成瀬守重
会議録に記録された「成瀬守重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 727 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○成瀬守重君 現在はないと思いますけれども、そういった不測の事態が発生したときに、そのときになって対応策を考えても間に合わないわけですが、そういった面についての対応策、そういった事態が発生した場合について我が国としてどういつだ対応策を考えたらいいか、そういった点についてはまだお考えになっておられないんですか、どうですか。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○成瀬守重君 十三、十四日に韓国の済州島で開催された日韓米の高級事務レベル協議においては北朝鮮情勢に関してどういったような認識がそれぞれあったか、伺いたいと思います。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○成瀬守重君 その協議のとき、四月十六日に、金泳三韓国大統領とクリントン米国大統領から提案された四者会合といいますか、これについてはどのようなことが話し合われたか。特に、北朝鮮側は七日に外務省のスポークスマンが、もう少しこの問題を待ってほしいというような意味の声明をしたと言われていますが、北朝鮮に四者会談を受け入れさせるためにどのような方策を講じることにしたのか、そういった点について伺いたいと思います。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○成瀬守重君 韓国は昔は北京だとかモスクワを通じて北朝鮮との接触とかいろいろな面をやったと思うんですけれども、今回、そういったような意味で北朝鮮が余り韓国との直接な交渉、むしろ米朝会談のような形をとろうとしている。これの意味はわかるような気もするわけですが、そういうことでは本当の意味の四者会談が実現しなければ、北朝鮮におけるそういったような問題の解決にはならないんじゃないか。あくまでもそういった面では四者会談を日本としても実現するように…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○成瀬守重君 もうちょっと突っ込んで伺いたいんですが、済州島の協議のときに、我が国から今後の対北朝鮮の政策に対してどのような考え方をある程度具体的に話し合われたか、提案されたというか言われたか、またアメリカ及び韓国からどのような考え方が表明されたか、もう少し突っ込んでお話ししていただければありがたいんですが。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○成瀬守重君 北朝鮮は、ともすれば韓国を疎外してアメリカと交渉しょうと。そういったことに対して、韓国はかなり不愉快な思いをしているんじゃないか。それに対して、日本が両者を仲介するとか、あるいはそれに対して骨を折るとか、そういったような話し合いは余り出ませんでしたか。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○成瀬守重君 北朝鮮問題は我が国にとっても非常に影響力の多い問題ですし、しかも目前に迫った危機的な様相もある程度はらんでいるんではないかと思われますので、今後ともひとつ慎重に外務省との対応をお願いしたいと思います。 以上でございます。
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(成瀬守重君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 去る五月一日、予算委員会から、五月七日午前の半日間、平成八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち、総務庁北方対策本部、沖縄開発庁及び沖縄振興開発金融公庫について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 まず、中西総務庁長官から説明を求めます。中西総務庁長官。
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(成瀬守重君) 次に、岡部沖縄開発庁長官から説明を求めます。岡部沖縄開発庁長官。
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(成瀬守重君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(成瀬守重君) 以上をもちまして平成八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち、総務庁北方対策本部、沖縄開発庁及び沖縄振興開発金融公庫についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(成瀬守重君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時七分散会
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○成瀬守重君 在外公館の問題や外務公務員の問題につきましては野沢委員から今御質問されましたので省略いたしまして、私は沖縄問題について御質問させていただきます。 ことしの一月十六日から十七日にわたって、沖縄北方問題特別委員会の理事、委員の方と一緒に沖縄へ視察に行ってまいりました。沖縄の米軍基地問題及び沖縄振興開発に関する実情調査のために参ったわけでございますが、沖縄に参りまして沖縄県庁で大田知事や吉元副知事、さらには県道一〇四号線越えの実…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○成瀬守重君 現在、テレビや新聞などで非常に問題になっております楚辺通信所の使用期限が切れて緊急使用の許可が間に合わないという場合は国による不法占拠になるが、こういったような場合において外務大臣としていかに対応なさるか伺いたいと思います。
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○成瀬守重君 アメリカ軍はこういうような場合、どういった根拠に基づいてこのような土地を引き続き使用することができるか、こういった点について御意見がありましたら伺いたいと思います。
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○成瀬守重君 こういったことを含めて、間もなくクリントン大統領がお見えになるわけですが、沖縄問題は第一の重要な問題ということで橋本総理もおっしゃっておられますし、ほかにもまだ通商上の問題点が幾つかあるとは思いますけれども、特にクリントン大統領訪日の場合、この沖縄の問題について十分に総理または外務大臣ともお話し合いの場をお持ちいただきたいわけですが、そういった取り組みについてどのようにお考えになられますか。
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○成瀬守重君 今、日米安保と沖縄の問題について種々承りましたが、きょうの産経新聞でも、クリントン政権の対アジア政策中枢の国家安全保障会議、NSCアジア部長をこの一月まで務められたスタンレー・ロス氏が産経新聞の特派員との会談をされているんですが、その中で基地問題に関連して「在日米軍基地への批判の高まりについて、日米安保の重要性を説明しない日本の政治指導者を強く批判した。」という言葉があるんです。 確かに、これは私自身も感じるんですが、日米…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○成瀬守重君 ことしの一月十九日に中南米大使会議があった席で私は大使の方にお願いしたわけです。ということは、六兆ですか、莫大なODA予算が世界各国の皆さん方に支援されているわけですが、そういったものに対して各国の大使の方々が、その国の国民の人たちがどんなODA予算をいただいて、それによってその国の民生やいろんな問題、どんな喜びがあったかということをもっともっとつかんでもらいたいと。そういうものがもっと外務省に寄せられて国民の皆さん方に発…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○成瀬守重君 日米安保の問題にしましても、今のODAの問題にしましても、やはりもっと、よらしむべし知らしむべからずというような昔風の考え方じゃなしにひとつお願いしたいと思います。 ちょっと話は違いますが、別の話ですが、北朝鮮との関係について、政府の取り組みについては外務大臣も外交演説の中で述べておられますが、日朝国交正常化交渉の現状及び今後の進め方について政府の考え方を伺いたいと思います。 また、我が国は昨年、北朝鮮に対する米の支援を行…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○成瀬守重君 以上です。