慶松一郎
会議録に記録された「慶松一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1953/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会96 件・96%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(慶松一郎君) どうも私ちよつと記憶をしてないのでございますが……。と申しますわけは、これにつきましてどこかの県からが照会があつたのでございます。その照会に対して……、照会というのはちよつと違つておりまして、ただ助産婦個々の人がいわゆる医薬品販売業者の許可を取ることができるかどうかというような質問の照会がございまして、これはどうも工合が悪いというような意味の返答をしたことは記憶があるのでございますけれども、今おつしやいましたよ…
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) 講習に際しまして勿論器具、薬をお使いになる、これはまあ講習の見本としてお使いになることは直接法律の問題にはかからんと思うのでおります。併しその後講習を今度受けた個人々々のかたがたが薬を手に入れるのに、どうもあそこのつまり助産婦さんから習つたから、あそこでもらいたいというようなことも当然起ると思うのであります。併しそうなりますと、それは今の法的な問題から申しますと、薬を扱うのは薬局或いは薬種商になつておりますから…
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) 最初の問題につきましては、できるだけ事際に役に立つようにという線で、至急に私どもは解決いたしたいと思います。第二におつしやいましたことは、ちよつとどういうことかわからないのですが、どういう意味でしようか。
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) それは厚生省におきまして受胎調節指導要領というものを作りまして、そのときに開業薬局におきましても、一般的な受胎の必要性とか、或いは受胎の原理とかそういつたことを、それは民生委員等でも同じことでありますが、指導いたします。それからこの薬を売ります際にそういつたことを言うわけでありますが、薬を売ります際に、この器具の取扱方とか、或いは薬品の貯蔵の仕方とか、その程度のことを指導するということでありまして、実地にこれを…
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) それは御尤もなことでございまして、この要領におきましても、そういうふうにはつきり薬局の扱いは書かれておるのでございます。併しそういう必要がございますれば、当然公衆衛生局ともよく相談いたしまして十分徹底させるようにいたします。
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) サントニンは、戦争前は年間どれくらいあつたら足りたがと申しますと、戦前ソ連から輸入いたしましたのは四千キロぐらいでございます。現在サントニンはどれくらい出ておりますかと言いますと、年間殆んどその倍近く、七千キロぐらい確保されておるわけであります。従いまして、先ず十分であると私どもは見ておるのでございます。お話のございました補助金云々の問題は、これはサントニンを作ります原植物がみぶよもぎというものでございますが、…
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) それは今の栽培しておりますのは、三千町歩でございまして、これに対しましては、三千町歩まで持つて行きまするには、相当の補助金を一反歩当り幾らという補助金を出したのでございます、厚生省で……。そうして今日の成功を見たのでございますが、併し、新らしいのにいたしますと、非常に栽培反別が減るわけでございます。そのあと食糧増産に役に立つ、こういうわけなのでございます。
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) 今の企業合理化のは、これは全くそういう薬局の問題とは別の問題でございまして、薬を作るほうに対する工業的な補助と、こういうことになつておりますから……。ですけれども、資料の点につきましては、御必要でございましたらいつでも……。
第15回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(慶松一郎君) 薬務局関係につきまして簡単に御説明いたします。 資料の中で九十一番は、これは普通のものでございますから省略して、九十二番は貿易対策に必要な経費でございますが、これは大体我が国の薬は従来二割五分ばかりが国外に輸出されておつたのでございます。ところが現在におきましては、すでに化学工業におきまして、最も大きな地位を薬の生産が占めておるのでございますが、併し輸出されておりますものは僅かに一%ぐらいに過ぎません。即ち従来…
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) 仰せのことは誠に御尤もでございますが、私は十日の日に確かに委員会では私は目下研究中であるということを申上げた次第でございます。と申しますわけは、先ほども仰せになりましたように、九日の日にこういうことにしたいがというような意味のことは申したのでございますが、ところがその際のお答えとしましては、それはそういうことは簡単にきめられんから十一日に委員会があるから、その際にそこで一つ全然フランクにそういうふうな話をして一…
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) ただ全く私は他意はございませんでして、きまつておらないが故に申上げかねたというだけのことなんでございます。と申しますわけは、実は仰せの通り、この問題はその薬それ自身よりも、むしろ何と申しますか、ジヤーナリステイツクに余りに問題にされておるという意味で、一言申しましても、それが非常に重大な影響を与えるということのみ虞れ過ぎたものでございますから、そういうことにいたしました。全く他意はございません。その点は何とぞ御…
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) これもむしろ私の考えが及ばなかつたのだと申上げる以外に申しようはございません。ただ併しながら、或る薬をこれを薬事法によつて許可するかしないかということは、全くその薬自身の性質それ自身によるのでありまして、従来の例を考えましても、薬が許可になりましてから、そうしてそれを保険に取上げますまでには或る期間があつたのがこれが普通でございます。従いまして、ただ私どもの考えといたしましては、従来の考え方に従つたまででござい…
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) 全く仰せの通りだと存じます。この意味におきまして、各局とも十分連絡をとりまして、成るべくその点が円満に解決されますように努力いたしたいと存じます。
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) これらは一般の薬が新らしく売出される場合と全く同じように私どもは考えておる次第でありまして、即ち新らしい薬が売出されるのは、それがいろいろな文献その他を医師が十分勉強されまして、そしてそれによつて使われるということが普通でございます。事実輸入しております薬につきましても、日本でのデータが全くないものがたくさんございます。そういうものにつきましても、これは各医師の慎重な御勉強によつて使われておるということが言える…
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) これは只今も申しましたように、内外の文献その他から、その文献の写しなり、或いは拔萃なりは必ずそれ自身にも添附されますし、又いろいろな機会にその文献をお医者さんたちは御覧になると存じます。そういう考えでお使い下されば支障がないものと私は考えておる次第であります。
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) これは薬事法の四十一條におきまして、医師の指示、又は処方によつて患者に与えるという薬の中に当然そのものが指定いたされますので、そういたしますと、薬局におきましては、医師の指示、若しくは処方がなくては一切患者に売れない、或いは素人には売れないということになるのでありまして、これには更に四十四條の規定がございまして、売りました際には記録を取つておかなければならなん、こういうことになつております。勿論この問題は取締上…
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) これに関しましては、私は昨日まで地方の薬事監視の主任者を集めまして、勿論ほかの事柄もございますが、いろいろ指示を与えまして、特にその点を厳重にいたすように申しておりますし、又その際の監視の方法等につきましても、実地についてこれを指導いたしておるのであります。なお私どもが東京都その他の薬局を、薬事監視員をして巡視せしめましたところによりますと、各薬局とも医師の指示又処方箋によるべき薬の売買につきまして、帳簿を備え…
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) すでに昭和二十五年でごいざますが、薬の販売の事前広告につきましては、これをしないように、又薬事審議会が広告適正基準というものを作りまして、それによりましても薬の販売前におきまする広告は好ましくないと、こういう意見が出ておるのでございまして、私どもといたしましては、そういう点につきましては十分注意をいたしておつたのでございますが、誠に遺憾なことには、事実仰せのようなことが起つたのでございます。併しこれを法的に見ま…
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) 実は価格の点につきましては、今日では新らしく価格の統制をするということは法的にもむずかしいのでございます。それに関しましては十分考慮をいたしたのでございますが、従来価格の統制をやつておりましたのは、例えば最後まで残りましたのがストレプトマイシンのようなものでございますが、この価格の統制ができましたのは、一方におきまして配給の統制が行われるという條件がないと極めてむずかしいのでございます。その意味におきまして、仰…
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(慶松一郎君) その点につきましては、先ほど申しましたように、保険局或いはその他の局と十分連絡協調をとりまして、成るべく早い機会にその点が実現いたしますように、私といたしましても、できるだけの努力をいたしたいと存じております。その意味におきまして、価格の安定等に関しましても、例えば原料費その他についてできるだけの、或いは原料の入手等に関しましても、できるだけの努力をいたしたい、こう考えておる次第であります。