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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
391
直近の所属会派
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会96 件・96%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

391 20 を表示
厚生省薬務局長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○政府委員(慶松一郎君) 只今仰せになりましたことにつきまして、お答え申上げますが、例えば従来の国民医療法におきましては、医師は或る一定の條件の下に歯科医師たることを許されておつたのでございます。併しながら今日の……。というその意味は、結局医学におきましては、その一部において歯科医学的な点も教育しておるということから、この点が行われておつたと存じますが、その点新らしい医師法におきましては、これがすでに禁止されておるということがございます…

厚生省薬務局長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○政府委員(慶松一郎君) 私の記憶いたします範囲では、特に医薬制度調査会におきまして、幹事側からその点の意見を出したことはなかつたと存じます。但し当時一番問題になりましたことは、緊急治療の場合でございまして、緊急治療の場合には当然そういうことである。併しそのほかの具体的な問題につきましては、これについは審議会を設ける。そこで審議をしようではないかということになつたと私は記憶いたしております。なお地域に関しましては、これはいろいろ意見が出…

厚生省薬務局長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○政府委員(慶松一郎君) 只今石原委員がおつしやいましたようなことも確かに問題になつたと存じます。その際いろいろな議論が出まして、そういう問題につきましても議論が出ましたが、それらの点は余り考慮に入れるべきではなかろうというふうなお話合になつたかと、私は記憶いたしております。

厚生省薬務局長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○政府委員(慶松一郎君) 私提案者でございませんけれども、説明のためにちよつと申上げて置きますが、ちよつと先ほどのことを申上げます。先ほどの問題でございます。例の封緘ですが、封緘に番号を打つか打たないかという問題、これは実は只今非常に嚴重に取扱つております麻薬におきましても、番号というものは打つてないのでございます。併しその中には、あれはレッテルでございますね、レッテル自身に製造番号というものを打つのでございます。大体これにつきましても…

厚生省薬務局長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○政府委員(慶松一郎君) 勿論私どもが聞いております範囲におきましても、医療上に実際に必要とする量は極めて微々たるものであると存じます。併しながらこれも提案理由の説明の中にございました通り、このもの自身が決して悪いのではなく、このもの自身は世界的に申しましても薬としてどこにでも通用しておるのでございます。例えばアメリカにいたしましても、イギリスにいたしましても、薬として最も認められておりますところの薬局方というのがござまいすが、これにち…

厚生省薬務局長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○政府委員(慶松一郎君) 私提案者ではないのですが、ちよつとこの関係について御説明申上げます。それは只今私が申上げましたように、今日のところでは覚せい剤につきましては、粉末とか、錠剤とかは一切禁止、作らしておりません。又今後とも私どもといたしましては、作らす所存がないのでございます。それでこの法案が参議院の当局から私どものほうに御連絡がございましたときにも、その点につきましては論議いたしたのでございますが、結局私どもの考えでは、今日のご…

厚生省薬務局長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○政府委員(慶松一郎君) この法案の提案理由にございます通り、従来のような取締におきましては、錠剤とか、粉末は非常に素人が使いやすいということで、私たちはこれを一切使わせないことにいたしたのでございますけれども、併しながらこういう嚴重な取締ができまして、そうしてこの通り施行されますならば、必要に応じましては錠剤なり或いは粉末を作らせるということは、若しも要求がありましたならば、当然考慮さるべきことだと私は存じます。但し大体この法案におき…

厚生省薬務局長1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○政府委員(慶松一郎君) さようでございます。

厚生事務官(薬務局長)1951/05/21

10衆議院 厚生委員会 第26号

○慶松政府委員 私、昨日も申し上げたのでありますが、この問題は七十年来の懸案でございまして、長年議論されたところでございます。従いまして、勧告は一つの原因にはなつておるかもしれません。しかし、もちろんそれは全部ではございませんし、それはその一部であるという次第でございまして、私どもといたしましては、勧告のいかんにかかわりませず、その問題につきましては、かくすることが最もいいと考えておる次第でございます。

厚生事務官(薬務局長)1951/05/21

10衆議院 厚生委員会 第26号

○慶松政府委員 医薬分業なる言葉がいつ出たかということにつきましては、これは昔から習慣的に言われておるのでございますけれども、ただいま松谷委員のおつしやいました通り、私どもといたしましても、この言葉の持ちます響きにつきましては、まつたく仰せの通りの感じを持つております。これは当然医薬の協力ということでございまして、はなはだ俗な言葉を申しまして恐縮でございますけれども、医薬分業問題が盛んになりましてから、女の薬剤師をお嫁さんにほしがつてお…

厚生省薬務局長1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○慶松政府委員 まず大体この問題につきまして、主管局といたしまして私から最初に御答弁申し上げます。この勧告は昭和二十四年の九月十三日に、厚生当局に渡されたものでございます。しかしこれは英文で渡されましたので、四十五條の浩瀚なるものにわたり、かつ全文が非常に長い上に、一々の説明がついてございます。これを誤りなく翻訳することに相当時間をとりまして、約一月半ぐらいかかつておると思います。従いまして、厚生省におきまして実際の検討に入りましたのは…

厚生省薬務局長1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○慶松政府委員 厚生省渉外課において翻訳いたしました。

厚生省薬務局長1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○慶松政府委員 これはここにはこう書いてございますが、私どもの記憶いたしますところでは、翻訳は九月の十五日には、明らかにできておりません。従いまして、実際の訳ができましたのは、私の考えでは十月に入つてからだつたと記憶いたしております。

厚生省薬務局長1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○慶松政府委員 これはいずれ調査してお示しいたすことができると存じます。

厚生事務官(薬務局長)1951/05/18

10衆議院 厚生委員会 第24号

○慶松政府委員 この勧告書は、おそらくお手元にお持ちと存じますが、それはごらんになります通り、全体で相当な條項になつてございます。四十五條からなつておると存じますが、それはまず第一に、書いてございます通り医師と薬剤師の仕事の分野をはつきりすること。従いまして、そのためには病院あるいは町の薬局等の設備を完全にすること。次は、薬学の教育の点におきまして、従来の日本におきます教育をいろいろ検討されまして、その中で特に伸ばすべき点並びに改良すべ…

厚生省薬務局長1951/05/07

10参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(慶松一郎君) 只今久下次長からお話がございましたように臨時医薬制度調査会の答申の中に三つの事柄がございまして、その中の第二及び第三に 二 薬事法に左の趣旨の規定を設けること。 三 薬剤師は調剤する場合には、医師、歯科医師又は獣医師の処方せんによらなければならない。 三 薬事法第二十二条を次の如き趣旨に改正すること。 薬剤師でない者は販売又は授與の目的で調剤してはならない。 前項の規定に拘らず医師、歯科医師、獣医師は左に掲げる…

厚生省薬務局長1951/05/07

10参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(慶松一郎君) 簡單に申上げますと、ドイツにおきましては明らかに法律を以てこれを禁止しておるのであります。なお英国におきましては、法律を以ては禁止しておりませんが、ただ英国の国民保險におきましては全部これは医者の調剤を認めておりません。すべて薬は薬剤師からもらうというふうに国民保險における法律においてはきめておる。アメリカにおきましては、これも法律の原則といたしましては、薬剤師が調剤するということになつておりまして、但書におき…

厚生省薬務局長1951/05/07

10参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(慶松一郎君) 原則といたしましては薬剤師に調剤をさせるということになつております。但書におきまして、医者が調剤をすることは認めております。おりますが、実際問題といたしましては、これはアメリカの医師会におきまして、医者が薬剤師の業務をやることは医道に反するということで、医者自身がその点を嚴に守つておるというのが、つまり調剤をしないということを建前としている次第でございます。但しこれも又法律を以ちましてと申しますか、実際問題とい…

厚生省薬務局長1951/05/07

10参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(慶松一郎君) ドイツにおきましてはその点をしておる次第でございます。

厚生省薬務局長1951/05/07

10参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(慶松一郎君) 或いはデンマーク、その他エストニア、ラトビア等の小国におきましては大体その線に沿つておるものと伝えられておりますが、詳細につきましては、私寡聞にしてその原本を持つておりませんので、申上げかねると思います。大体ドイツの例に倣つておるということを承知いたしております。