愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございました。丁寧に考え方を教えていただきました。 実は、大部分私自身もそのとおりだと思う部分もありますし、最後の一点だけはちょっと今から議論をさせていただきたかったんですけれども。 例えば、景気を浮揚させるために刺激策をどんどん打っていくべきだと、またこういう事態ですから財政出動もいとわずというのはまさにそのとおりだと思っております。特に、昨年などはそうだったんですけれども、麻生政権において相当大規模な財政出動…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございます。約五千八百兆、円の取引がされている、金融資産として認められているのは五千八百兆もあるんです。 通貨の発行残高が八十三兆、その約七十倍ですかね、以上の円が資産として流通しているという理解でいいと思うんですが、まさに、よくレバレッジとか悪い意味で使われることが多いんですけれども、てこの原理じゃないですけれども、七十分の一の円を元に、それこそ七十倍の五千八百兆円の取引がされている。ここの八十三兆円ですね、八…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございます。長期はそうですけれども、すべて合わせてどれぐらいになりますか。短期も含めて。
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございます。七十三兆、四兆ぐらいですね。 大体この数字を見れば、現在発行している八十三兆円の大部分を国債を買うことに充てているという数字だと思うんですけれども、逆を返すと、発行残高以上に国債は買っていないということですし、それは買わないということで、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 ということは、もし国債をこれ以上買い入れようとすれば、発行高を増やさなくちゃいけないということですよね。今八十三兆円ですけれども、これ以上買入れをしようということであれば、そもそもの発行残高をどんどん増やしていかなくては買い入れられないということでいいんですよね。
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 議論が複雑になってきましたので、単純化して言いますと、いずれにせよ、国債をもっとどんどん引き入れていこうと、買い入れておこうとすれば、自然と日本銀行券を発行していかなくちゃいけないという理解をしています。 何が言いたいかというと、この各国の通貨発行高を見ても、びっくりしたんですけれども、日本とアメリカのドルですけれども、実際、米ドル換算で、中段にありますけれども、発行残高自体、余り変わりがないんですよね。市場規模としては、…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 要は、やはりやるべきではないと、しかも法律上も決まっているということでいいんですよね。 この点についてなんですが、先日かな、私の記憶も定かではないんですけれども、財務大臣とのやり取りでこういうことが認められるかというやり取りがあったときに、菅大臣の答弁が余りはっきりしていなかったんですね、私が理解できなかっただけかもしれないですけれども。この点について、こういった手法でこれからもやるつもりがあるのか…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 現在のところは、制度もあってそういうことですけれども、将来にわたっても、今検討もしていない、考えていないということでよろしいんでしょうか。
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 実は、亀井大臣のいろいろお話あったんですけれども、私自身の考え方からすると亀井大臣は確信犯だと思っているんです、いろんなことをどんどんどんどん提案をされて。 逆に周りがそれを抑えていくというそのバランスの中で、まあこれは政治家として経験を積まれているからそのような手法を取っているんだと思うんですが、ただ、がけから飛び降りるぞ飛び降りるぞと言っているときに、飛び降りようとして周りの人がぱっと支えるよ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、そこはしっかりと言うべきときはお互いに議論をして、また協力するところは協力をしながらやっていっていただけるというふうに思っていますので、くれぐれもマーケットをしっかりと見ながら御発言されて、慎重に対応をしていただいて、何か見解があればどうぞ。
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 分かりました。それはまた亀井大臣の経験もあるでしょうから、そのバランスの中でやっていただきたいと思います。 ただ、いつも思うんですけれども、やはり市場をなめちゃいけないなというのは、株でもそうですけれども、古くからいえば世界恐慌のときのブラックマンデーですか、チューズデーとかいろいろありますけれども、ああいったのがなぜ突然引き起こされるのか分からないですし、一度起きてしまうとこれは収拾が付かなくなる…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 中小企業のは多分一一%に下げると七%ですよね、これ大体二千億ぐらいだと思うんですけれども、これは二二から一八に下げたときの数字ですから、二千億ぐらいにはなると思うんですが。 ちなみに、改めてですけれども、一八%から一一%に、今、峰崎副大臣は、広く一般にすべての企業が公平に受けられる、中小企業が受けやすくなるだろうということで、税そのもの、税体系の構造改革のような考え方を申し上げられたと思うんですが、私の理解からすると、また…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 この議論は、それこそ先ほど亀井大臣がおっしゃられたとおりに前倒しで、財源云々と言っているよりかは実行していく。マニフェストにも載っている、しっかりと明示をしている政策でもありますし、まずは実行すべきだというふうには思っていましたけれども、それは政府というか、民主党さんの姿勢としてはやるべきじゃないかというふうには私は思っておりました。 いずれにいたしましても、これについてもまた、租特透明化法、先ほど…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 菅大臣、また峰崎副大臣におかれましては、先ほどまで予算委員会の答弁に立たれていたということで、長時間にわたりますけれども、また引き続きこの委員会でもよろしくお願いいたします。 また、私自身、今回いろんなテーマを取り上げて質疑をしたかったんですが、なかなか微妙な問題も含んでおりますので、この時間も集中して答弁いただきたいというふうに思います。 早速なんですけれど…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 私自身は芦部先生の憲法を基本にして、そこから勉強させていただいたので、間違っていると言われると、私の考え方も根本的に間違っているのかなと不安に思うんですが。 ただ、先日の本会議でも質問をさせていただいたんですけれども、それこそジョン・ロックやジャン・ジャック・ルソーの時代から、また今三権分立という話ですから、それこそモンテスキューまでひもといて、また改めていろいろ議論をしていかなくちゃいけないかなと…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 認識は同じだと思うんですけれども、だからこそ私は、先日たばこ税についての議論の中で、今回たばこ税の増税をなさるということなんですが、その目的の中でたばこの消費の抑制、それを国民の健康のためにたばこの消費を抑制するという目的で増税するという旨、総理も御発言されていたようなんですが、租税の定義からすると目的と違うんではないか、元々租税はそういう目的ではないんではないか、おかしいなと思って質問させていただいたんですが、改めて見解…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 それも先日お伺いしましたけれども、言っていることは分かりますが、なぜ私がこの定義に固執するのか、何を危惧しているのかということをお話ししたいと思うんですが、ちなみに、租税を議論する上でこれは旧来から我々がやっていたときの議論なんですけれども、必ず原則のようなものがありました、租税を語るときに。その原則のようなものは今現政権でも踏襲されているのか、また変えるのであればどのような原則に基づいて租税を考えていくのか、お伺いしたい…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 お気持ちは分かりますし、でも逆にそこが私は一番危惧をしているんです。先ほどの税の定義自体はどの文献を見ても多分皆さん共通の答えをされていると思うので、基本的には予算の原資である、財源を確保するためというのがベースにあると思います。その上で公正、中立、簡素、その考え方があった上で、またさらに、それは踏襲した上で透明それから納得をより政治的に配慮しながらやっていこうと、その意図も分かります。 今回、租特…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 まさにおっしゃるとおりで、政治的な価値判断が入るからこそ私は原則をしっかり守るべきだと申し上げているんです。だからこそ、最低限みんなこの議論をしたときに共通である財源論ですね、これだけは守らなくちゃいけないと思っているんです。でないと議論が収拾付かなくなると思っていますから、今後のことを考えて私はあえて何度も申し上げていると。 例えば、温暖化対策税、環境税になるか温暖化対策かは分かりませんけれども、CO2対策ということを考…
第174回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 もう今これだけの議論でも相当複雑になってきていますし、だからこそ私はシンプルにと何度も申し上げているんですが。 ちなみに違う話で、鳩山政権におけるスタンスですね、ちょっと心配なんですよ。先ほど副大臣がおっしゃられたとおりに、透明、納得という考え方が多分それは政権でも基本的な考え方に通ずるんだと思います。情報公開を進めていって、事情をしっかり国民に説明をして、最終的にその議論の過程も公開した上で納得してもらう、基本的な姿勢だ…