慶松一郎
会議録に記録された「慶松一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会96 件・96%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(慶松一郎君) 只今お話になりました覚醒剤でございますが、これは大体戰争中に陸軍、海軍で使つておりましたのは、すべて錠剤でございまして、飛行機乗りとか、或いは軍需工場、軍の工廠等におきまして工員に飲ましておりましたもの、或いは兵隊に飲ましておりましたのはすべて錠剤でございまして、今日問題になつておりますような注射薬は殆んど当時なかつたと私は記憶いたしております。そうしてその終戰当時ございましたそれらの薬は、外の医薬品、或いは衛生…
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○慶松説明員 実は私、申し上げるべき正確な数字を今持つておりませんが、大体の記憶では、国産品が五百キロ、輸入品が四百キロ、合計九百キロでございます。
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○慶松説明員 これは先般閣議決定を見ましたように、大体国内におきましてあまりたくさんでない会社数社に生産をしてもらいまして、それの生産に要します資金等については優先的にあつせんをいたし、それによつて生産の始まりますのは大体来年の九月以降になると存じます。従いまして五百キロが出ますのは九月から三月の間にそれくらいのものが出るだろうという見通しでございます。
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○慶松説明員 会社につきましては、大体従来ぺニシリンをやつておりました会社に全部集まつてもらいまして、私どもの方からストレプトマイシンを国産にする重要性につきましてるる申し上げれして、その中から目下やりたいという会社がいろいろ資料を整えて申し込んで来ておるのであります。これらにつきましてそのいずれをとるかについては、これは金融機関と会社との話合いによりまして、金融機関がその会社が確かであると認めた際に、そこで結びつきができるわけでありま…
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○慶松説明員 会社につきましては、目下申込んで参つておりますのは、明治製菓あるいは協和醗酵、大日本麦酒等四、五社ございます。なお金融につきましては、私どもの方といたしましては生命保險団に対して金融方を依頼いたしておるのでありますが、目下なお折衝中のところでございまして、確定はいたしておりません。但しこれはすべて生産会社の信用の程度その他によつて、金融する側との折衝によつて最後の点はきまるわけでございます。
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○慶松説明員 これにつきましては厚生大臣も非常に熱意を持つて、各関係方面とも折衝しておりますし、また日銀あるいはその他の金融機関等も、十分な了解をしてくれておる次第であります。
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○説明員(慶松一郎君) 台風につきまして医療資材の配給を一言簡單に申上げます。今回の二回に亘りまし台風におきまして医藥品或いは衛生材料は大体各地方にございますもので間に合つた次第であります。例えば消毒藥にいたしましても或いはDDTのごときにいたしましても間に合いました。特に私共厚生省に申込がございましたのは腸チフス、パラチフスの混合ワクチンだけでございます。これにつきましていささか配給が遅れたような形になりまして新聞等にも少し出たのでご…
第5回 衆議院 厚生委員会 第27号
○慶松説明員 ワクチンの生産あるいは供給については、御存じのように昨年の暮に不祥事がございまして、それ以來製造所の再檢討をいたしましたが、あるいは製造をとめたり、またすでに出ておりました製品の再檢討をいたしたために、供給が事実非常に少くなつた時代がございまして、たいへんな御迷惑をかけておりますことにつきましては、まことに申訳なく存ずるのであります。がしかし今日におきましては、大体その見通しがつきましたので、その点を数字的に御説明いたしま…
第5回 衆議院 厚生委員会 第27号
○慶松説明員 第一点の足りないと思われておるものにつきましては、私ども万全の努力をいたしまして、製造業者を督励し、また資材その他も十分に供給いたしまして、できるようにいたしたいと思います。なお第二点の傳研あるいは政府の機関でこれをつくるという問題につきましては、從來もそういう時代がございましたが、非常に多くなりましたので、ただいま御説明いたしましたように、非常に嚴選いたしまして、設備の十分と考えられるものに対してのみ許可をいたしました。…
第5回 衆議院 厚生委員会 第27号
○慶松説明員 第一の点は、ごく簡單に申しますと、補償というような問題だと存じます。すなわち昨年の暮以來、ワクチンの再檢定をやりまして、それによつてだめになつた品、あるいは期限切れの品、その処置でございます。これは金の面における処置だと考えますが、それを申し上げますと、大体これは、正確な金額を出すことは非常にむずかしいのでございます。なぜかと申しますと、一部分は業者が手持ちをしておるものがございます。また一部分は府縣廳に行つておるものがご…
第5回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) 実は統計と申しますと、そういうものはちよつとまだ今日お示しすることができませんことは申訳けありませんが、大体の状況を御説明いたしまして御了解を頂きたいのであります。先ず避妊器具でございますが、大体避妊器具はいわゆる藥事法におきます用具の一種となつております。これを作りますには厚生大臣の製造許可を要するのでございます。その意味で現在藥事法で許可されておりますものは「コンドーム」と「ペツサリー」だけでございます。そ…
第5回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) これは今のペツサリーに塗るのです。
第5回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) さようです。子宮の口を蔽うわけであります。そうしますと絶対に入らないのです。
第5回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) 今日では新藥事法によりまして、避妊関係につきましてはこれを許可してもよいと、こういうことになりましたので、そこで避妊藥を目下盛んに賣りたいということで申請が出ておる次第であります。大体今日まで避妊藥として申請が出ておりますのは二十数件ございます。この避妊藥につきましは、大体世界中どこの國でもこれを禁じておる所はないようでございます。これには大体におきまして二種類、形の上におきまして大きく分けますと二種類ございま…
第5回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) それはフェニール醋酸水銀と申します。学問的には……これは一番安全であるようであります。それで実は正直に申しますと、こういうものは市場に出ておるのでありますが、これが出ておりますわけは、殆んど花柳病の予防という意味で市販されておるのであります。併し花柳病のいわゆる淋菌その他を殺します藥も亦精虫を殺しますので、その意味で應用されているということでありますが、從つて今日におきましては、まだ避妊ということを標榜した藥は…
第5回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) それは誠に申訳ございませんが、私只今失念いたしておりまするので、後程調べまして……。
第5回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) 大体三百円くらいだと思いますが、ペツサリーが……ちよつとはつきりしたところ覚えておりません。
第5回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) 藥店で、勿論作ります人々は許可を要します。又販賣業者も、販賣は一々一品目ずつではございませんが許可が要るわけです。いずれにしましてもこれは藥店で賣らせることになつておる次第であります。但し私共が只今考えておりますのは、この使用につきましては、是非医者なり或いは相談所において十分に指導を受けて使用するようにということにいたしたいと存じております。と申しますのは、これはたびたび医者に行く必要はありませんで、一遍医者…
第5回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(慶松一郎君) 大変御尤もなお話でございまして、廣告につきましては一般的に極く堅実な廣告のみを認めるように、目下一般的な藥につきましても指導いたしておるのでございますが、殊にこの避妊藥或いは避妊器具につきましては弊害の点も相当ございます点からいたしまして、まだ私共の考えでは藥事法によりまして許可を與えます範囲、即ち成分とか、効果等の範囲以外には余りけばけばしい、或いは挑発的な廣告等はさせないように指導いたす所存でございます。尚…
第5回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 仰せの不良薬品のことにつきましては、かねがね私どもはその撲滅につきまして、できるだけの努力をいたしておるのでございますが、なおかつ今日のいろいろ社会情勢から、その跡が断たないことは、まことに申訳なく存じておる次第であります。昨年七月藥事法が改正されまして、九月から施行されましてから藥事監視員の制度がはつきりいたしまして、これにつきましてかつても申し上げたと存じますが、昨年中に地方廳で約七百名、本省員で百数十名の藥事監視員…