慶松一郎
会議録に記録された「慶松一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1952/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会96 件・96%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 これは一昨日でございましたか、山口公衆衛生局長からも答弁があつたのでございますが、実際結核症におきまして、ストレプトマイシンを必要とする患者の数を推定することのきわめて困難なことは、専門家であらせられる岡委員も、よく御存じの点でございまして、その意味におきまして、はたして五十万人分で十分であるかどうかということは、これは私も断言できません。できませんが、大体統計によりますれば、日本の結核患者は百五十万と考えられております…
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 これは国産品が最初に出ました昭和二十五年の七月でございましたか、六月でございましたか、その当時におきましては、一本一グラム千五百円ばかりにつくという見当がついておりましたが、それが約九箇月後の昨年の五月におきましては、七百円ぐらいまで、原価計算上、下つて参つたのでございます。それがさらに本年の一月におきましては、三百五十円でまずペイできるというところに至つたことは、ただいま申し上げた通りでございまして、そういう意味で、こ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 薬事法におきまする広告の取締りは、あくまで公衆衛生、公衆保健の立場から行われておるものでございまして、すなわち虚偽誇大な広告等につきましては、厳重な制肘がある次第でございますが、経済的な面からは、薬事法で取締ることができないことは、これは御説明するまでもない次第でございます。しかしながら、公衆保健的な意味での取締りということは、やはり経済的な面に対します制肘にもなると考えておりますので、私どもの方では、広告に対しましては…
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 一昨年、すなわち昭和二十五年の春に、わが国におきます薬全部を集めまして、これを国の機関におきまして検査をやつたのでございます。その際に、トータルといたしましては、非常に多数の薬でございますが、その約八割ぐらいはいいものがあつたのでありますが、二割ぐらいが試験に通らなかつたものがございます。これは四千何件のうち、それだけございまして、その効率はかなり憂慮すべき点があつたのであります。その中には、ただいまお話の受胎調節に使わ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 前後の比較と申しますとちよつとむずかしい点があるのでございまして、ただいま実は資料を持ち合せておらないのでございますが、あの法律が出ます前におきましては、これらを的確につかむことができなかつたのでございます。と申しますわけは、あの法律前におきましては、実は個人が覚醒剤を持つておりましても、それを処罰するというようなことができなかつたのでございまして、従いまして、その点については実は正確な統計がございません。しかし、あの法…
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 たいへんいい御注意でございまして、私ども実はそこまでは考えておりませんでしたが、これは薬品等を政府ないしは保健所で買い上げまして、そうしてそれを使わせるというような方法はとらないような予算でございます。ただ指導でやるのでございます。しかし、指導におきましては、やはり何々の避妊薬を使つたらよかろうということになりますが、これはただひとり避妊薬ばかりではございませんで、たとえばコンドームであるとか、あるいはペッサリーあるいは…
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 生物学的製剤等対策に必要な経費と申します意味は、第一は、国家で生物学的製剤を検定いたします際の検定に要します事務的な費用、すなわち係官が現場に参りましてサンプルをとります費用、あるいはこれを輸送いたします費用でございます。また一方いま一つは、それらの製造所に係官が参りまして、十分清潔を保たしめるとか、そういう点におきまして指導をするための経費でございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 これはいわゆる行政的な面の中には入つておりませんで、別に官房の方におそらく研究費なるものが組まれてあると存じますが、その中に相当な金額が組まれておるものでございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 お答えいたします。この生産価格は急に下つておるのではございませんで、順次下つて来ておるわけでございます。一番最初に出ましたものは、私の記憶では昭和二十五年の七月だつたと思つておりますが、その際は、私は先ほど千五百円と申しましたが、千三百円でございまして、それが昨年の四月には八百円に下げることができました。本年の一月には三百五十円に下げることができるようになつた次第でございます。この意味で、もちろん生産の量が非常にふえて参…
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 二十六年におきましては、大体国産のストレプトマイシンにつきましては、まだ工業化の試験中と考えていいと私は存じます。それが先ほど御説明いたしましたように、大規模な設備がぼつぼつできて参りまして、一部においてはすでに動いておるものもございますし、また目下建設中のものもございますが、大体四月以降におきましては、それらの施設が全部動くということになります。そうしますと相当な量、すなわち工業的生産の規模においてストレプトマイシンが…
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 二十六年におきましては——これは二十六年の四月から本年の三月一ばいの見通しでございますが、これが国産といたしましては三トン八百となります。三トン八百でありますから九万人余、約十万人分でございます。これが国産でございまして、それから八トンというものがすでに輸入されたもの、ないしは見込みでございます。そうしますと、これが二十万人分であります。それを合せますと、二十六年度におきましては二十九万人余供給されるということでございま…
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 外国品は入つておりませんで、全部国産品だけであります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 承知いたしました。
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 仰せの通りでございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 その件につきましては、別にまだ指定になつているわけではございません。ただ、ごく近い将来だと私は思うのでございます。よく知りませんが、WHOからこの関係の専門家が参りまして、日本のBCGの施設その他を見まして、そして適当ならばあるいはそういうことになるかと存じております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 今年の一月の初めでございますか、二十五万人分くらいのものが出ておるそうであります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 これは国連関係のそういうものを買い入れるところがございましてそこで買つているようでございます。直接私どもはタッチいたしておりませんが、いわゆるJLCというのがございまして、そこで買い上げておるのでございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 これは朝鮮その他に対しまする——薬に限らずいろいろなすべての物資は、直接厚生省がタッチしているわけでございませんで、まつたくそれを買入れるのはJLCであります。そういうBCGワクチンに限らず、すべての薬にいたしましても、あるいはその他の物資にいたしましても、そこで製造者を直接呼びますとか、あるいは販売業者を呼びまして、そこから注文をいたしておりますので、まつたくこれにつきましては、厚生省としてはタッチしておらないのであり…
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 将来はあるいは出るかもしれませんが、今のところは、それが国外に出ました最初であります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 もちろん従来でも、別に自由競争を認めておらなかつたわけではございません。ただこれもしばしば申し上げました通り、技術の点とか、あるいは設備の点におきまして、結核予防会のみがつくつておつた形でございますが、しかしながら、結核予防会におきましても、東京と東北の二箇所でつくつておるわけでございます。 ただいま山口公衆衛生局長から話がございましたように、将来BCGをつくりたいという申出がありまして、それが技術なりあるいは設備なりに…