愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。多分この点についての問題意識というのは変わらないと思うんですが、とらえ方はちょっと違うと思うんです。 といいますのも、私は特に、善きにつけあしきにつけということだと思うんですけれども、初当選したときは小泉さんが総理大臣でしたけれども、その当時はしっかりとしたリーダーシップを、いろんな価値観ありますけれども、総理大臣が指示をして、それに従って組織が動いていたように私は感じておりました。やはり政治のリーダ…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 考え方は初めてやり取りをさせていただいて伺いましたけれども、私は逆に言うとそこがやはり問題だと、一番の問題だと思いますし、私は正反対の考え方を持っております。 といいますのも、現実問題として、普天間について個別具体的な話ですけれども、嘉手納の統合案であるとか沿岸案であるとか、それから県外、グアム、サイパン、いろんな話が出てきました。こういった話が出るたびに混乱したのは事実でありますし、交渉が逆に難しくなったのもこれ結果だと…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 現実的に私もやってみて、私は経験ないですから、そこに直接入ってやった経験はないですけれども、なかなか物事を進める政治というのは難しいなとつくづく感じられているとは思うんです。でも、だからこそ修正するべき点はしっかりと修正をして、そういった内閣の姿勢というのもきっちりと、その修正の上で改めて方針を立ててやり方を変えていかなくちゃいけないと思っているんです。普天間についてはこれから総理がどういうふうな考え方を持っているか、また…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 厳しいことを申し上げるようでありますけれども、そういった調整こそ、官房長官が内閣の各閣僚間の調整というのをするべき立場にあるんじゃないでしょうか。その点について、平野官房長官、どのように対応されたのか、また、自分の混乱を招いたという責任についてどう考えているのか、お伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 まさに今日が初めてですから、問題を指摘させていただきましたが、事務次官会議等を廃止して政治家同士でやるという話であるならば、やはりそういったこともしっかりと考えた上でやっていかないとこのような混乱という結果が出る、そのことを指摘させていただいて、次同じようなことがあれば、しっかりと責任を問うていきたいというふうに考えています。 では、こういった基本的な考え方についていろいろお話をさせていただきたかったんですが、今日改めて憲…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 今のお答え、まさに一般的な主権の定義について、国家権力が他のどんな力にも制約されず最高、独立であることといった云々、今お話をされたと思うんですけれども、それは十分理解をしておりますし、その答弁も何度も確認をさせていただきました。 また、おっしゃられている意味は、多分そういった意味での旧来から使われている主権とは、この地域主権、同じような主権の意味合いとはちょっと違うんだということを言っているんだということも理解、理解という…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 多分、サバランティーというのかな、サバランティーというような言葉だと思うんですが、主権という言葉は。私が辞書で引いて、私も詳しくないので普通に調べたら、ポピュラーサバランティーという言葉なのかなというふうには思っておりましたが。 これは国民主権の英語訳なんですけれども、それをそのまま当てはめて地域主権という言葉にすると多分ローカルサバランティーというんですかね、そういった言葉になるとは思うんですけれ…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 これは私の頭の問題かもしれないんで、理解できないのは今でも変わらないんですが。 例えば、これも、これで終わりにしますけれども、具体的には多分総務委員会とかでもっと深い議論がされると思うんですけれども、今、つい先ほどあった普天間の問題なんかそうですけれども、国家の意思決定と地域の意思決定が違ったとき、主権が両方あるというのはおかしいんですよね、最終的に意思決定は一つですから。そういった場合にはどのような考え方で対応されるのか…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 そこはやはり一番分かりにくいところですし、多分国民の皆さん誤解されていると思いますよ、実際に。 地域の方でも、例えば普天間の辺野古もそうですけれども、自分たちの意思がはっきり示された、だからあそこに基地を造ることは、移転されることはないだろうと思っていると思うんです。しかも、民主党の皆さんは地域主権だという言葉を使って、地域のことは地域で決めるんだと、その権限があたかも主権があるようにおっしゃられておるので、多分誤解されて…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 では、改めて、先ほどこの一点についても、各論ではありましたけれども、相当私は今の現政権の考え方に不安を持っておるんですが、実は、そもそも論をもう一点お話しさせていただきたいと思います、憲法論なんですけれども。 私が、先ほど申し上げたんですけれども、所属して理事も務めておるんですけれども、財政金融委員会で実は菅大臣と憲法についていろいろやり取りをさせていただきました。私自身はこの問題について通告をもう先週の木曜日にはしており…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 まず、ちょっと通告うまくいっていなかったのか、議事録を見ておいてくださいと言ったんですが御覧になっていなかったということなので、改めて申し上げます。 菅大臣が言っていたのは、私は憲法学者の言っている統治論の考え方は根本的に間違っているところが多いと思っています、つまりは三権分立といったような考え方は憲法のどこにも書いていないんですねということを言っておられました。確かに三権分立という言葉は書いてないかもしれないですけれども…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 この委員会ではこういった問題についてずっと議論するものではないと私は考えていますので。ただ、今日は基本的な認識をお伺いしたいと。非常に、ほかの、しかも副総理がそういった発言をしていたので、それを危惧してお伺いをしたんですが。 今日は最後に一つだけ確認をしたかったんですけれども、その財政金融委員会でよく使っていた芦部先生の憲法の教科書の一部分を引用させていただきたいと思うんですが、これにも同じように書いてあるんですけれども、…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 私はそう言っていただけるとすごく安心をするんですけれども、菅大臣とのやり取りでは少し違った理解をしておりましたんで、菅大臣の発言はちょっと違った意味合いを含んでいたと思っておりましたので、しっかりと確認をしたかったと思うんですが、もう一点、この点についてはもう最後にします。 菅大臣がその場で、こういった問題あるからこそ、また政権の考え方、共通認識を持たなくちゃいけないからこそ、この国会においてしっかりと議論すべきだし、その…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 やはり、でも、我々立法府で、もちろん立法府の中だけでということもありますけれども、行政も直接かかわっておりますし、その点について、まさにおっしゃるとおりに、お互いの役割、どういう立場でどういう役割を果たしていくのかというのは整理をしなくちゃいけないと思っております。 この点について、じゃ、官房長官にもどのようにあるべきかということを改めてお伺いしたいと思います。具体的には、憲法審査会についてどのような見解を持っているか、お…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 是非、こういった問題はしっかりと憲法審査会で議論させていただきたいと思います。 また、改めてですけれども、官房長官におかれましては、私がお尋ねしたいことはもうすべて終了しましたので、結構ですので、委員長にお任せをしたいと思います。
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 では、改めて、公務員制度の在り方についてお尋ねをしたいというふうに思います。 まず、一点ですけど、聞きたかったことがあったんで、先ほどの菅大臣とのやり取りでもあったんですけれども、その点について、まず仙谷大臣にお尋ねをしたいと思います。 実は、政治主導ということでいろんなことが言われておりまして、また、政治家の国会議員の内閣での立場についても様々な見解、民主党さんは持たれていると思うんですが、特に大臣や政務官、そういったミ…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 私がお伺いしたのは、与党議員が内閣にどれぐらい入っていくのか。民主党さんは、現政権ではもっと増やすべきだというふうに言っていると聞いていたので。ただ、イギリスの例でいうと、その先駆けであるというか、そういったことをやってきたイギリスは多過ぎるという結論が出ているんでどう思いますかということだったんですが。 いろんなことを御答弁されてよく分からなかったんですけれども、ここははっきりと方針は示していくべきだと思いますし、それ以…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 この点では私の考え方は全く違いまして、政治家の役割というのは意思決定にあると思っているんです。究極的に言うと政治家、総理なんかはそうなんですけれども、リーダーのやるべきことというのは私二つしかないと思っているんです。意思決定をすることと責任を取ること、これしかないと思います。どのような正しい決定を下して、しっかりとその結果について責任を取るかというのが大事ですから、人数が多ければ逆に、先ほどの議論でもあったとおりに、意思決…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 時間がなくなってしまいましたので私自身がお話をさせていただきますけれども、基本的には天下りは根絶していこうと、いろんな問題が出てくるので根絶していって、その一方で人件費は削減していくという話をされていると思うんですが、そうなると、公務員自身の、先ほど公務員のやりがいという話もされていたと思うんですが、条件が余りにもおかしくゆがんできちゃうんじゃないかと思います。 イギリスの例で、私は詳しくはないんですけれども、例えば諸外国…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○愛知治郎君 終わります。