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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
391
直近の所属会派
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1951/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会96 件・96%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

391 20 を表示
厚生省薬務局長1951/05/07

10参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(慶松一郎君) 恐らく生きていると存じますが、実はこの点につきまして私から照会を向うに出しておるのでございますが、まだ残念ながら回答が参つておりません。

厚生省薬務局長1951/05/07

10参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(慶松一郎君) 私はさよう考えませんで、やはり先例というものはドイツの千八百何年のものが、これが先例だと思います。

厚生省薬務局長1951/05/07

10参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(慶松一郎君) なお一九一一年に英国におきましては、国民保險におきましてはこの点を立法によりまして、医者の調剤を認めておらないという形になつております。

厚生省薬務局長1951/05/07

10参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(慶松一郎君) 私の承知いたしております範囲におきましては、医科大学におきましては調剤を正式なる意味において教えておるとは承わつておりません。例えば医師国家試験におきましても、調剤学なるものがその試験科目にあるということはございません。

厚生省薬務局長1951/05/07

10参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(慶松一郎君) 勿論医者が調剤でき得ないということはございませんで、これは現在の薬事法におきましても、調剤をする力がないというわけではございませんで、その点は現在の薬事法におきましても但書で認められておりますし、又改正薬事法におきましても、場合によりましては医者の調剤を、医者をして調剤をするということを認めるということにはなつておるのでありますが、ただこれを薬剤師と比較いたしまして論じますれば、薬剤師は調剤をするために、勿論ほ…

厚生省薬務局長1951/05/07

10参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(慶松一郎君) 私があとで発言いたしましたことにつきまして、ちよつと言葉が足りませんので、いろいろ仰せがございましたが、私が申したいことは、ドイツばかりではございませんで、先ほど申しましたようにデンマークとかエストニア、ラトビアその他ハンガリア、ユーゴスラビア、大体ヨーロツパのドイツを中心といたしますところは、只今吉川委員の仰せにもございましたように、いわゆる強制分業、即ち法律を以て医者の調剤を禁止し、薬剤師をして調剤せしめて…

厚生省薬務局長1951/03/28

10参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(慶松一郎君) 只今のお話でございますが、BCGは国としては買上げておりませんです。これはすべて市町村その他で自治体が取扱つておる次第でございます。なおBCGのワクチンを結核予防会のみが現在は作つておりまが、これはたまたま現実の問題としてそうなつておるわけでございまして、決して結核予防会だけにこれを作らせるという方針ではございませんです。但しこれを作りますには相当な技術或いは施設等を必要といたしますので、その点で今日未だ結核予…

厚生省薬務局長1951/03/28

10参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(慶松一郎君) 昨年度におきましてBCGのワクチンが作られました量は約三千万人分でございまして、実際にこれが配給されました量は千七百万人分でございます。で金額にいたしましてはおよそ私の記憶では、一人分七円と存じておりますので、従いまして約一億円くらいの金額になると思つております。

厚生省薬務局長1951/03/28

10参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(慶松一郎君) 今年現在持つておりますBCGのワクチン手持量が約八百万人分ございまして、十二月までには少くとも二千三百万人分ぐらいを生産する予定でございます。従いまして合計三千万人分余のものが本年は供給できる見通しでございまして、これに対しましての接種対象が同じく三千万人分であります。なお結核予防会におきましては、従来の製造所、製造量では十分でないと考えられまして、目下新らしく非常に理想的な製造所を建設途中でございまして、これ…

厚生省薬務局長1951/03/28

10参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(慶松一郎君) 只今申上げましたように、大体の使いますときの金額は七円くらいでありますが、コストは幾らということは只今ちよつと資料を持つておりませんので後ほど…。

厚生事務官(薬務局長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○慶松政府委員 薬務局関係は、資料の五九から七七になつておりますが、この総括的な締めくくりが十七ページにございます。二十六年度の予算要求は、十億六千万円余でございますが、前年度は九億四百万円余りでございまして増加額といたしましては一億五千八百万円程度でございます。その増加の理由のおもなものは、ストレプトマイシン買上げ費が一億四千万円ふえましたことと、薬事監視すなわち不良な医薬品その他の監視のための費用といたしまして五百万円ふえたことと、…

厚生事務官(薬務局長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○慶松政府委員 研究に関しましては、別途文部省当局等と連絡いたしまして、文部省におきまする研究補助費の中に、相当な金額が、ストレプトマイシン、あるいはペニシリン、あるいはその他生物学的製剤について組んでございます。なお生物学的製剤の検定、製造の講翌その他に関しましての予算、本年度三百三十万円くらいに対しまして来年度におきましては五百五十何万円と、約二百万円の増加が認められておる次第でございます。

厚生事務官(薬務局長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○慶松政府委員 買い上げておる製造所の数は、私今はつきりしたことを覚えておりませんが、たしか十八箇所ぐらいだと思つております。

厚生事務官(薬務局長)1951/02/17

10衆議院 厚生委員会 第4号

○慶松政府委員 これは当然薬事法に基きまして、許可を與えておるのでございまして、許可を與えます際には、十分その施設並びに技術者等の技術陣を検討し、またそこで試製されましたところの生物学的製剤を、あらかじめ五回も国家で検査いたしまして、それに通りましたならば、初めてこれに対して許可を與えるということにいたしております。かつ製造所の基準につきましては、政令をもちまして、十分なる基準ができておる次第でございます。

厚生事務官(薬務局長)1951/02/16

10衆議院 決算委員会 第8号

○慶松政府委員 この問題は、一応こまかい数字は別といたしまして、ごく簡単にわかりやすく当時の状況を申し上げたいと存じます。それは昭和二十一年の十月に、連合運総司令部から覚書が出ております。その覚書にまりますと、爾今連合運総司令部がいろいろやつておりました日本における防疫対策を、すべて日本政府に移管するということがまずございまして、それには当時連合運総司令部がいろいろ持つておりましたワクチンとか、あるいはDDTのような防疫用資材を、全部日…

厚生事務官(薬務局長)1951/02/16

10衆議院 決算委員会 第8号

○慶松政府委員 私どもといたしましては、予防接種に使いまするような薬は、当然政府で買い上げまして、そうして受益者負担でやるべきではないことが理想だと考えておりますが、大蔵当局との折衝の結果、そういうことになつたわけでございます。

厚生事務官(薬務局長)1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(慶松一郎君) 問題は腸パラワクチンにつきまして、この配給の事情、或いはこれはどういう数量を作つたかの事情、それからその腸パラワクチンを国家で当時持つておりました品を立替配給せしめた事情等につきまして、簡単に御説明申上げたいと思います 先ず第一は、当時はこのワクチン、或いは予防接種に関係いたしまして、いささか混沌たる時代でございましたが、昭和二十一年に総司令部から日本政府に対しまして覚書が出ております。その覚書によりますと、防…

厚生省薬務局長1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(慶松一郎君) 細かいことになります点は私から申上げます。冨山化学の十五日の営業停止等の問題につきましては、これは今日国家警察におきまして調査中でございまして、その点が判明いたしました曉におきまして断乎たる処置をとることになります。と申しますのは、私どもがたとえ行政処分をいたしますにいたしましても、或いは司法上の処分をいたしますにいたしましても、これは十分なる証拠その他がはつきりしませんことにはできませんことは改めて申すまでも…

厚生省薬務局長1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(慶松一郎君) 医師会に対しましては、たびたび覚醒剤に対しまする指示、その他についての協力方を求めておる次第でございます。

厚生省薬務局長1950/12/09

9参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(慶松一郎君) これは非常にむずかしい点がございます。その点につきましていささか御了解を得たいと存じます。旧薬事法の第四十一條によりまして医師の処方箋又は指示によつて使うべき薬といたしまして指定されております、若しくはペニシリン或いは、ズルフアミン剤がございまして、それに昨年でございましたか、私ちよつと日附はこの前申しましたが、今忘れましたが、ヒロポン等の覚醒剤も同様なものとして扱われるようなふうにいたしたのでございますが、そ…