということを伺っているんですが、それはどういったような点でしょうか。
第121回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○成瀬守重君 以上で終わります。
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 ソ連につきましては、連邦と共和国との関係が極めて流動的になっております。新連邦条約によれば、外交について連邦は国際法の主体と規定され、各共和国は完全な権利を有する国際社会の構成員であると規定されておりますが、連邦の国境線の変更について、連邦と共和国の共同管轄として関係条約加盟国の同意に基づくとされております。条約加盟国は連邦財政支出を監視する。実質的には共和国の権限が拡大していくようでありますが、エネルギー資源について共和…
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 瀕死のソ連経済は市場経済への移行が進むにつれてさらなるインフレの高進や失業者の増大を生むだろうと予想され、さらには東ヨーロッパは対ソ貿易の解体と難民の流出におびえていると思われます。 十月から寒くなってきて食糧事情や医薬品の不足が懸念されますが、どのようにこれに対して見ていらっしゃるか、また我が国としてどのような対応を考えていらっしゃるか、伺いたいと思います。
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 次は視点を変えまして、日本外交は今日、国益の確保と国力にふさわしい世界への貢献という両面から今まで以上に強力な外交活動が求められておりますが、その意味で在外公館は外交活動の拠点であり、在外公館の機能を強化して在外勤務環境などの外交実施体制を強化することは今日の我が国にとって死活的な重要性を持っております。 さきに衆議院の内閣委員会の在外公館に関する小委員会では、一九八八年の十一月に小委員長所見として在外職員の定員の増員を強…
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 次に、この点もお願いしたいわけですが、在外公館の施設の整備拡充また在外職員の不健康地対策の強化という点につきましてもこれは非常に重要な問題ではないか。我が国の在外分館のうち三分の二がいわゆる不健康地にあり、そこに在勤する在外職員は全在外職員の約半数に上ると伺っております。こういった在外職員の方々が安んじて外交活動に専念できるように特に健康管理対策の充実を図ることは不可欠であり、医務官の増員とかあるいは医務官制度を補充するた…
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 世界各地で戦争とか内乱、また治安の悪化が見られるので、特にペルーだとかコロンビアあるいはフィリピンなどで在外公館が時によっては非常に危機的な状況に見舞われるということも伺っておりますが、そういう意味での警備対策あるいは危機管理対策というものを今以上により一層留意いただきたい。さらには、世界各地でハイジャック、爆破、誘拐、テロ、そういったものが頻発しており、非常にいろいろな面で在留邦人の生命の危機が高まっておりますが、今後そ…
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 今大臣の御決意を伺いましたけれども、一国際社会の平和と秩序の維持のためにPKO活動そのほかいろいろな問題でこれから我が国として当然貢献しなければなりません。一面においては国連無用論とかあるいは国連に対する一般の関心の低下がある点も否めない事実でありますが、より一層その点につきましての国民へのPR、そういったものも御配慮いただきたい。 その中で特に私どもとして懸念を感じます国連における敵国条項の問題につきましてはどのような状…
第121回 参議院 外務委員会 第2号
○成瀬守重君 ありがとうございます。 以上で質問を終わります。
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○成瀬守重君 ただいま提出されております森林法と国有林野事業改善特別措置法の改正案は、いずれも我が国の森林・林業の発展にとって大変重要な意義を持つものであると考えるわけでありますが、法律案についてお伺いする前に、やはりこれも重要な問題であります地球の緑、森林の保全の問題についてお伺いいたしたいと思います。 私は、これまで何度かブラジルを初め中南米諸国やアンデス山脈の上空を飛びまして、熱帯林の減少、砂漠化の進行、酸性雨による森林被害など、…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○成瀬守重君 次に、森林法の改正案についてお尋ねいたしたいと思います。 我が国は国民の英知とたゆまぬ努力によってかつて経験したことのないほど高度な経済社会を築き上げ、その繁栄の中からゆとりと潤いという新たな価値観に根差した豊かなライフサイクルを確立すべく歩み始めたところであります。そのような機運の高まりの中で、緑の環境を形成し、清流をつくり出す森林の働きに国民の大きな期待と関心が寄せられていることはもはや広く認識の一致するところでありま…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○成瀬守重君 今お話で、流域を単位に林政の展開を図っていくということでありますが、そもそも森林の働きは水源涵養ということでも明らかなとおり流域ごとに発揮されるものであり、これを推進していくために森林づくりも流域ごとに推進されることが最も自然であり合理的でありますが、同時に林業そのものがいかだ流しの昔から川の流れに沿って成立、発展してきたものでありますので、流域をベースに国産材の産地形成を進めていくということが効果的であると思いますが、こ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○成瀬守重君 これまで民有林と国有林はそれぞれ別々に事業の展開がなされてきたわけですが、これについては過疎化が進む山村社会を浮揚させていく上で森林・林業は極めて重要な地位を占めているにもかかわらず、両者別々の扱いであるばかりに結果として互いの力をそぐことになってきたのではないかと考えられるわけでありますが、今回の改正で両者を連携強化させる森林計画体系が実現されることになると思います。これによって森林を仲立ちとした山村社会が一つに結集して…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○成瀬守重君 森林計画に基づいて森林づくりが計画的に推進されるためには、各方面の林業関係者の方々の意思を結集して効率的に林業生産活動が展開できるような雰囲気づくりが何よりも重要であると思いますが、こういった点につきまして、全国レベル、地域レベル、市町村レベルの各森林計画を通じて森林施業の共同化、機械化の促進、林業従事者の養成確保等を推進することになっているわけでありますが、特に地域に密着している市町村の役割を強化し、流域林業を活性化させ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○成瀬守重君 次に、国有林野事業改善特別措置法の改正案についてお尋ねしたいと思います。 国有林野事業は、これまで国土の保全、水資源の涵養、自然保護等の公益的な機能の発揮や木材の安定的な供給、地域振興など国民生活においてもまた国民経済面でも大変重要な役割を果たしてきていると考えております。 先ほども申し上げましたとおり、近年森林、緑資源が世界的に急速に減少しつつあり、このままでは将来地球的規模で環境への悪影響が生じることが懸念される状況で…