慶松一郎
会議録に記録された「慶松一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1948/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会96 件・96%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 ごもつともなお言葉でございますが、ただ現在、また近い將來におきましても、麻藥取締員はあまり大勢おりませんので、少数の者をもちましてこれをやつており、またやることになるのであります。その理由は麻藥の犯罪は一般警察と異なりまして、ある程度限定された地域、あるいは階級、社会等に起るものでありますから、從いまして各都道府縣におきまする麻藥取締員の数が、比較的少数なのでございます。その意味におきまして、他の一般警察と同樣に各地域々…
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 ただいまの仰せの小型武器は拳銃でございます。そしてこの使用法その他につきましては、もちろん十分熟知、熟練させることになつております。しかして、これを使用いたしますのは、正当防衞の際にのみ限るというふうに限定する所存でございます。
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 この件に関しましては、関係当局と十分な連絡並びに十分なる協調指導を仰ぎまして、万遺憾のないようにいたすことになつておりますので、さよう御了承願いたいと思います。
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 ただいまのところでは、この麻藥統制主事はすべて地方長官が各地方の吏員を任命しておりますので、正確なる数字はわかつておりませんが、二百五十名以上存在しておると存じております。しかしてこれはどういう人間が当つておるかと申しますと、いわゆる事務官もございますれば、あるいは警察官の経驗のあつた者もございます。また麻藥関係には技術的な面もございますので、技師も任命されておるのでございます。
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 ただいま仰せになりました統制主事と申しますのは、これは別に大体定員がございますので、地方長官が何人まででも任命することができるわけでございます。その中で特にここで本日御審議を願います司法警察官たる職務を執行し得る人間、これを麻藥取締員ということにいたすわけでございます。ですから、麻藥統制主事と申しますのは、これは何人できるかもわかりません、何人でもできるわけでございますが、大勢任命されるわけでございます。その中で特に司法…
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 実は、山崎委員の御質問でございますが、麻藥取締法が御参考までについておりますその中で、第五十三條をごらんいただきますと書いてございますが、第五十三條は「麻藥統制主事は、麻藥に関する違反の創査にあたり厚生大臣の許可を受けてこの法律の規定に拘らず何人からも麻藥を讓り受けることができる。」こうなつておるのであります。その麻藥は、簡單に讓り受けができないことは御存じの通りでございますが、その中で、從來の麻藥統制主事は、厚生大臣の…
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 この麻藥に関しましていろいろな取締りのできますのは、必ずしも司法警察官たる権限を持つておらなくても、麻藥取締法によつてできるわけでございますが、その中で檢挙その他を行い得るのが、ここに申します麻藥取締員なのでございます。そうして一般の麻藥に関しまする取締りをする人間を、ここでは麻藥統制主事という言葉を使つておるのでございます。そういうふうに御区別を願いたいのでございます。
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 本件に関しましては、法務廳から本取締法に伴いまする法律的関係の当局が見えておりますから、その方面から御説明を願いたいと存じますが、さようお取計らい願います。
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○慶松政府委員 いずれ不良藥品の取締りにつきましては詳しい数字等を御提出いたしますが、これらに関しましては、正直に申しまして、從來は年に一ぺんとか二へんくらいしか全國的な取扱りをやつておりません。もちろん過去におきましては毎日やつておつたのでありますが、戰爭中からの惰性その他の点から申しまして、この一両年前までは年に一、二回くらいしか全國的な取扱りをやつておりませんでしたが、最近におきましては最小限度三月に一回は全國的な取締りをやつてお…
第3回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(慶松一郎君) 私藥務局長でございますが、今井上委員からお話になりました後の問題、藥品の配給或いは衛生材料の配給の問題につきまして一言御説明いたします。この種の藥品衛生材料は相当民間側の協力或いは政府のいろいろな施策のために、或る程度まで豊富になつて参りました。それで一番これを円滑に配給或いは供給いたしますには、私共の考えでは成るべく統制を止めまして、そうして自由に流通させることがよろしいと思います。この意味で本年に入りましてか…
第2回 衆議院 厚生委員会 第13号
○慶松説明員 ホルモン・パスターという仰せでございますが、それは大部分が女性ホルモンを含有したパスターのことであると存じます。これは大体におきまして卵巣の機能がなかつたり、あるいは不十分である場合に、このものを皮膚に塗擦することによりまして、それをだんだん続けてまいりますと、女性ホルモンが皮膚面から吸收されまして、これらの原因によりまして種々の症状を治す作用があります。そうして場合によつては、皮膚に塗擦する方法の方が内服いたしますよりも…