慶松一郎
会議録に記録された「慶松一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1950/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会96 件・96%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(慶松一郎君) これは先般も藤森委員からでしたか御質問がございまして、今年の一月から十月一ぱいにこの問題につきまして、この覚醒剤だけにつきまして薬局その他販売店につきまして処分いたしましたのが七十九、約八十ございまして、その中で半数以上は業務の停止等をやつたのでございます。勿論これは全般に比べますれば確かに少いことは想像できるのでございますが、併しながら何しろ非常に多い例でございますので、その点私どもといたしましても遺憾な点も…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(慶松一郎君) それは十分私は至急に考えますけれども、実際問題は正直に申しますれば極めて困難なものだと私は思います。ただ仰せになりました行政上の措置といたしまして、販売を一応中止せしめるというようなことも当然考えております。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(慶松一郎君) 私は全面的に販売禁止ができるという意味を申述べたのではございません。その点を十分考究して行くということを申上げた次第でございます。
第9回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 省令におきまして具体的に私どもがただいま考えておりますのは、農業上必要な毒物または劇物を取扱います者につきましての試験は、地方長官が行いますところの講習会等におきまして行います課目、あるいは、いずれ講習会を行いましたら試験を行いますから、従いまして、講習会におきまして行います試験と同等な試験をもつて、これに通りました者をして農兼用の毒物劇物の事業管理人にいたすというようなことを、具体的に省令の中にうたいたいと考えておるの…
第9回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 私が先ほど申しましたように、その点につきましては、金子委員の御心配の解消いたしますような省令並びに省令のさらに詳細なる説明の通牒を出しますことを、薬務局長といたしまして、責任を持つてお答えいたします。 —————————————
第9回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(慶松一郎君) 本件につきましてはいささか歴史的に御説明をいたしませんと、趣旨が徹底いたさないと存じますので、多少歴史的に御説明申上げたいと存じます。即ち覚醒剤、例を以て申しますと、市販名ヒロポン等を以て呼ばれておりますものが医療上に使われます以外に、いろいろ使われまして、それによりまして青少年等を毒します点が極めて多いのでございます。それに鑑みまして、厚生省といたしましては屡次、通牒その他によつてこの販売、或いは製造につきま…
第9回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(慶松一郎君) これにつきましては、たびたび地方庁に私どものほうから通牒を出しております。又実際取締つておるのでございます。その数字等もございますが、実は私今ちよつと詳しい数字は覚えておりませんが、併し業者が医師の処方箋、或いは指示によらずしてこれを売りますことにつきましては、時々薬事監視員をして取締をさせております。又それによりましてすでに薬剤師の免状を一時停止いたしましたような事例もある次第でございます。これにつきましては…
第9回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(慶松一郎君) 何か、この問題じやなくて、今のは毒物、劇物のお話でございますか。それとも……。
第9回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(慶松一郎君) 深川委員のお話でございますが、今の覚醒剤の問題は今回我々が提出いたしております毒物及び劇物取締法案の問題とはこれは別でございまして、毒物、劇物の問題はこれは薬として医療用に使われます毒物、劇物の関係の問題でございまして、只今問題になつております覚醒剤の問題はこれは薬事法の関係でございまして、別の問題でございます。
第9回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(慶松一郎君) これは販売若しくは使用に際しまして医者の証明、医者の指示或いは医者の処方箋によらなければ与えることはできんことになつております。従いまして青少年等が薬局等を脅迫いたしまして、乃至は薬局側が金を儲ける所存で以て医者の証明、指示或いは処方箋なしで売りました際には、これは当然薬事法によつて罰せられるのでございまして、従いましてこれを買うほうの人間は医者の処方箋というようなものを持つて行かなければ買うことができないので…
第9回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(慶松一郎君) 只今まで私の手許のほうに参つておりますのは、本年の一月から十月三十一日まででございまして、各府県におきまして処罰をいたしましたのは、七十九件でございまして、その中には薬局を停止いたしましたのが四十何件ございます。勿論これはそのとき表面に現われましてつかまつたのでございます。今日までの例といたしまして、私どものほうで判然といたしておりますのは約八十件でございます。
第9回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(慶松一郎君) 覚醒剤の違反でございます。
第9回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(慶松一郎君) ストレプトマイシンは、国産につきましては、当初考えておりましたよりは多少遅れておりますが、併し今日まですでに、ちよつと私今ここに細かい数字がございませんですが、たしか六万本以上のものがすでにできて、それは全部国家で買上げておると存じております。なお輸入に関しましては、実は只今おつしやいましたようなことは、一時国産ができませんで、そして輸入がちよつと跡絶えたことがあるのでございます。その期間のズレだと私は考えるの…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 農会等も当然毒物劇物販売業の登録をせしめるつもりであります。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 現在におきましても、毒物劇物取締法によりまして、許可をされておる次第でございます。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 その点につきましては、現在におきましても考慮を加えておるとこでございまして、特に農業用薬品等に関しまして、品目を限定いたしまして取扱わしめるというような形で、それらに必要な限度における知識の試験を与えておる次第でございます。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 今日まではございません。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 これは標示の問題でございますが、標示に関しましては、一年の猶予期間を設けてございます。そしてこの解毒剤につきましては、目下私どもの方におきましても愼重に審議しておる次第でございます。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 この場所の意味は、たとえば、毒物劇物が貯蔵してございますタンクそれ自身でございますとか、あるいは貯蔵いたします倉庫を意味しておる次第でございます。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 もちろん丸山委員のおつしやいましたような危険も、なきにしもあらずでございますがむしろ私どもがこの法律を定めたいと存じます意味は、保健衛生上の見地から申しまして、その倉庫なりあるいはタンクなりの取扱いについて、十分な注意を必要とするという意味からも発しておることを、御承知おき願いたいのでございます。