成瀬守重
会議録に記録された「成瀬守重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○成瀬守重君 その点については、また次にお伺いしたいと思います。 非核三原則との関係で、我が国は核兵器を持たずつくらず持ち込ませずとの非核三原則を国是としてきましたが、橋本総理はさきの国会答弁においても、政府は国連海洋法会議で「我が国の基本政策としての非核三原則の維持と同時に、海運国として可能な限り自由な通航の確保という二つの要請を同時に確保すべく、慎重に対処した」と、これは平成八年五月の衆議院の本会議でおっしゃっておられるわけです。 …
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○成瀬守重君 有害性の周知について伺いたいと思います。 政府が国際海洋法裁判所の裁判官候補に推薦している山本草二先生は、著作の中で、 非核三原則に関する我が国の立場が、国際的な 対抗力を持ち、他国にも尊重するよう強制しう るものとなるためには、沿岸国としての立場か ら、このような無害性の有無の認定が国連海洋 法条約十九条一により許容されていること、核 兵器を搭載した軍艦の領域内通航が通常兵器の 持ち込みとは異なり、自国にとり特別の有害・…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○成瀬守重君 本条約二百八十七条には、本条約の解釈あるいは適用に関する争いの解決のための手続として、新たに設立される国際海洋法裁判所、国際司法裁判所等四つの裁判所の中から自由に手続を選択できることになっておりますが、我が国はいかなる手続を選択するのか、また我が国との間に海洋の境界画定について問題を抱えている中国、韓国、ロシアはいかなる手続を選択するのか、この点について伺いたいと思います。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○成瀬守重君 新たに国際海洋法裁判所が設立されて、裁判官の定員が二十一名であると伺っておりますが、アジア地域では三名の枠が与えられ、既に我が国を入れて八カ国が立候補していると伺っております。アジアで立候補している国はどこの国かわかっておりますか。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○成瀬守重君 このうち裁判官選出のための要件である批准をまだ完了していないのはどこですか。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○成瀬守重君 そういった意味においても、我が国の早期批准はぜひお願いしたいと思います。 我が国では既に、先ほど大臣のお話にもございましたように、山本草二上智大学教授を指名して立候補したと伺っております。裁判官は公平誠実でなければならないけれども、我が国出身の裁判官がいることはまことに望ましいことであり、ぜひとも山本教授の選出が実現することを願うものであります。政府は、山本教授の選出の可能性をどのように見ているか、また選出実現のためにはど…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○成瀬守重君 次に、深海底の問題について伺いたいと思います。 一九八七年十二月に我が国は、フランスやロシアなどとともに、二百海里の排他的経済水域の外にある深海底に埋蔵されているマンガン、ニッケル、コバルト、銅などの天然資源の開発が可能な鉱区を確保していると聞いていますが、これはどのような取り組みによるものなのか。この条約は、実施協定に我が国が参加してこれを締結すればこの鉱区に対する権利を自動的に我が国が手に入れることができると言われてい…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○成瀬守重君 わかりました。そういった意味においても、ぜひともこれはやはり早期批准にひとつ御尽力いただかなければならないということを感じるわけでございます。 ただいま挙げました国際海洋法裁判所の裁判官の立候補の問題や、今、審議官の言われた深海底の天然資源の確保といった問題だけではなくて、漁業問題や海洋秩序の問題など我が国にとってゆるがせにできない重要な問題をこのたびの国連海洋法条約の批准は持っていると思われますので、このような点を考えて…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○成瀬守重君 次に、漁業協定の改定やら領土問題についてお伺いしたいと思います。 韓国との排他的経済水域の境界画定についてですが、我が国の領土と韓国の領土との間には四百海里未満の区域があり、我が国の排他的経済水域を全面的に設定するにはこれらの区域での日韓の排他的経済水域の境界画定が必要であると思います。韓国は既に国連海洋法条約の締約国であり、自国の排他的経済水域設定に向けて作業を開始していると聞いておりますが、今後の我が国としての韓国との…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○成瀬守重君 韓国との漁業協定について伺いたいと思います。 我が国が排他的経済水域を全面的に設定して同水域における規制を行うには現行の日韓漁業協定改定が必要である。日韓それぞれの漁業専管水域を十二海里と定めて、漁業専管水域外での取り締まりを漁船の旗国にゆだね旗国主義をとっていましたが、そういった旗国主義は、李承晩ラインの廃止を強く求めてきた我が国の要求に従って、韓国当局による漁船の拿捕に悩む我が国の漁業界の要望にこたえたもので、協定が締…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○成瀬守重君 竹島問題について伺いたいと思います。 韓国は、一九五二年、いわゆる李承晩ラインを設定した際に、このラインの中に竹島を含め、このときの日本政府の抗議にもかかわらず、一九五四年ごろから官憲が常駐し、いわゆる実効支配を続けてきたわけです。竹島は歴史的にも国際法上からも我が国の領土であり、この主張は譲ってはならないと考えておりますが、竹島の領有権と領土問題解決に向けた政府の立場を確認しておきたいと思います。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○成瀬守重君 次に、防衛庁にお伺いします。 領土問題が解決し、平和条約が解決するまで我が国の安全保障のためにロシアに対する注目を怠ることはできないわけでございますが、ロシア海軍と中国海軍の我が国の領海内での動き、殊に我が国が特定している国際海峡での動きは現在どのような状態になっているのか、伺いたいと思います。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○成瀬守重君 時間がございませんので自余の質問を省かせていただいて、次に海上保安庁に伺いたいと思います。 海洋法条約を批准しますと、接続水域や排他的経済水域の設定によって広域の警戒態勢の整備充実に努めていただかなければなりません。最近では、集団密航事件あるいは麻薬・けん銃密輸事件、外国漁船による違反事件、立入調査、そういったようなことが増加して、海上保安庁の役割というのは非常に重いものになってまいっております。 こういった中にあって、海…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○成瀬守重君 本条約の一日も早い批准を願って、質問を終わらせていただきます。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○成瀬守重君 メキシコとの租税条約に対しましては賛成でございますが、メキシコのことについてちょっと伺いたいと思います。 私はこれまでたびたびメキシコを伺いましたが、特に一九九〇年の三月に、かねてから文化交流の一環として設立のお手伝いをいたしておりましたトルーカ市の陶磁器学校を訪ね、次いでメキシコの最高裁判所、大統領官邸をお訪ねしまして、当時のサリナス大統領にもお会いいたしました。そのころ、メキシコは空前の好景気に沸き返って、実質経済成長…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○成瀬守重君 こういった金融危機がアメリカを初め国際社会にどういつだ影響をもたらしたか、またアメリカやカナダ、NAFTAに対してどういつだような影響をもたらしたか、ちょっとその点について伺いたいんです。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○成瀬守重君 金融危機の後、一年半過ぎたが、現在メキシコの経済状況は一体どうなっているか。特に、対外債務の状況はどうなっているでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○成瀬守重君 メキシコの政治情勢は一体どうなっているかということですが、金融危機の後、成長率は相当落ちていると思いますし、それから失業率なんかもふえているんじゃないかと思うんですが、セディジョ大統領はこういった困難な課題を抱えて、メキシコの政治情勢というものは一体どうなっているか、伺いたいと思います。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○成瀬守重君 来年は日本人のメキシコ移住百周年という一つの節目を迎えるわけですが、在留邦人が四千二百名、日系人が一万五百名いらっしゃると伺っております。日本の政府は、一九五四年に締結した文化協定をもとに、百万米ドルで日墨友好基金、大平基金と言われるものを設立して、運用益をもって日墨文化交流事業に対して資金援助をしてきました。 私は、前にメキシコへ行ったときに日墨学院というところに伺いまして、非常にすぐれた日系人及び現地人の方々の教育、育…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○成瀬守重君 メキシコの問題は大体以上ですが、次にちょっと視点を変えて北朝鮮の問題で伺いたいと思うんです。 今、北朝鮮の問題でさまざまな情報が伝えられて、体制が崩壊しようとしているんじゃないかという情報も伝えられているわけですが、そういった中で、原爆やらノドン一号、二号などのミサイルも持って、不測の事態が発生するんじゃないか、あるいは場合によっては大量の難民が発生するんではないかというようなことも聞かれるわけです。そういったものに対して…