慶松一郎
会議録に記録された「慶松一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1952/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会96 件・96%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) この点に関しましては、これは私が直接島村委員長から聞いたわけではございません。ただ過日衆議院の厚生委員会におきまして、島村委員長からこの点を聞きました。山口局長の答弁を私の記憶いたしております範囲で申上げますと、これは薬による死亡ではないというふうに聞いております。そのうち一例は、これは手術をやりまして、その手術の結果が思わしくなかつた例でございます。他の二例は、薬は使つておりましたが、すでに重症でありまして、…
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) 先ほどもの点に関しましては、しばしば申上げましたように、十分な取締りをやりますよう当局といたしましては通牒或いは指導をやつておる次第でございまして、その点について一つ御了解を願いたいと、こう考えております。
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) できるだけその点について努力をいたすつもりでございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) これに関しましては、今後十分良質の薬を供給し、且つ適正な価格によつてこれが供給されるように努力をいたすことと、いま一つは先ほど来申しておりますように、十分四十一條の規定が守られますように努力をいたす、こういうことを申上げたいと存じます。
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) 私どもの考え方では、これが医者によつて十分に適正に使用されますならば、その意味は即ち医者の指導下にのみこれが使用されますならば解決し得るのではなかろうかと、こういう考えでおる次第でございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) 時期に関しましては、特にこれの製造許可を遅らせるというようなことはないと私は存じます。併しながら、これが適正に使われますように十分な措置がとられますならば、私はその点の解決はできるものと、こう考えております。
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) それに関しましては、すでに先ほども申上げるように内外の文献などがかなりございます。それを十分お医者さんが勉強なされば御使用なさるのに差支えがないと、私はこう考えておるものでございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) これは結核の薬で世間的に非常に問題になつたから、そういうふうに仰せになるのだと思うのでございますけれども、例えばパスのごときものも、これも許可になりました際には、特にその使用の基準その他というものは別になかつたわけでございまして、大体の目安というものがあつて、これも即ち内外の文献によつて使われておつた次第でございます。その意味におきまして、私は先ほど来あのように申上げておる次第でございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) この品質の点につきましては、これはできました品を全部国家で検定をいたしまして、そうして国家の封印がないものについでは、これは売らしめないのでありますからして、従つて如何なる方法で作りましても全く同一の、乃至は少くとも或る基準以上のものが生産されることは保証し得るわけでございます。なお価格の点につきましては、これは先ほど来申しておりますようにひとり国内価格だけの問題ではございませんで、一方におきまして、少くとも初…
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) 輸入につきましては、これはドル乃至ポンドの割当がございます。その割当は四月乃至九月分があらかじめ三月中に割当てられるのでございます。併しこれが遅れて、本年におきましては四月から五月に入つたと思つております。なおやはり随分追加等もございましたので、五月に入りましてからこれが決定されたと存じます。但しその最後の決定は、これは輸入だつたと思つておりますが、通産省でございます。併し厚生省の意見が容れられまして、そこに輸…
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) 輸入に関しましては、それは非常な制限をいたしておりますことはすでに申上げた通りでございまして、従いまして只今申上げますように、約八千人分、全体で八千人分しか輸入を認められておりませんのです。併しながら一面におきまして外国品との比較とか、或いは国産の業者に対しましての品質的な刺戟、そういうような意味で或る程度の数量をこの際入れたらどうかというふうなときでございまして、決してこれによつて全体の生産量或いは日本におけ…
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) これは一面におきまして密輸の問題にも関係がございまして、アメリカにおきまして、これが六月の四日に許可されたということから、直ちにその後六月九日頃からやはり或る程度、勿論大した量ではございませんけれども、物がいわゆる何と申しますか、贈与物資として入つて来ております。又神戸等に参りましてのでは、相当大きな瓶に入つたものが来ておるような状況でございます。その意味においていわゆる正規のルートでないものがここに或る程度入…
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) 私の言い方が悪かつたと存じますが、特に今日まで密輸のルートはまだ掴んでおりませんです。その例はこれは全く従来ストレプトマイシン或いはペニシリン等が国内の供給が不十分であつた当時において、そういう例が起つておりましたから、或いはそういうことがあるかも知れませんです。
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) それは統制乃至は援助ということは全くやつておらないのであります。たが統制と申しますと語弊がございますが、製造に関しましては、これが技術が十分であるか、或いは設備があるかというようなことを検討の末、製造の許可をいたしておる次第でございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) 十三、四軒ということは何によつておりましたか、私記憶いたしておりませんが、現に国内製造業者に許可を与えましたというのが三十七社と私は記憶いたしております。これは六月三十日でございましたか、一斉に許可の指令を出しまして、各人の手許には恐らく七月一日或いは二日に一斉に届いておると、こう承知しております。
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) 勿論その工場の設備或いは技術等におきまして、これを作り得る能力があると認められますならば、いつ如何なるときにおきましても、その許可を拒否すべき何ものもありません。
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) それは実は国内でも作りまして、これを闇で流しておつた例が一、二ございますので、それにつきましては、すでに工場等を調査いたしまして、その発売、製造をとめたという例はございます。或いはそういうものが出ておつたかと存じますが、又一面におきまして、研究用といたしまして相当な量が製薬会社から研究所に廻つておつたことも、これもございますが、併しそれらは大体厚生省に、どの病院に幾ら行つたという報告はこれは聞いておる次第であり…
第13回 衆議院 厚生委員会 第45号
○慶松政府委員 私どもといたしましては、結核新薬の許可に関しましては、最初これがわが国に伝えられました当時におきまして、まつたく世界情勢その他がわかつておりませんでしたが、その後漸次このものに関しましての世界の情勢がわかつて参りまして、それによりますれば、ヨーロツパにおきましては、すでに各国においてこれを使つておる。またアメリカにおきましても、六月四日付をもちまして、連邦政府はこの発売を許可した様子でございます。一方わが国におきましても…
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○慶松政府委員 大麻の取締りにつきましては、一九二五年に行われました国際阿片条約の中に、大麻の輸出入の取締り及びその不正取引防遇の取締り冬規定するということがきまつておりまして、これがさらに一九四六年の、国連におきます条約にかえられた次第でございますが、その条約は、去る三月、国会におきまして承認を受けたのであります。従いまして、それから引続きまして大麻の取締りということが、わが国においても行われなければはらないということになる次第でござ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○慶松政府委員 作付反別の単位ということの制限は、別に法的には何らございません。ただ取締りの対象上、あまり農家の庭先等で少量につくることは困るということで、そういう意味ではつきりした規格においてつくらしめておるにすぎないのであります。