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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
391
直近の所属会派
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1950/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会96 件・96%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

391 20 を表示
厚生省薬務局長1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○説明員(慶松一郎君) パスは自由販売で売つている品でございまして、何ら統制はございません。それから尚これにつきましては、そのもの自身は国産品だけでございまして、値段につきましても、別に国産品と輸入品の差がございません。ストレプトマイシンにつきましては、先程来御説明いたしましたように、国産品が高くつきまして、輸入品が安い。そこでそれをプールいたしますために、薬務局で買上げまして、そうして今一つは、これ自身が今日統制品でございますので、そ…

厚生省薬務局長1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○説明員(慶松一郎君) 国立療養所、病院等で使います分だけを医務局に渡しまして、その外の分につきましては、非常に病院がございますが、私共の方から大学病院とか、私立の病院に対して、ストレプトマイシンにつきましては、私共が配付いたしております。

厚生省薬務局長1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○説明員(慶松一郎君) そうして国立病院の方は医務局で……。

厚生事務官(薬務局長)1950/01/31

7参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(慶松一郎君) 昭和二十五年度一般会計予算書の四百九十七頁から順を追うて御説明申上げます。 概括的に申上げますると、その数字は五百頁の上の方にございますが、薬務局の予算といたしましては、昭和二十五年度の予箕の要求額七億七午六百万円余でございます。これ以外は後程御説明いたします衛生試験所の金額三千それがしがございます。前年度の予算に比較いたしますと、本年度は約六億四千万円ばかり増加しておるわけでございます。尚これに対しまして歳入…

厚生事務官(薬務局長)1950/01/31

7参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(慶松一郎君) 医薬分業の問題につきましては、只今谷口委員からおつしやいました通り、すでに七十年来問題になつていることでございまして、この解決はなかなか簡單なこととは考えられません。そうしてこれを解決いたしまするのは、当然一般の社会人或いは国民の、医療の面におきまする便利、或いはそれによつて多くの利益を得るということを第一の建前としなくてはなりません。が、又一面におきましてこれを行うといたしますれば、医者と薬剤師の絶大な協力が…

厚生事務官(薬務局長)1950/01/31

7参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(慶松一郎君) 井上委員から、若しもお金が余ればというお問いでございますが、大体私共は確信を持つてこの量的に申しまして余らないと存じますので、ちよつと家庭のことにはお答えできかねると思います。と申しますのは、輸入の四百キロというのはもうすでに入つて来る途が十分あるのであります。と申しますのは、本年度入つて参りましたものの残りとして入つて参りますのでこれはもう確定しております。四百キロと申しますか、それから五百キロのものができる…

厚生事務官(薬務局長)1950/01/31

7参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(慶松一郎君) どうも御質問でございますが、矢追問題につきましては私の所管外でございまして全くどうも御返答できませんことを残念に思います。但し私は適材は当然適所に用うべきむのであるどいうことにつきましては全く御同意申上げます。

厚生事務官(薬務局長)1950/01/31

7参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(慶松一郎君) 勧告につきましては二つございます。一つは最初私が申しました米国薬剤師使節団の勧告、これはその勧告にはつきり医薬はおのおのその職分において仕事をする。即ち医者は診断し、処方し、薬剤師が調剤するということの勧告が一つでございます。これはサムス準将を通じまして医師会、歯科医師会、薬剤師会の三者立会の下に渡されました一つの勧告でございます。 いま一つはサムス準将が医師会、歯科医師会、薬剤師会の三者の首脳部の集まりにおき…

厚生事務官(薬務局長)1950/01/31

7参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(慶松一郎君) 理論的に申しますと小杉委員のおつしやいました通りでございます。又塚本委員長のおつしやいました考え方も当然出て来ることでございます。併しながら先程来私がお答え申しておりますように実際に行われるとするならば、私はすべてに迷惑を掛けない、又医者ど薬剤師と十分協力し得るような、そういうようなことを十分考究した上において解決さるべきものと存じます。尚市部或いは郡部等において漸進的にこれを実施するや否やの問題につきましては…

厚生事務官(薬務局長)1950/01/31

7参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(慶松一郎君) 最初に小杉委員のおつしやいましたことは誠に尤もなことでありまして、特殊な専門教育を受けた者が、その受けた技術を十分活すようにしなければならないと私も存じます。 第二の点につきましては、先程来私が申しておりますように実際に行われるようになりましても、医者と薬剤師の間の強い協力がなくてはなりません。その意味において両者の間における円満な了解或いは解決ということが、一つの大きなこの問題解決の要素になると存じます。それ…

厚生事務官(薬務局長)1950/01/31

7参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(慶松一郎君) それは国立予防衛生研究所でございます。

(薬務局長)厚生事務官1949/12/23

7衆議院 厚生委員会 第2号

○慶松政府委員 調剤の定義なんでございますが、今の薬を溶かすというようなことそれ自身は、大体定義づけますと、調剤とは言つておらないのであります。調剤とは薬をつくりまして、そうして患者にやる戸とそれ自身を調剤と言つていると思います。

(薬務局長)厚生事務官1949/12/23

7衆議院 厚生委員会 第2号

○慶松政府委員 患者に指示を與えて渡し、患者自身が用いるということであります。そういうふうに患者に指示を與え、患者自身が用いる楽をつくつて渡すこと、これを調剤と申します。

(薬務局長)厚生事務官1949/12/23

7衆議院 厚生委員会 第2号

○慶松政府委員 その通りであります。

(薬務局長)厚生事務官1949/12/23

7衆議院 厚生委員会 第2号

○慶松政府委員 薬事法によりますと、薬をある治療の目的のために調合いたしまして、それを患者に渡し、患者が用いる。薬を調合いたし、患者の治療に用いるために、そうしてそれを患者に渡す目的をもつて薬を調合する、これが調剤だと思います。

(薬務局長)厚生事務官1949/12/23

7衆議院 厚生委員会 第2号

○慶松政府委員 私はそうだと思います。特定の患者に対しまして、その患者に使用せしむる目的をもつて薬を調合する。これが調剤だと思います。

(薬務局長)厚生事務官1949/12/23

7衆議院 厚生委員会 第2号

○慶松政府委員 私はそういうことは調剤とは考えられないと思います。

厚生事務官(薬務局長)1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○説明員(慶松一郎君) ストレプトマイシンの重要性につきましては、もはや申上げる必要はないと思います。そこで先ず今日までに輸入されました量、或いは近く輸入されます量等につきまして、お話し申上げて御了解を得たいと思います。ストレプトマイシンの輸入は、本年度におきましては、米国の対日援助資金即ちガリオア・フアンドによりまして、二回、合計六百キロ、即ち一万五千人分輸入いたしております。第一回は本年の五月でございまして、第二回は十一月に輸入いた…

厚生事務官(薬務局長)1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○説明員(慶松一郎君) 来年度の輸入は只今申しましたように、予定されておりますものが四百キロで、来年度の下半期におきまして国産が五百キロ出ると考えられます。そうしますと、その量は二万二千五百人分になると存じます。

厚生事務官(薬務局長)1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○説明員(慶松一郎君) 誠に御尤もな御意見でありまして、私も全幅の賛成をいたす者であります。但し国内でこれを生産いたします計画は、大体我が国のあらゆる資金乃至はこれに必要な設備資材等の関係、或いは企業会社の資金の負担能力等から考えまして、まず年間三千キロ、十七万五千人分ということが適当であろうかと考えまして第一次計画といたしまして、国内生産としてはその程度のものを計画いたした次第であります。併しながらこのストレプトマイシンにいたしまして…