愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 時間が参りましたので一点だけ、国土交通省から来ていただきましたので、今回、被災地向けに高速の無料化、また被災者であるとか物流に関して無料にするということで政策を進められておると思うんですが、もちろんその問題意識というか、現在出ている問題、渋滞が起こるとかですね、なかなか要件について、その資格についてはっきりしてこないという、いろんな問題が出ていると思います。その点についての認識と今後の対応について…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○愛知治郎君 いずれにせよ、いろいろ問題も出ておりますので、しっかりと現場の声を聞いて、状況に合わせて機動的に対応していっていただきたいと思います。 私の質問は以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 震災が起こってあしたで百日を迎えます。この間、被災地においては本当に皆さん必死になって頑張ってきております。事業や地域を復旧復興させるために必死で頑張っている方々、また、その活動をサポートするために、多くの行政の方々、関係機関、そしてボランティアの皆さんが献身的に復旧復興に取り組んできた百日間でもありました。また、何よりも、この震災によって家や財産を流され、大切な人を…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○愛知治郎君 総理、本当に残念ですね。さっき言ったみたいに、それこそ責任転嫁じゃないですか。我々は審議拒否しているわけではないですし、協力できることを最大限協力していますよ。 私は、今、野党の立場にあります。この野党の立場、つくづく限界、そして無力だなということを痛感させられております。選挙で我々は負けて野党に転落をしました。それは反省すべき点多くあると思いますけれども、この際だから、自民党も野党にいる間にしっかりと反省をして改革をしな…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 要は、我々、いつでも政権を担って今の復旧復興に当たれると、そういう状況だということをお話をしたかったんですけれども。 ちなみに、先ほど提言した例えばこの第三次提言なんですけれども、五百七十七項目提言したんですが、受け入れられたのが三五%にも満たない、そういう状況なんです。余りにも、しかも提言が受け入れられた分野でもさっぱりと実際の実務がなされていない、復旧復興に資していないという状況があります。 …
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○愛知治郎君 委員長、ありがとうございます。簡潔にやっていただきたいと思います。 不信任案の否決はいいんですよ。そのことじゃなくて、実際にこの震災対応、原発事故対応に対して反省すべき点がないかという質問だったんです。 具体的な話をさせていただきたいと思いますが、四月の十八日に私、予算委員会で質問させていただきました。仮設住宅早く造ってくれというふうなお願いをして、そのときに、五月末までに三万戸を必ず提供するというふうに約束していただきま…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○愛知治郎君 五月末までに三万戸を完成させて自治体に引き渡すということを私の責任として申し上げさせていただきますと。私も地元に帰って、頑張っているからもうちょっと待ってください、三月末までにこれ半分ぐらいできるんだから、すぐにどんどん進んでいきますよと言ってきたんですけれども、相当怒られました。 ただ、本来ならば、これできなければ私自身も何やっているんだと大畠大臣の責任を問いたいと思うんですが、実は、大畠大臣の今の姿勢もそうですけれども…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○愛知治郎君 認識しているのはいいんですけれども、結果責任なんです。結果が出せなかったときどうするんですか。できなかっただけでは納得できませんし、信じることはできません。できなかったらどうしますか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○愛知治郎君 いや、希望されている方は仮設住宅に入れるようにと、これ、内閣の責任、私の政権、内閣の責任として必ずやりますと言っていたんですよ、総理。これは議事録に書いてあります。できなかったとき、どう責任を取られるか。総理辞めるのは当たり前ですけれども、国会議員も辞めてくださいよ、そんなんだったら。いいかげんなこと言わないでください。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○愛知治郎君 さっき不信任案についてお話をしたんですけれども、文字どおり、何で出されたかといえば、我々、総理を信じることができないんですよ、総理の言葉が。まさに信じて任せることはできないから不信任なんです。今の話も、口だけでやりますと言われても、本当にそうなのかなと思ってしまうんです。そのことをちゃんと認識していただきたいと思います。やってください、ちゃんと。 この問題もしっかりと、仮設の問題やりたかったんですが、今日、あともう十分しか…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○愛知治郎君 総理はそう考えているかもしれません。また、歴史が証明するという話もされていますけれども、はっきりと歴史に残る事実というのは、マグニチュード九の大地震が起きて、十数メーターの大津波が押し寄せて、原発の電源が喪失して、深刻な状況にある中総理が現地に行って、その後、水素爆発が起きて、建屋が吹き飛んで、メルトダウンが起きた、これが事実なんです。歴史が評価する事実なんです。結果責任なんです。それをどう考えるのか。 総理、私はやりまし…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○愛知治郎君 いや、さっき私が言ったのは事実ですよね、全部。事実じゃないんですか。地震が起きて、津波が来て、建屋が爆発してと、そういった一連の事実ですよね、それは。それを言っただけですから。それ以外のこと何も言っていないんですから。 時間がもうあと五分なんで、次の話を。これはしっかりと検証するのは当然です。 浜岡原発についてお伺いをしたかったんですが、改めて、先日決算委員会で経産省には聞いたんで、総理の口から聞きたいんですけれども、なぜ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○愛知治郎君 今までのその話を聞いておりました。確認をしたかったんですけれども、三十年間で八七%の確率でマグニチュード八の地震が起きるということですよね、今おっしゃったのは。今日もあしたもあさっても八七%の確率でその巨大地震起こるんですか。今日どれぐらいの確率で起こるんですか。伺いたいと思います。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○愛知治郎君 私が言いたかったのは、切迫しているという言葉と一緒になって、本当に今日起こるんじゃないか、それぐらいの切迫性があるように聞こえるんですよ。普通に三十年間で八七%、確率論で一日当たりにしてみますと〇・〇〇八%しかないんです。(発言する者あり)違いますか。そういう問題じゃないですか。今日どれぐらいになるか分からないじゃないですか。一日二日を争うという、そういった切迫した問題なんですか、総理。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○愛知治郎君 とにかく、どれだけ危険なのか、数字はっきりはしないですし、誰も明言はできないと思うんですよ。 いずれにせよ、政治的な判断で止めろということだったと思うんですけれども、これから、じゃどうするんですか、浜岡原発。このまんま延々と完全にやめてしまって廃炉にして止めるのか、いずれは再開をしようと考えているのか、総理の考え方を伺いたいと思います。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○愛知治郎君 総理、一言でいいですから、どうするんですか、浜岡、これから。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○愛知治郎君 時間が来ましたので終わりますが、対応、再開なんですか、はっきりさせてください。また同僚の質問でそういったことが出るかもしれないですので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第15号
○愛知治郎君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る五月二十六日、東日本大震災による被災地域の経済・財政・金融情勢等に関する実情調査のため、宮城県に委員派遣を行いました。 派遣委員は、藤田委員長、大久保理事、舟山理事、佐藤理事、荒木理事、金子委員、中谷委員、水戸委員、鴻池委員、塚田委員、西田委員、野上委員、古川委員、丸川委員、竹谷委員、中西委員、大門委員、中山委員及び私、愛知の十九名です。 まず、派遣地においては、概況説明、意見交換…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は決算委員会で質問をさせていただくということで、実は先日予算委員会でも質問をさせていただきまして、そのことについて、それに関連して、決算委員会ですからしっかりと検証の意味も含めて、ここで今日はその問題を中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず最初なんですけれども、これは数字を教えてほしかったんですけれども、三月十一日に大震災が起こりまして、もう二か月半たっ…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 いろんな方々が、私もいろんなことを申し上げましたけれども、それで大分改善されて、一生懸命やられているというのは分かるんですが、まだ十万人以上の方々が避難所での生活を強いられている。多分多くの先生方が、議員の皆さん、先輩、同僚、与野党問わずに被災地に入っていただいて、多分避難所も訪れて見ていただいていると思うんですが、本当に深刻な大変な状況で、この状況を一刻でも早く改善しなくちゃいけない。 その気持ち…