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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
391
直近の所属会派
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1949/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会96 件・96%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

391 20 を表示
厚生事務官(藥務局長)1949/04/02

5衆議院 厚生委員会 第4号

○慶松政府委員 ただいま数字を持つておりませんので、いずれ印刷いたしまして書いたものでお示しすることにいたします。さよう御承知願います。

厚生事務官(藥務局長)1949/03/31

5衆議院 厚生委員会 第3号

○慶松政府委員 ただいまのBCG接種のためのBCGの製造の再開をするかどうかという点でございますが、これはひとりBCGだけでなくほかのワクチン、たとえて申しますと、腸チフスのワクチンとか、あるいは発疹チフスのワクチンとか、いろいろございますが、これらにつきましてもすべて製造所の整備を待ちまして再開をさせることになつております。大体ただいまの予定では今からもう二月半くらいの後には、私どもの方でここでつくらせることが確かであると考えられます…

厚生事務官(藥務局長)1949/03/31

5衆議院 厚生委員会 第3号

○慶松政府委員 ただいまの製藥業者の良心うんぬんの問題につきましてお答えいたします。もちろんこれはあらゆる事柄が人々の良心にまつべきであることは確かでございますけれども、一面においては、それらの監視を嚴重にすることは政府の責任であると私どもは信じております。その意味におきまして、昨年の七月に國会を通していただきました新しい藥事法に基きまして、藥事監視員なる制度が確立いたしました。それでこの藥事監視員なるものを全國地方廳とそれから本省に置…

厚生事務官(藥務局長)1949/03/24

5参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(慶松一郎君) 第九番目の点につきまして先ずお答え申上げます。この藥品とか衞生資料を、特に災費用のために地方廳に備蓄いたしますことにつきましては、これは災害救助法その他の関係もございまして、我々の方から屡々計画をいたし、又社会局の方面とも連絡をいたしまして、予算にも計上いたしたのでございますが、併しこれは地方廳で備蓄したらよかろうということで中央政府として、これを持ちますことは予算的にも成立いたしませんでした、併しながら大体私…

厚生事務官(藥務局長)1949/03/24

5参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(慶松一郎君) 大体只今藥は、比較的順調に生産をされておりまして、まあ私どもの考えではそれでも十分とは申せませんが、大体必要量の恐らく七、八、十%ぐらいまでは、生産されておると存じます。殊にそれを地方に配給いたしますにつきましては、大体医師その他の診療機関に優先的に割当てるように、そういう機関に対しまして優先的に割当てるようにいたしておりますので、御視察の通りの状況かと存じます。ただその中で確かにここで御指摘の通りこれはペニシ…

厚生事務官(藥務局長)1949/03/24

5参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(慶松一郎君) 今中山先生のおつしやいましたペニシリンでございますが、ペニシリンは全部國家檢定をやつておりまして、國家檢定の証のないのは、これは賣らしておらないわけであります。

厚生事務官(藥務局長)1949/03/24

5参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(慶松一郎君) それでございますから、実際上そういうことがございましたら嚴重に取締り、且つ処罰いたしますから、どうぞ具体的なものをお教え頂きたいと存じます。

厚生事務官(藥務局長)1949/03/24

5参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(慶松一郎君) それは大体、学童のみを対象にいたしますだけ、正直に申しますと実は量が少うございますので、從つてサントニン、大体学童に使うのにサントニンが一番いいと思いますが、サントニンを、地方に配給いたしました中から、適当に地方廳でそれに対して考慮して貰うという以外にはちよつとむずかしいと思うのですが、併しながら先程も申しました「かいじん」草の製剤が相当今後出ます。これはサントニンよりは少し効果が落ちるかと思いますが、併し相当…

厚生事務官(藥務局長)1949/03/24

5参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(慶松一郎君) これはどういう意味でございましようか。

厚生事務官(藥務局長)1949/03/24

5参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(慶松一郎君) これはこういう意味じやございませんでしようね、例えばヴィタミンが入りました飴とか、咳止め飴とか、そういう意味じやございませんでしようね。

厚生事務官(藥務局長)1949/03/24

5参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(慶松一郎君) そうすると、これは三木さんの方ですから……。

厚生事務官(藥務局長)1949/03/24

5参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(慶松一郎君) 藥剤師の仕事と、医師の仕事とは、多少違つた点がございまして、藥剤師は非常に経済的な面にタッチすることが多いものでございまするからして、從つてその動靜をはつきりして置くことが必要かと存じます。その意味におきまして、昨年御審議頂きまして御可決願いました藥事法におきましても毎年登録を更新する、こういうことになつた次第でございます。併しながらこれは若しも國会におきましてもこの煩雜さその他をお認め頂き、又他の方法によつて…

厚生事務官1948/12/22

4衆議院 厚生委員会 第4号

○慶松政府委員 具体的と申しましても、特にまだ地方において——先般この委員会からお話がございまして、地方にそういう組織をつくるということにつきましては、こちらで目下檢討いたしておる次第でございます。と申しますわけは、先般のお話におきましては、そういう調査会をつくりまして、これが工場等に立ち入つて調査をするということでございましたが、そういうことは今日の藥事法その他によつても簡單にできませんので、調査会の性格その他についてどうするかという…

厚生事務官1948/12/22

4衆議院 厚生委員会 第4号

○慶松政府委員 それは私はやり方次第だと実は思うのであります。と申しますわけは、あらゆる場合におきまして、一般の人々があらゆる場所を監査できるというような、普通の何ら資格のない人がやり得るということは、はなはだおかしいと私は思うのであります。そういう意味で私どもが目下考えておりますやり方は、結局地方に調査会というものをつくる、その調査会におきまして、縣の藥事監視員その他に依頼して、そうして不良品の收去等を依頼いたしまして、それが不良なり…

厚生事務官1948/12/22

4衆議院 厚生委員会 第4号

○慶松政府委員 実はこの問題につきましては、当然予防局長からお答えすべきことだと存じますが、ただ私が今日まで知つております範囲だけをお答えいたしたいと思います。それは島根では確かに先般と同じ大阪日赤医藥研究会の品でありますが、これによります中毒死が二名発生したということを聞いております。それ以外には香川におきまして、百日ぜきワクチンによる問題があつたようでありますが、これは私はつまびらかにいたしておりません。それから栃木でありましたか、…

厚生事務官1948/12/22

4衆議院 厚生委員会 第4号

○慶松政府委員 実はこの問題につきましては、私ども関係当局、予防局長並びに次官等と協議いたしました結果、こういう了解を得たのでございます。從來はつくりましたワクチンを小わけいたしまして、その小わけをいたしましたものからサンプルをとりまして檢定をやつておつたのでありますが、その方法を今回次のように改正することにいたしたのであります。それは最初元の大きなびんをつくるわけであります。その大きなびんでくみとり試驗をやりまして、そのくみとり試驗に…

厚生事務官1948/12/22

4衆議院 厚生委員会 第4号

○慶松政府委員 これはより完全にするということであろうと私は存じます。

厚生事務官1948/12/22

4衆議院 厚生委員会 第4号

○慶松政府委員 これに関しましては私予防局長その他と相談いたしませんと、私一存ではお答えいたしかねる次第であります。さよう御承知願いたいのでありますが、ただ今回考えておりますものの方がより完全であるということは、私は間違いないと思う次第でございます。

厚生事務官1948/12/22

4衆議院 厚生委員会 第4号

○慶松政府委員 私の所管でない点もございますが、私が知つております範囲につきまして、またお答えできる範囲におきましてお答えいたします。 まず第一に、田中委員のお話にありました予防局と私どもの局との間の問題は、これはまつたく何らございませんことを、私はここに明言し得るのであります。このことは予防局長にいたしましても同樣でございます。かつ少くとも私は、また私の局の者全体は、責任のある点につきましては絶対に責任を負うだけのつもりは常に持つてお…

厚生事務官1948/12/22

4衆議院 厚生委員会 第4号

○慶松政府委員 それはいろいろな点がございまして、弁解がましいことを申し上げるようでありますが、從來の経過その他をちよつと申上げまして、さらに私どもはどういたしたいかということを申し上げたいと思います。それは大体戰爭中から戰爭末期にかけましてだんだん藥が不足いたしまして、終戰後、昨年、一昨年あたりはむしろ質の問題等よりも、量的に藥が非常に足りない。そのためにいろいろ國会あたりで問題になつたわけであります。從つて当時においては、とにかくも…