慶松一郎
会議録に記録された「慶松一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1948/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会96 件・96%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(慶松一郎君) さようでございます。
第3回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(慶松一郎君) さようでございます。
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○慶松政府委員 ただいまの御質問は、今回の改正が厚生省からの発意によるか、あるいは他の法令その他の関係上、改正しなければならないことになつたのかという御質問でございますが、これは後段におつしやいました通りで、ここにございます通り、刑事訴訟法が改正になることによりまして、やむを得ず改正せざるを得なくなつた、こういうことでございます。
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○慶松政府委員 ただいまの最後の御質問の点につきましてお答えいたしますが、麻藥はきわめて特殊なものでございます。從いまして特殊な知識技能を必要とする。こういう意味から、麻藥に関しまして、特に別に司法警察権を持つた人間を必要とすることをわれわれは痛感いたしまして、すでに從來から刑事訴訟法に基いて麻藥に関してのみ司法警察権を持つた人間を任命いたしておるのであります。なおつけ加えますと、この運用については十分な注意をこれまでも各麻藥取締官に対…
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○慶松政府委員 ただいまの小型の武器を携帶する必要ありやいなやということに関しましては、実例をもつて御説明した方がよいかと存ずるのであります。それは大体この麻藥関係の犯罪が特に多うございますのは兵庫あるいは神奈川、あるいは東京、大阪等のごとき、港を控えました都市あるいは大都会に多いのでございますが、それらの地におきまして、從來の麻藥統制主事が臨檢をいたしました際に、ピストル等を突きつけられました例がこれまでに数回ございます。また麻藥統制…
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○慶松政府委員 麻藥統制主事は各地方長官が任命しておりますので、私どもの方に現在までわかつておりますのは、大体二百四十名ばかりでございます。
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○慶松政府委員 大体今申しました程度でございます。
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○慶松政府委員 まず最初にお答えいたしますことは、何ら実質上の増員にならないということであります。と申します趣旨は、もちろん從來の麻藥統制主事なるものは定員がございません。從つてこれは二百名になるか、あるいは三百名になるかしれませんが、しかしながらそれは地方の、具体的に申しますと麻藥を今取締つております各地方廳における藥務課員なるものが麻藥統制主事に補せられるわけでございまして、その中から特に司法警察権を持ち得る人間を二百五十名麻藥取締…
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○慶松政府委員 これは現在においても麻藥統制主事なるものが地方廳にございまして、その中で司法警察権を使用し得る者は二百四十名で、全部じやないのです。從いまして今回におきましても何らその点がかわるわけではございません。從つてこれは別に新たに二百五十名の人間をつくるわけではございませんし、また新たに麻藥統制主事をつくるわけではございません。
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○慶松政府委員 ただいま田中委員のおつしやつた通りでございます。
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○慶松政府委員 正直なところを申しますと、ただいままだございません。その点は目下その方面と折衝中でございます。
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○慶松政府委員 ここに法案に書いてございます通り、一月一日からでございますけれども、もちろん全部の麻藥取締員が常に拳銃を必要とするわけじやございませんので、必要とする場合は、私どもの想像ではそうたくさんないと存じますが、その都度融通してもらうということもできやしないかとも考えております。
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○慶松政府委員 その通りでございます。
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○慶松政府委員 もちろん從來の麻藥統制主事にも司法警察権を與えておつたのでございますが、それらにつきましても、その任命につきましては嚴重な資格審査が行われ、かつこれに対しまして非常に嚴格な訓練が行われております。そういう意味で、もちろん訓練あるいは資格審査、さらに任命にあたりましても十分な注意その他を加えますが、まず間違いがないと私どもは信じております。
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○慶松政府委員 それはこの方が大体私ども正しいと思つております。と申しますわけは、搜査にあたりまして麻薬を買い得る権限、これを與えるのが五十三條なのでございますが、これはきわめて特殊な例でございまして、御承知の通り、麻藥は何人も簡單に買えません。しかしながら特に搜査の必要上厚生大臣の許可を得まして、司法警察権を持つた者は買い得ると、こういうことになつておりますので、そういうふうになるべく限定した人間に対してのみ、麻藥を買い得る権限を與え…
第3回 衆議院 厚生委員会 第3号
○慶松政府委員 その通りでございます。
第3回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(慶松一郎君) 只今の御質問にお答えいたしますが、この麻薬に関します犯罪につきましては、正直のところ……。
第3回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(慶松一郎君) ……でありまして、正当防衛のために携帶させるという趣旨でございます。
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 ただいまの御質問は、麻藥取締員の搜査権限が、他府縣にも及ぶということについての根拠でございますが、これは麻藥は主といたしまして密賣あるいはその他の不正取引等の犯罪が非常に多いのでございまして、これはしばしばその当該府縣のみでなく、他府縣に及ぶ場合が多いということに基いておるのでございます。
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 もちろんその際は十分なる連絡をとつてやることは当然でございますが、迅速を期します上から、他府縣にもその権限を及ぼすことにいたしたいのでございます。