慶松一郎
会議録に記録された「慶松一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1950/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会96 件・96%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 この十六条の点でございますが、今回この法律案を出します一つの大きなねらいは、四エチル鉛によります被害を起すという点もございますので、その意味におきましても、四エチル鉛に関しまする基準その他につきましては、目下私どもの方で検討中でございます。大体の成案ができておる次第でございます。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 法律の公布までには、成案を得る見通しでございます。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 私どもの考えでは、大体メッキ工場でありますとか、あるいは染料工場でありますとか、そういつた工場それ自身を考えておるのでございまして、農業等につきましては及ぼさないというつもりでおるのであります。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 もちろんこの取扱者あるいは業務上取扱う者でございますが、これに関しましてはいろいろな段階が考えられるのであります。工場等においてこれを取扱う、あるいは農家で取扱ういろいろでございますが、その中で特に問題になりますのは、農業者がその業務上取扱うところのものについてでありまして、それにつきましては、ごく簡單な試験を行うつもりでございますことは、ただいま申し上げた通りでございますが、大体一週間ぐらいの講習会でも受ければ——農家…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 私の言い方がまずかつたのでありまして、それは農民が使いますような薬品を販売する者という意味でございます。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 さようでございます。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 仰せのことは、まことに、ごもつともでございまして、私どもがこの法律を立案いたしております理由は、保健衛生の見地のみから、これを考えておるわけでございます。従いまして、登録その他取扱者の面につきましても、一切政治的あるいは経済統制的その他の点につきましては考慮を払わないということが、一つの私どもの原則であります。従いまして、その意味におきまして、ただいま仰せになりましたようなこと、十分考慮に入れた上で、この法律の公布、ある…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 その点につきましては、私どもの方でも十分考慮いたしまして、現に品目を限定して行うことができるというようなことに、厚生省令の草案を持つておりますので、その点あらためてお見せするにやぶさかではないのであります。 —————————————
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 ただいま仰せになりましたこと、まことにごもつともな点が多々あるのでございますが、まず私どもが考えております省令におきましては、従来は毒物劇物取扱者の試験は、筆記試験と実地試験にいたしまして、ただ筆記試験に合格した者だけしか実地試験を受けることができないという規定があつたのでありますが、今回われわれはさらにこれに加えまして、都道府県知事が必要があると認めたときは、前二項の規定に基いて毒物劇物の品目を限定して行うことができる…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 ただいま仰せになりましたことについては、従来もしばしば問題が地方に起つておることを私どもも承知いたしております。それに関しましては、昭和二十三年あたりからたびたび通牒を地方に出しておりまして、たとえば、昭和二十三年の三月でありましたか、農業会における事業管理人についてとか、あるいは農業協同組合が毒物劇物営業者となる場合の処置についてとかいう案件について出しておりますが、その都度農薬関係につきまして、ことに農業協同組合等で…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 この法律におきましては、たとえばこの薬事法等におきましても、試験の課目あるいはその他に関しましては、特に法律規定をいたしたことはございませんし、またいささか瑣末にわたると存じます。その意味におきまして、私どもといたしましては、特例を設けませんで、との運営の面におきまして十分の考慮を払いたいということが眼目であります。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 その点につきましては、繰返して同じことを申し上げますが、第八条の第一項の三、「厚生省令で定める課員につき、都道府県知事が行う毒物劇物取扱者試験に合格した者」で御了解願えると思うのですが、いかがでございましようか。しかもその課目につきましては、都道府県知事がその品目を検定して定めるということであれば、農薬を取扱う人につきましては、農薬だけの品目で試験をするというようなやり方によつてできると私は思つております、いかがでござい…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 ここにある第八条の第一項の三における「厚生省で定める課目につき」云々という意味は、私どもとしては、厚生省令で定める課目云云の点におきまして、農薬に関しまする除外規定を設ける趣旨なのでございますが、さよう御了承願うことはできないでしようか。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 こういうふうにお考えいただいたら、いかがでございましよう。それは、たとえば一週間の講習を受けて、その講習の締めくくりの意味で試験を受ける。という意味は、講習を受けても、結局その講習ではたして、どれだけの知識を得たかどうかということに対しましては、これはわからないわけでございますので、その締めくくりの意味で試験をやるぐらいの、ごく軽い意味にお考えいただいたらどうでございましよう。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○慶松政府委員 私どもといたしましては、それらの覚醒剤あるいは催眠剤等によりまして、これが正当な医療以外の目的に使われまして、そのために青少年を害するとか、あるいは中毒者をつくりまして社会にいろいろな問題を起し、あるいは惡を流すことにつきましては、まことに遺憾に存じているのでありまして、たとえば覚醒剤につきましては、製造数量の制限、あるいは販売につきましては、医者の処方箋指示に基かなければ売らせないというような手を、しばしば打つているの…
第9回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(慶松一郎君) 薬事法の一部を改正する法律案につきまして、御説明申上げます。 現在用具或いは化粧品の製造につきましては、同法第二十六條におきまして、製造の登録を必要とするのであります。併しながらこれは製法の登録だけでございまして、それによりまして別に製造したそのものにつきましての制限があるわけではございません。なおこの化粧品或いは用具の広告につきましては、第三十四條におきましてその制限、即ち誇大に亘るとか虚僞に亘るとかという点…
第9回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(慶松一郎君) そうではございませんで、この最初の法律におきまして指定するわけでございますが、ただその間におきまして若しも追加等がございますれば政令を以て指定し、将来におきましては政令で以て指定されますものは法律改正によつて法律になつてしまう、こういうことにいたした次第でございまして、省令で以て指定するのはございません。ただ私の説明がいささかまずかつたので、省令というふうにお取りになつたと思いますが、それは現在の省令で指定して…
第9回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(慶松一郎君) そういうことではありません。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○説明員(慶松一郎君) 薬務局関係といたしましては、薬の生産並びに供給でございます。結核の薬といたしましては、過去におきましては御存じの通り結核に確かに効くという薬がございませんでしたが、ごく近年即ち終戰後に至りましてストレプトマイシン、更に昨年あたりから先程からもお話がありましたパス即ちパラ・アルミ・サルチンサン等が出て参りましたし、又これら以外に今日日本ではまだ許可になつておりませんが、チビオンという化学薬もございます。それ以外にこ…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○説明員(慶松一郎君) 先程武見先生からちよつとお話がありましたツベルクリンにつきまして、御了解を得たいと思います。それはツベルクリンの規格につきまして、その差が戰後プラス、マイナス二〇%というお話でございますが、今日におきましては、今年の初めからこれをプラス、マイナス一〇%にいたしまして、そうして検定をやつております。尚先程おつしやいましたように、ツベルクリンの品質に差があるというようなことは、過去においてはあつたかも知れませんが、今…