慶松一郎
会議録に記録された「慶松一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1948/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会96 件・96%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 当然それは私の方では認めざるを得ない次第でございまして、事実各製造所が檢定に出しますには、自分のところの檢定報告ををつけて出すことになつておりますし、その報告書によつて私どもは判定いたしておる次第でございます。
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 具体的にこの研究所だけについて申しましても、御承知の通り、藥務局は今年の七月十五日から発足いたしたのでありますが、この研究所は、今年の十一月の事件が起ります以前までに、二回人を派遣いたしまして、そのたびごとにいろいろな注意をいたしております。それ以前におきましても、たびたび人を派遣いたしまして、おそらくその間に厚生省から行つておるだけでも、年に四回くらいは行つております。そうしてよほど整備されたと私どもは報告を受けておつ…
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 今回の事件にかんがみまして、私どもすでに大体の対策を立てたのでございます。それは、ことに監視員の制度の強化ということでございます。監視員の制度は、從來細菌製剤、すなわち今回事件が起りましたような問題につきましては、從來から細菌製剤監視員というものがございまして、それがただいま仰せになりましたように、大阪府におきまして四名であつたのでございますが、先般御制定になりました藥事法に基きまして、藥事監視員なるものの制度がはつきり…
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 大体重要な藥で、特に今回問題になりました藥でございますとか、あるいは性病の藥でございますとか、そういつたものは私どもの方で大体計画的に生産をしておりますし、かつそれをつくりますメーカーも、数量その他を計画的に願つておるのであります。それに対しましては、大体今日資材等も統制的に配給されておりますので、優先的にその資材の割当は、私どもの方で確かにやつております。それとただいま仰せになりました資金の回收の点でございますが、これ…
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 これは切符制でございますが、私は十分なだけの割当切符は出しておると思つております。
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 具体的な問題といたしまして、國会の医務室のその藥につきましては、現実にひとつ私どもの方で試驗をいたしまして、そうして確かに不良であるならば、それらの会社を嚴重に処罰することにいたします。また私どもといたしましては、常に申し上げております通り、私にできますだけの責任をもつて善処いたしますことを、この際申し上げる次第であります。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○慶松政府委員 これを許可いたします際には、当然その点について地方廳の監視員等が実地に檢査をして、しかるのちに復申書をつけて私どもの方に参るわけであります。なおこの製造所につきましては、厚生省の係官等も出向きまして、かつ関係当局側の人々とともに行かれまして、そして惡いところ等を直させまして、いわゆる細菌製剤をつくります場合には、最小限度の要求がございまして、その要求には合つておつた次第であります。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○慶松政府委員 もちろん出しておりまして、同じくこのジフテリア予防液も出しております。今回不祥事を起しました藥品は、本年の九月に檢定に合格いたしたものでございますが、すでに本年の一月に檢定に合格した同様の品物を出しておりまして、それは何らあやまちを起しておりません。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○慶松政府委員 この研究所の責任者であります秋山博士は、当時病氣で休んでおつたと私は記憶しております。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○慶松政府委員 当然製薬会社につきましては、從來の薬事法によりますると許可制度でありまして、相当な規格の製造設備、あるいは技術を持たなければ許可をしておらないのであります。一方この監督につきましては、先般御設定になりました薬事法に基きまして、薬事監視員なるものを地方廳並びに厚生省において任命いたしまして、これをして監督に当らしておるのでございます。もちろんこの監督は常時行つているのでありますが、一方周期的にも定期的にも、これの全國一齊の…
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○慶松政府委員 監視員の任命は、地方においては地方長官、厚生省においては厚生大臣がやることになつておりますが、地方の監視員は、任命されましたならば氏名その他経歴を全部厚生省に報告することになつております。そういう方法で任命をいたしております。但し話が具体的になりますが、新藥事法の設定以前におきまする細菌製剤監視員の任命、これは別の生物学的製剤製造檢定規則に基いてやつておつたのでございますが、それらの任命は厚生省に地方廳から禀議いたしまし…
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○慶松政府委員 細菌製造所につきましては、先ほども申しましたが、大体いわゆる最低限度の基準というのがございまして、それには少くともこの研究所は合致しておつたと思います。但し少くともあまり上等なものではないということは、私は言えると思いますが、その点はなはだ微妙なところがあると存じます。
第3回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 まず第一に山形縣におきます不良藥品のことにつきましてお答え申し上げます。これにつきましては、実はやつとごく最近山形縣から報告があつた次第でありまして、それについて目下詳細を山形縣と打合せをいたしましてこれにつきまして嚴重な処分をするつもりでおります、しかしながら事そういうふうに至りました経緯をいささか申し述べまして、御了解を得たいと存ずるのであります。この品は実ははなはだ申し訳ないのでございますが、私どもの存じないうちに…
第3回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 実はこの問題はもちろん予防局に関係がございます。それから石橋防疫課長も参つておられますから、予防局からも御答弁があるかと存じますが、ワクチン等の製造と檢定とを私の方でやつておりますのでお答え申したいと思います。 まず第一は島根で問題を起しましたジフテリア予防液のことでございます。島根で今回問題を起しましたと私どもも聞いております。このジフテリアの予防液は、これはまことに残念なことでございますが、大阪の日赤研究所でつくられ…
第3回 衆議院 厚生委員会 第5号
○慶松政府委員 私檢定方法の点と不良注射液の取締りの点につきましてお答え申し上げます。血清ワクチンあるいは予防液等の檢定方法につきましては、それに関しまする多くの学者方の御意見の結果、並びに関係当局の指示あるいは忠告等によりまして、きまつているものでございまして、その間におきまして、先ほど榊原委員からもお話にありましたように、今回のジフテリア予防液につきましては、採取法等にいささか誤りがございましたが、しかしながらこれはまつたく特殊な例…
第3回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(慶松一郎君) これにつきましては予算を伴いませんことをはつきり申上げ得るのであります。
第3回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(慶松一郎君) その理由は現在のつもりでは、現在のままで行うつもりでございます。將來におきまして或いは殖えるかも知れないという意味でございます。從つて現在におきましては予算を殖やすという予定はないと、こう御承知願いたいと思います。
第3回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(慶松一郎君) その通りでございます。
第3回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(慶松一郎君) 現在も全くこれと同じことをやつておるのであります。
第3回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(慶松一郎君) その通りでございますが、從來もやはり司法警察官としての職責を持つておるわけであります。