成瀬守重
会議録に記録された「成瀬守重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 このような不幸な同種の事件が発見されたときには、金融服務監査官に属する職員に不当な圧力がかからないための仕組みが必要であり、大臣の直属機関とすべきではないか。また、庁内では嫌われる仕事であり、この金融服務監査官に属する職員の身分の保障をどのように考えているのか、この点について伺いたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 個人のプライバシーというものは、人間の尊厳等難しい問題がございますが、監督結果の公表はある程度必要であると考えますが、これについてどのようにお考えになっているか、伺いたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 大蔵大臣は、徹底的に原因を追及し、その結果を公表すると談話で発表されておりますが、今後の銀行行政に生かすためにも金融不祥事の原因追及を急ぐべきであると思います。 その時期をいつごろと考えているのか、お伺いしたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 大蔵省の職員が監査官のメンバーをやっていますが、どうしても身内に甘くなるおそれがあるのではないか。熱いうちはいいんですが、少し冷めてくるとそういった懸念があるわけです。さらに、職場における上下関係から、またいわれのない圧力から、せっかくの調査結果がゆがめられるおそれがあるのではないか。 そこで、将来的には各省庁すべてを総括する独立機関として対応すべきではないか、こういったような考えも持たれるわけでございます。これにつきまし…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 大蔵大臣はいかがですか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 では、小村元次官にお伺いしたいと思います。 小村元次官は、七月に内部調査をして不祥事件はありませんというような意味のことを言われましたが、それはどういう方法で調査されたのか、伺いたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 今伺ってみますと、検察のそういった調査があった後で気がついたというかわかったというような形で、本当に仕組みができていない、言うなれば非常にプリミティブな調査の仕方という印象を免れないわけでございます。 今度新しく発足した、先ほど大蔵大臣から言われましたような形で、かつてのようなそういった調査ではなくもっときちっとした形で、未然にそういうものが防げる、未然にそういう非違を摘発できるような、そういったような面を今後とも大蔵行政…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 先般、衆議院の予算委員会で自民党の古屋圭司議員があなたに質問されて、あなたが答えているのを伺いました。その中で利益供与だとかあるいは新井将敬議員との関連について、まただれによって紹介されたか、いつごろであったかということの質問を受けたときにあなたは答えようとされませんでしたが、再度伺います。 新井将敬議員とはいつごろ、だれの紹介で会われましたか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 その点につきまして、先般、衆議院でも明らかにされましたけれども、新井議員に対して利益供与をなさったかどうか、また新井議員の方から利益供与の要求を受けたかどうか。証券取引法五十条の三第一項に規定されている損失補てん、利益確保、利益の追加、こういったような項目について新井議員から要求を受けたかどうか、この点についてお答えいただきたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 じゃ、質問の方向を変えます。 長年、証券業界で活躍されて日興証券の常務までされた方ですから、当然御存じと思いますが、つけかえという言葉がある、また花かえという言葉もあるということを聞いております。ちょっと説明していただきたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 難しい定義は要らないです。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 今回の新井議員の行為がそれに当たるかどうか、この点について伺いたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 先般の衆議院の予算委員会で日興証券の社長が同じようなことで答弁を拒否されましたが、同時に、たびたびこの利益供与やあるいはその他について、この供述によっては自分自身が処罰の対象に新たになるかもしれない、そういう意味ですか、伺いますが。 先ほど答弁を拒否されましたけれども、その答弁によって御自身が処罰の対象になる危険性があるんじゃないかと、そういうところからお答えされなかったわけですか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 とんでもないことを言われたと思いますよ。私は、検察がそういうことを言うとは考えられないんです。国民の代表である国会において国政調査権に基づいて、現在この参議院の予算委員会でもって真実を明らかにして国民の疑惑にこたえようとしているわけですが、それを検察官がとめるような発言をするということは、私は到底考えられない。まさにこれは国会への侮辱ですよ。 こういったことにつきまして、下稲葉法務大臣、そのようなことがあり得るのかどうかに…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 今、法務大臣から力強い御答弁をいただきました。安心しました。 しかしながら、今のような形で今日まで衆議院でも参議院でもたびたび、御自分の疑惑があるから、あるいはそういったような理由でもって答弁を控えるというようなことをされましたけれども、このような状態が続いたら、我々としては、参考人の質疑だけではもう真実を明らかにできない。場合によっては証人喚問せざるを得なくなるときが来るのではないかということを感じたわけでございます。つ…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 過去においても、この参議院の予算委員会で参考人としてお招きした方の中で、たびたび濱平参考人と同じように、自分は被疑者である、であるから、発言することによって刑事的に訴追を受けるおそれがあるから答弁を差し控えさせてほしいということを言われて、答弁を明確に聞き出すことができなくて、国会での参考人質問というものは、あれは全くできないんじゃないかというような声すらちまたに流れていることを聞いております。本当にこれはもう参議院あるい…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 外債の発行についてもございませんか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 大臣の監督下にある道路公団で外債を発行している。その外債を発行したり社債を発行する場合にまつわる主幹事会社の問題で今回のさまざまな問題が起きたわけですが、じゃ一体それはどこで決定されているんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 もう時間がございませんので詳しくお聞きすることはできませんけれども、井坂理事が担当されていたと伺っておりますが、この方は初代の大蔵省金融検査部長ですか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○成瀬守重君 さまざまなところで、いろんなそういう面で大蔵省のかつてのメンバーが顔を出し、さまざまな不祥事が出てきているわけで、本当にこういった事実につきまして、今後とも国民の期待にこたえて我々国会のメンバーも明確にして、二度とこのようなことのないように頑張っていきたい。 同時に、それぞれの行政府の長の大臣の方々もそのような点について十分御配慮くださって、今後ともこのようなことがないように、国民の信頼と期待を裏切ることのないようにひとつ…