愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 今それも聞こうと思ったんですけれども、大臣が政府の判断でということをおっしゃいましたが、一点ちょっと確認をしたかったんですが、先ほどの塚田委員との議論を聞いていてもどういった根拠でどのような状況か、認識、経済状況の好転化という認識について分かりにくかったというか全然分からなかったんですけれども、時の政権が判断するということは、実は今回この法案が通ったと仮定したときに、時の政府が任意に、いつ何どきでもこの国会の審議を経ること…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 ちょっと質問の仕方が下手だったと思うんですけれども、八%、一〇%までほぼ白紙委任というか、政府に一任をするという法案だということでよろしいんでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 ということは、確認ですけれども、法案が通ってしまえば、どんなに経済状況が悪くても、政府が、いや、好転したと言えば八%、一〇%まではいつ何どきでも上げられるということでよろしいんでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 やっぱり制度的な強制力というのはどうしても必要で、時の政権、その政治的な判断でやりようによっては何とでもできるというのは、私がこの国会議員になってからでもいろいろありましたから、この財政金融委員会でもありましたけれども、強制力、口約束がいかに当てにならないものか。こうします、ああしますということだけでは絶対に信用しちゃいけないということを思い知らされておりますので、そんな安易な、いいかげんな法案をやはり私は認めるわけにはい…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 では、今後はしっかりとこれは目的税化をするということでよろしいんでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 もう一点確認なんですが、その部分というのは今回増税をする部分なんでしょうか。それとも、今までの五%分、それも含めて全て目的税化するということなんでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 では、地方消費税の分というのは今までどおりということでよろしいんでしょうか。改めて地方分も社会保障の財源として扱うような議論がされているというふうに聞いているんですが、それはないんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 今、この点でもまだ議論、ちょっと時間がなくなったので飛ばしますけれども、次の議論に移りたいんですが、それでも明確化をしてはっきりとその使途を国民に提示をするというのが目的だと思うんですけれども、今の議論だけでもよく分からない部分がありますので、結局まだまだその議論が足りないということだけ指摘をさせていただきたいと思います。 もう一点、次の議論に移りたかったんですが、交付国債についてお伺いをします。 これは本会議でも委員会で…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 この議論、また時間を使ってしまいますので、一点だけ伺いたいと思います。 これ、税法が、今回議論されているこの税法が成立することを前提に交付国債という議論をしていると思うんですが、税法が仮に不成立になったときにどのような状況に陥るのでしょうか、伺いたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 はい。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 それは十分賄えるという認識でよろしいんでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 相当問題があると思いますが、また改めての議論をしたいと思います。どうしても時間がなくて、これだけは触れたかったんですけれども。 復興特別会計について伺いたいと思います。 そもそもの目的の中に、これは復興にかかわる資金の流れの透明化ということがあると思うんですが、この点で一点、歳入についてなんですが、一般会計からの受入金というのがあります。この一般会計からの受入金の内訳を改めて伺いたいんですが、よろしくお願いします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 改めて伺いますけれども、五千五百七億円、また子ども手当が四千二百七十二、高速道路で千二百億円ということでありますけれども、この数字に落ち着いた根拠というのを改めてちょっと伺いたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 ということは、その無駄遣いの、元々子ども手当や高速道路の無料化というのは、無駄遣いの削減、予算の組替えでその財源を捻出するということで民主党が公約、約束をしていたことなんですけれども、その額がこの四千二百七十二億円と千二百億円ということでよろしいんでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 済みません。時間がないので随分はしょっちゃったんで質問もうまくなかったと思いますが、要は、民主党さんがよく言うのは、結局、復興財源のために使わざるを得ないので、子ども手当や高速の無料化、実現できなかったと言い訳に使われるのが絶対に許せないということで質問させてもらいたかったんですけれども、いいです、ちょっと時間がなくてはしょります。 ちなみに、公務員の人件費を削減した、先日、法案が通ったんですけれども、削減するという法案が…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 では、ここの一般会計からの繰入れというところに入るということでよろしいんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 これは、あのときの議論でもいろいろ私も腑に落ちない点ありましたし、全体としての党としての合意ということで賛成をしましたけれども、公務員の方に言われました。そもそも、復興特別税、法人税や所得税ですね、これが課されているにもかかわらず、改めて公務員の皆さんに復興のための人件費の削減ということで二重にその財源のために貢献をさせられる、これは何かおかしいんじゃないかということを言われました。この点についての財務大臣の見解を伺いたい…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 時間がなくなりましたので、お願いを一点させていただきたいと思います。 新規採用の抑制の方針、公務員ですね、を出されているようですけれども、これは絶対おかしい話ですし、やっちゃいけないことだと思います。是非、財務省、そして金融大臣もそうですけれども、財務省、金融庁共に、この方針はおかしいと、しっかりと将来を見据えて新規採用をさせてくれと申入れをしていただきたいと、それはお願いをしたいと思います。 最後…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 終わります。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○愛知治郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。