沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1996/06/19
会議録
○委員長(成瀬守重君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、小川勝也君が委員を辞任され、その補欠として福本潤一君が選任されました。 ————————————— 〔委員長退席、理事風間昶君着席〕
○理事(風間昶君) 成瀬委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。委員長の辞任の件についてお諮りいたします。成瀬委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(風間昶君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○照屋寛徳君 私は、委員長に楢崎泰昌君を推薦することの動議を提出いたします。
○理事(風間昶君) ただいまの照屋君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(風間昶君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に楢崎泰昌君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔楢崎泰昌君委員長席に着く〕
○委員長(楢崎泰昌君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました楢崎泰昌でございます。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 本委員会の所管する沖縄問題、北方問題につきましては、戦後五十年を経過して今なお多くの問題を抱えております。 沖縄につきましては、米軍基地をめぐる問題への積極的な取り組み、二十一世紀に向けた沖縄振興開発諸施策の強力な推進をしっかり求めていかなければなりません。 また、北方問題に関しましても、ビザなし渡航による友好の輪の着実な広がりはあるものの、その本質的な問題解決には多くの課題が存在いたしております。国民の総意である北方領土返還の実現に向けて本委員会に課せられた使命は極めて大きいと言わざるを得ません。 微力ではございますが、皆様方の御協力を賜りまして円滑公正な運営を行っていきたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) この際、成瀬前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。成瀬君。
○成瀬守重君 一言ごあいさつを申し上げます。 昨年の八月に委員長に選任されましてから、理事並びに委員の皆様方の一方ならぬ御協力を賜り、その職務を全うすることができました。 とりわけ、昨年の大変痛わしい暴行事件を契機とした沖縄県民の米軍基地問題解決に向けての意識の高まりの中、当委員会としての調査のあり方について真摯に検討を重ね、委員会を開き、現地調査に行ったこと、また、近年における北方領土関係者の要望であった北方地域旧漁業権者等特別措置法改正法案を成立させたことなど、強く印象に残るものであります。 皆様の御協力に、ここに改めて厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(楢崎泰昌君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(楢崎泰昌君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に成瀬守重君、照屋寛徳君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会