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自由民主党・保守党参議院
総発言数
727
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
自由民主党1997/06/13

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 いろいろ先生方の御意見、非常にためになり、私どもも参考にさせていただいて今後の審議に生かさせていただきたいと思っております。 そこで、藤堂先生に再度お伺いしたいと思うんですが、今後日本でそういったような移植手術とか移植医療というものが行われる場合に、日本という国全体としてどういったような面を、これは国民の皆さん方に対してもあるいは医学界に対してもあるいは我々政界に対しても、先生がアメリカの社会においていろいろ見聞されたこと…

自由民主党1997/06/13

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 先生ははるばるアメリカから、この移植の問題について日本の社会に訴えたいという熱意を持ってお見えになったと思います。 先ほどのいろんな質疑の中でお気づきのように、日本ではまだ十分国民の中にそういったものに対する理解やらコンセンサスがないわけですね。ですから、この国会の公聴会という場を通じて、わずかな時間ですけれども、日本の国民に、先生がアメリカの医療現場の中からっかんだそういったものと、先生のヒューマニズムというか、本当に人…

自由民主党1997/06/13

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 以上で終了しました。

自由民主党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 きょうは、上寺公述人、丸尾公述人におかれましては大変貴重な御意見をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。 自由民主党の成瀬守重でございます。 二十一世紀の初頭まであと四年、日本は大競争時代の到来や急速な人口の高齢化、少子化の進展、財政の危機的状況、産業の空洞化など山積する問題に直面いたしております。こういった中で橋本総理は六つの改革を唱えられましたが、中でも教育はすべてのシステムの基礎であるとの認識のもとに教育改革を打…

自由民主党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 今までの学校教育の問題点としてよく挙げられるのは、画一性だとか硬直性といった弊害が指摘されておりますが、橋本総理も言われている創造性とチャレンジ精神を持った青少年を育成するためには、一人一人の個性を生かす教育が今まさに必要なのではないかと思います。 こういった個性を生かす教育とはどのようにして実現されるのか、そのために教育改革として何が必要か、先生のお考えを伺いたいと思います。

自由民主党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 上寺先生のお書きになられたものをいろいろ読ませていただきました。その中で、グローバルに考えローカルに生きるということをモットーにされて、教育の本質を求め続けて教育道を歩もうと努められたということを私は伺っているんですが、特に先生が先ほどもちょっとお触れになられましたけれども、先生のユニークな教育道というのをもっと詳しくひとつお話しいただきたいと思います。

自由民主党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 今教育の本質に関するお話をいろいろいただき、日ごろから人づくりは国づくりの基本だということを私も思っておりますが、こういった人づくりに欠かせないすぐれた教員の確保を図るために、特に養成段階において教員養成大学、先ほども先生は、学校の先生を養成する初期の段階から必要だということをおっしゃっておられましたが、教員養成大学や一般の大学を含めてどのような役割を担うべきか。また、具体的な養成カリキュラムは問題がないのか。現在の教育の…

自由民主党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 このたび小杉文部大臣から橋本総理に答申されました教育改革プログラムの中では、情報教育の重要性、あるいは環境教育の重要性という問題も取り上げられておりますが、こういった点については先生、いかにお考えでしょうか。

自由民主党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 環境教育です。

自由民主党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 また、大学や高校、そういったものの入試の問題点についての改善策もいろいろ提言されていますが、特に大学なども個性を尊重して年次にこだわらずに年齢を若くして入学させるようなことも考えられ、また中学、高校に関しては、中学、高校の一貫教育というものが考えられて、実施形態としては市町村立中学と都道府県立高校を入試なしでつなぐとか、あるいは都道府県または市町村が同一の設置者になるとか、六年制の中等学校制度の創設といったようなものも考え…

自由民主党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 また、現在の国際化といいますか、非常に海外との幅広い交流が求められているわけですが、そういった面においての留学生の交流とか、特に教員等の国際体験や国際貢献の充実とか国際機関を通じての活動というようなものが願われているようでございますが、そういった点について先生はどのようにお考えでしょうか。

自由民主党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 今、先生のお話の中にもちょっとございましたが、経済界等の教育改革といった問題についての理解と協力を求めるとか、あるいは交流を図るというようなことはこのプログラムの中にも願われているようでございますが、そういった経済界との交流、先生が過去において見聞きされたり、あるいは御自分で御体験されたような例はございますでしょうか。

自由民主党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 上寺先生、どうもありがとうございました。 丸尾公述人にお伺いしたいと思います。 丸尾先生は先ほどいろいろな観点、特に経済的な観点から医療問題についてお触れくださいましたが、現在経済的な面で非常にいろんな問題点をはらんでいるわけで、現在の医療と医療改革の問題については経済的な面の切り口と同時に、医療の質といいますかケアの問題、そういった医療の質の問題と、それからもう一つは今一番問題にされております高齢化、介護の問題、そういっ…

自由民主党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 とかく医療問題を政治の場あるいは医学界で検討されるのは、どうしても経済の面が最も大きなウエートを持って、医療費であるとかあるいは医療保険、診療報酬、薬価だとか医業経営というようなそういった問題、これは大変重要な問題であるとは思いますが、肝心の医療を受ける国民の側にすれば、例えば病院へ行って三分間診療してもらってすぐ薬を投与されるという、そういった現状の中におって、もうちょっと医療に温かい思いというか人間的な面も欲しいんじゃ…

自由民主党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 平成八年度で推計医療費が二十八・一兆円というぐあいに伺っておりますが、高齢化が進展するにつれてさらに医療費というのはふえてくると思います。それが本当にその人間の健康や体がよくなるために使われているだけではなくて、いろいろな問題点を含んでいるわけですが、そういった意味においても、先ほど申し上げたように、もっともっと人間の精神面、そういったものを含めた人間の精神と肉体のそういう全人医療に対して予算を振り向けて、もっと精神的な面…

自由民主党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 最後にもう一つお伺いします。 よく大きな病院へ行きますと、よくお年寄りが非常に多く集まってきて、病気を治してもらいに来ているのか、何かちょっとサロンに来ているのかわからないような状況がある。私はそのお年寄りの心情を考えてみると無理もないとも思うんですが、そういった問題について、どうすればそういうものが解消できるか、またそれは単なる経済的な問題だけじゃなしに、そういったものを含めて先生のお考えをちょっと伺いたいと思います。

自由民主党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○成瀬守重君 ありがとうございました。

自由民主党1996/11/12

138参議院 環境特別委員会 第2号

○成瀬守重君 去る八月二十八日から三十日までの三日間、国立公園等の自然公園及びラムサール条約登録湿地の管理状況等の自然環境保全対策に関する実情調査のため、千葉委員長、山下理事、竹村理事、馳委員、有働委員、末広委員及び私、成瀬の七名で東北海道を訪れ、釧路湿原国立公園、阿寒国立公園、網走国定公園等を視察してまいりました。 北海道環境白書九六年度版によれば、「私たちの住む北海道には、雄大な景観や多様な生物が生息する素晴らしい自然環境が残されて…

自由民主党1996/06/19

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(成瀬守重君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、小川勝也君が委員を辞任され、その補欠として福本潤一君が選任されました。 ————————————— 〔委員長退席、理事風間昶君着席〕

自由民主党1996/06/19

136参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○成瀬守重君 一言ごあいさつを申し上げます。 昨年の八月に委員長に選任されましてから、理事並びに委員の皆様方の一方ならぬ御協力を賜り、その職務を全うすることができました。 とりわけ、昨年の大変痛わしい暴行事件を契機とした沖縄県民の米軍基地問題解決に向けての意識の高まりの中、当委員会としての調査のあり方について真摯に検討を重ね、委員会を開き、現地調査に行ったこと、また、近年における北方領土関係者の要望であった北方地域旧漁業権者等特別措置法…