愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 全く反省というか問題がないということを聞いて驚いたんですが、もう一回言いますね。首長は増税しないのだから、国からお金をもらって自分は言いたいことを言って、できなかったら国のせいにする、自分たちは立派なことを言うが泥はかぶらないと、こういう発言なんです。 誤解と言いますけれども、発言としては大変問題ではないですか。表現に対しても物すごく問題でありますし、首長は無責任で人のせいにして泥もかぶらずに、そういったニュアンスに取られ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 私が言いたいのは発言の重みなんですよ。どういう意図をして発言されたという事情はあるかもしれないですけれども、言葉は独り歩きしますので。また、特に財務大臣としてそれは痛感をされていると思うんですが、為替に関する一言がどれだけ影響を与えるかというのも御承知だと思いますし、こういった軽い言葉を使ってはいけないし、表現方法も、慎重に物を言わなければ誤解を受けて大変な混乱を招くおそれがあるということを自覚されているかどうかということ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 本当に十分気を付けてください。 ちなみに、この時点で増税について触れられておるんですが、これは考え方の問題ですけれども、改めて財務大臣になって、今回増税ということもいろいろ議論されておりますが、この時点で、例えば復興について増税して国民に負担をいただいて財源を賄うという考え方はあったのでしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 ちょっと違う、関連性はあるんですけれども、増税についてほかの論点で一点だけ確認をさせていただきたかったんですが、一方で、この問題とは別として、消費税について、これは国際社会に対して公言をされておりますが、このことについて、今の考え方はいいんですが、少なくとも民主党さん、マニフェストを掲げて戦った選挙のときと言っていることが違うんではないかというのが我々そして国民の皆さんのとらえ方だと思いますけれども、この点についての見解、…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 少なくとも我々も有権者の皆さんもその説明で納得する方はいないと思います。この点についてはまた同僚の議員が多分質問すると思いますので、私はちょっと震災関連の視点でお話をしたいというふうに思うんですが。 元々、先ほどの話のとおり、予算の組替えと無駄の排除でこれは財源を確保できるというふうに訴えられていたのが民主党さんですから、その問題と今回の突発的な大変な大災害である震災については私は別の問題だと思っておりますし、財源について…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 私はしっかりとこれは区別をして考えるべきだと思うんですが、今回の財源確保法について、その財源の内訳に様々な施策が入っておりますが、例えば子ども手当の見直しや、東京メトロ株式の売却、エネルギー特会の見直し、財投特会の剰余金、JT株の売却や公務員人件費の見直し、これらを財源として考えているということなんですが、先ほどおっしゃられたように、これらの問題というのは恒常的に取り組む予算の無駄遣いの削減の政策だと考えられますけれども、…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 見解の相違というのはもうしようがない、平行線の部分はあると思うんですけれども、しっかりと論戦をしていきたいと思いますが、一点だけ確認をしたいんですけれども、時間がないので。 要は、無駄遣いの削減、予算の組替えで財源が出ると言っていたにもかかわらず、なかなか難しくて進まないというのは事実であるとは思うんですけれども、今回の震災で相当その財源を取られるからできなかったという言い訳は許されないと、そういうふうに扱ってほしくない、…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 これからもしっかりと議論をしていきたいと思います。 今回の点について一点最後に質問させていただきたかったんですが、復興にかかわるこの会計についてはしっかりと別建てでやるべきだと我々申し上げておりまして、特別会計で扱うべきだという提言をさせていただき、修正になるということだと思うんですが。 ただ、この特別会計は平成二十四年に設置をされることになりますが、今回の補正予算等々を含めてそれ以前の会計について、今やっている会計につい…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 段階を追ってやり取りをしたかったんですけれども、全部お答えいただいたので。 まさにそのとおりで、二十四年度のこの特別会計が設置される以前のことについては、決算においてしっかりと、できれば区分経理をして、またこれは国、財務省だけでは限界があると思いますので、おっしゃったとおりに、総務省、また自治体が実行している部分、執行している部分がありますので、それらをまとめて決算の場でしっかりと議論をしたいと思いますので、もう一回その点…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 しっかりと、国の責任というのを地方に転嫁することのないように、やるべきことはやらなくちゃいけないというふうに思います。 ちょっと今の質問をしたかったので質問が前後したんですけれども、多少時間があるようなので戻ってお話を伺いたいと思ったんですが、ガソリンについて、ガソリン税について。これは多分、今日は時間がないのでまたの機会にしっかりと議論をしなくちゃいけないと思っておりますが、私はその気満々なんですが。 一点だけ、またこれ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 真意が分からなかったし、本当かどうかも分からなかったので、この場でしっかりと確認ができてよかったと思います。 我々も大変苦しんでおって、御承知のとおりにガソリンがなかったおかげでほとんど活動ができなかった。また、タンクローリーを手配したところで、逆にそこに人が集まり過ぎて、混乱、暴動になるんじゃないかと思ったぐらいですから。一般の方は、タンクローリーを運んできて、そのままタンクローリーからガソリンを分けてくれなんということ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。よろしくお願いいたします。 まず、平野大臣、今日は平野大臣としっかりと議論をさせていただきたいと思っていたんですが、先日、所信の一端をお伺いをいたしました。その中でいろんなことをおっしゃっていましたけれども、基本的には被災地の本格的な復興に向けて大きな使命感と責任感を持って取り組んでまいりますということでした。今日はまず、私もこれは避けて通れない問題なんで、大臣の発言等についてもなんですけれど…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 分からないのだったら分からないでもいいんですけれども、今の言い方はちょっと問題がありますので、過去のことを踏まえた上で自分の役割というのをしっかり分かっていただきたいということで今あえて申し上げました。 六月の二十七日に復興担当大臣に就任されて、七月の五日に辞任をされています。理由は何だと考えていますか。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 私もそのように思っております。 では、その具体的な中身ですけれども、どういった発言をされたのか、特に宮城県での発言を中心に、大臣がどういうふうに認識をしておられるか、伺いたいと思います。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 ここは私、通告をして、前大臣の発言についてもしっかり問いただすということで、また見解も伺いたいということで通告をしておりますので、はっきりとどういった言葉を言ったのかおっしゃっていただきたいと思います。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 その点について伺うからというふうには言ったんですが、しようがないですから私から言います。 ただ、そのときの発言は覚えていらっしゃらないということですか。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 私から、これは報道ベースでそのまま記事を引用させていただきますけれども、幾つかお話ししたいと思います。 まず、県で意見集約をちゃんとやれ、やらなかったらこっちも何もしないということを話していますね。また、これは、今のは村井知事との話なんですけれども、岩手県庁で岩手県知事と話していたときも、知恵を出したところは助けるけれども、知恵を出さないやつは助けないぐらいの気持ちを持ってという発言をされています。あとは、宮城県においてで…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 全くの勘違いというか問題だと思うんですが、例えば知恵を、今日この問題もちゃんと取り上げたかった、具体的な議論として取り上げたかったんですけれども、知恵を出したところは助けるけれども、知恵を出さないやつは助けないと。 これは大臣も分かっておられると思いますけれども、例えば女川であるとか南三陸の町を御覧になっていますよね。最初に見たときは私も愕然としました。何をしていいのか、どうやっていいのかさっぱり浮かんでこないんですね、茫…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 これは民主党政権になってから特にそう私はいろんなところで見ていて思うんですけれども、発言の重みというのを自覚していただきたいと思います。 というのは、気持ちとして幾らそういう気持ちがあって実際に行動していたとしても、この言葉だけ聞くと誤解が生じるんですよ。辞めたからいいという話じゃないんですよ。今の姿勢も、これから、これは前大臣ですけれども、辞めた大臣ですけれども、そういう言い方をして誤解が生じて、これからどうなるんだろう…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 発言の重みというのは何かといえば、今みたいに誤解が生じるということは非常に大きいことで、ここの国会の場でその真意をただしているだけでも課題、山ほどありますよ。私、こんな問題取り上げたくなかったんですよ。 そもそも松本大臣がお辞めになったという、まあそれ以外にも、復旧復興のスピードが遅いであるとか方針が見えないであるとか様々な課題があって、挙げ句の果てにああいう発言があって大変残念だったんです。そして、平野大臣に替わられたと…