愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 財政金融委員会 第8号
○愛知治郎君 私は、ただいま可決されました株式会社日本政策金融公庫法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・改革クラブ及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 株式会社日本政策金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 我が国の優れた技術・ノウハウ・製品が統合されるパッケージとしての輸出、又は、こ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。田村委員より引き続き質疑をさせていただきたいと思います。 何か、田村委員から引き続きで質問するとなると、つい先日まで隣で一緒にやっていたような気がしますけれども、気のせいだったのかなという思いもしますが、いずれにせよ、法案の中身について田村委員、大きな話をされたんですけれども、私自身、法案の中身について託されましたので、しっかりと審議をしたいというふうに思います。 では、改めてなんですけれども…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 改めて、相当多岐にわたる多くの品目があるんだなというふうに感じました。 ちなみにですけれども、この四百十五品目、それぞれいろんなものがあると思うんですけれども、今回、今年度末で適用期限が到来する関税の暫定税率に関してなんですけれども、主にどのようなものが含まれているのか、お伺いしたいというふうに思います。
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 ありがとうございます。様々な事情により、六十数品目、七十品目、百何十品目という分類がされて、その都度いろんな事情によってこの税率が決められていると思うんですが、いずれにせよ、これすべて適用期限が多分一年ごとに延長されて審議をされると思うんですけれども、なぜ適用期限を毎年審査をして一年ずつ延長するのか、その趣旨をお伺いいたしたいと思います。
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 ありがとうございます。いろんな事情、国際的な情勢も含めて、その都度その年ごとにしっかりとチェックをしていくということだと思うんですけれども。 ちなみに、違う話で、昨日、これは可決、成立をしたんですが、その一部にガソリン税等の暫定税率の問題があります。私自身この問題、もっともっといろいろ質疑の中で問題点を指摘したかったんですけれども、時間も限られていましたので結論が出たということではあったんですが、参考までにこちらのガソリン…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 その峰崎副大臣の言葉も信じまして、また、我々も議論に参加をさせていただきたいと思いますし、これからしっかりと見ていきたいというふうに思います。 ただ、ちょっとやはり不安なのが、今、峰崎副大臣はそうおっしゃられましたけれども、民主党・鳩山政権としての関係の方々の御発言はいかにも心もとないというか、なかなかその点はっきりしてない部分がありますんで、本当であればいついつまでにどういった形で議論するとしっかり方向性を打ち出していた…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 ちょっと今の御説明だけではなかなか分かりづらいというのはあったんですが、余談になりますけれども、昨日、先ほどのガソリン税の暫定税率もあるんですが、租特の透明化法案も成立されました。これは我々も賛成させていただいたんですけれども、改めまして、峰崎副大臣におかれましては随分長い間、積極的にこの法案やるべきだということで御努力されておりましたんで、成立に関しましてお祝いと敬意を申し上げたいというふうに思い…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 今、図らずもというか、多分その先の議論のことを先取りしてちょっとお答えいただいた部分もあると思うんですけれども、消費者の利益という言葉をお話しになりました。 実は、関税というのは、もちろん我々もずっとやってきたんですけれども、国内産業を保護していかなければいけないという趣旨の下に相当高い関税を掛けて、いろんな品目に対してその関税を掛けて、国内、特に一次産業、そういった農産物等々がメーンになると思う…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 改めて難しいというのを分かった上で質問させていただいたんですけれども、丁寧に一生懸命説明していただきましてありがとうございました。 ただ、一般の消費者、国民の皆さんが全く理解ができない、その皆さんに説明できないというのはやはり問題だと思うんですね。その点では、しっかりと皆さんの前でオープンに議論をしていく。またこれは、産業も消費者も含めて、ある程度制度がはっきりしていれば目標というのも立てやすいと思うんですね。どれぐらいの…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 そういうことになると思います、私も。なかなか合理的なその根拠というのをまさに方程式を解くように説明するというのは難しいと、それが税なんだというふうに思っていますし。 また蒸し返しになるようですけれども、たばこ税なんかそうなんですけれども、やはり論理というのは税に対する原則をしっかり守った上で、公平、中立、簡素、これが一番いいと思いますので、そういうのはやはりしっかりと掲げた上でやっていただきたい。 気持ちは分かりますよ。納…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 遠回しな言い方ですけれども、これからの議論、これからも長期にわたってこういった議論をすると思いますので、今日のところはというか、前提としてのお話をさせていただきましたが、これからまたやらせていただきたいと思います。 時間も限られていますんで、この法案についてあと何点かお伺いをしておきたいというふうに思います。その後、また菅大臣とちょっと憲法論でお話はしたかったんですが。 実は今回、罰則水準の見直しと…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 適正な納税申告を促す環境の整備と。先ほど逋脱という、言い方は違うかもしれないですけれども、脱税ですよね、要は。税を免れるということですから、しかも大口化して悪質・巧妙化をしているということなんで、この罰則を強化しようということですけれども。 これは言いっ放しで終わりますけれども、菅大臣、やはり鳩山政権の姿勢として、我々ずっと追及をしてきておりますけれども、納税者に対する姿勢を示すという点でやはり総理の今の姿勢は問題だという…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 分かりました。先ほどの逋脱もそうですし、禁止品の輸出入に関しても非常に複雑化、多角化、悪質化、巧妙化、大口化等々、いろんな問題があって、水際でしっかりと取り締まっていかなければいけないと、私もそのとおりだと思うし、しっかりやっていってほしいというふうに思います。 一方で、罰則水準を引き上げるというのはこれは非常に大事なことでありますし、今回賛成するわけですけれども、もう一点、罰則だけ上げたとしても、実際上、実質的にそれを取…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 ありがとうございます。これから鳩山政権としてもまた事業仕分をやるということで、まあ無駄遣いはしっかりとチェックしてほしいんですが、必要なところまで削られると困りますので。大臣のおっしゃられるとおりに、今のこの分野に関してはしっかりと定員等も確保しながら、体制もしっかりと守りながらやっていくというお答えでしたので、改めてその点についてはエールを送りたいというふうに思います。 さて、時間がもう少なくなってきたんですけれども、ど…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 様々な見解、いろんな御見識をお持ちだというのは分かりましたし、これは議論しなければいけないですし、一つでも二つでもやってみるというのも価値はあるとは思いますが、それ以上に不安の方が多いので、その点もちょっと議論させていただきたいと思います。 そもそも論なんですけれども、ある程度ベースの考え方がしっかりとした上での今みたいな議論だったら十分やるべきだというふうに思うんですけれども、その前の議論、先日、林委員との間でもありまし…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 その点についてはやはりしっかりと別の機会を設けて議論すべきだと思うんですが、今の一言についても、政治的美称については、まあまあ私は基本的に芦部先生の立場には立つんですけれども、法的な権限に関しては何らその差異がないということは、その国権の最高機関ということの位置付けについて法的権限がないというのは、これは全部の説で共通していると思うんですけれども、そうですか。 これは改めて、時間が来てしまいましたので、議論をしっかりこれか…
第174回 参議院 財政金融委員会 第7号
○愛知治郎君 時間がもう来ていますので質問という形にはしませんけれども、私が先ほど質問したのは、そういった議論というのはしっかりと憲法審査会でやるべきじゃないかということで申し上げたんですが、時間がもうなくなりましたので、後日の議論に譲りたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第174回 参議院 財政金融委員会 第6号
○愛知治郎君 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案に反対、租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案に賛成の立場から討論いたします。 ここで議題となっている歳入関連の法案は、国民の皆様に多くの負担をお願いするものであります。にもかかわらず、法案を提出している内閣の最高責任者が、国会での審議で明らかになっ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第6号
○愛知治郎君 私は、ただいま可決されました平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・改革クラブ及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項…
第174回 参議院 財政金融委員会 第5号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。よろしくお願いいたします。 今日は時間が限られておりますので、三十分しかないですから、急いで駆け足でいきたいと思うんですけれども。 亀井大臣せっかく来ていただいたんですけれども、いつも最後の方の質問になって十分に時間が取れないので、今日は最初から質問をさせていただきたいと思います。 いろいろ亀井大臣、御発言をされておるんですが、今日は国債についてちょっと見解を伺いたいというふうに思っておりまし…