愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 震災復興に係るその人員不足の話と今の新規採用の抑制の話というのは切り離して、私自身もそれは違うということは十分分かっております。 ただ、こういうことが起きる、いつ何どきこういった大震災のような事態が起きるか分からないですし、そのいざというときのために新規採用を抑制しておくと、一番重要な時期にその即戦力となる人たちがいなくなってしまう可能性があるんですね。未来への投資、何が起こるか分からないですから、そのための投資として、や…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 公的セクターのその人員抑制というのは、大変なのは我々も経験しておりますし、例えば郵政民営化だってそうなんですよね。公的な組織のままだと、その人的なリストラ含めてその削減というのは難しい、だから民営化だという議論もありました。様々な議論をしながら、苦しみながらやってきているんです。余りにも新規採用、物を言えない若い人たちだけを門前払いにするというような安易な方法で絶対やっちゃいけないことだと思います。そこは、内閣の方針の中で…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 いずれにせよ、全体削減しなくちゃいけないとはいえ、人件費も安いというか、そんな掛からないこともありますし、新規の採用自体は全く減らす必要はないと思います。とにかく、ここでその前向きな話がなぜ出てこないのかな。積極的に採用したいという気持ちだけでもいいんですけれども、両大臣から聞けなかったのは残念に思います。 では、公務員の人件費削減、全体の話なんですけれども、この前もちょっと質問させていただきましたが、改めて、この復興特別…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 それは、集中期間ということで何年を見込んでおるのですか。改めて伺いたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 では、二年間繰り入れた後は、目的を達成したということで元の水準に戻すということでよろしいんでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 この復興特別会計に関して言えば、復興に対する経費は明確に透明化を図らなくてはいけないということではあったんですけれども、なかなかはっきりとした答えが得られなかったということだと思うんですが、改めて、この一般財源からの繰入れについて伺いたいと思いますが、この根拠というか、どのようなものをどのような形で復興財源に繰り入れていくのか、その考え方についてお伺いをしたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 はい。全体。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 いやいや、復興特別税について、また税外収入とか復興債についてはこれは分かりやすく区別しておるんですけれども、一般会計からの繰入れですね。例えば、子ども手当見直し、高速無料化の見直し、エネルギー対策特別株式売却収入等々ですね。この一般会計からの繰入れというのを何か明確な根拠があるのか、その都度、政治的な判断でやるのか、考え方を伺いたいということであります。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 私が言いたかったのは、一般会計の部分は歳出の削減分で賄うと、今の部分ですね。不断の見直しをしてそこから財源を捻出してそこに繰り入れるということだと思うんですけれども、では、個別の政策、個別の財源について伺いたいと思います。 子ども手当分については、四千二百七十二億円分が今回繰り入れられるということでありますけれども、そもそも元々は民主党さん、子ども手当の財源として五・五兆円をこれはマニフェストに載せて、それを、財源を捻出す…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 今の、その捻出された財源は二・七兆ということでいいんですか。これに今回繰り入れられているのが四千二百七十二億円ですから、数字が随分違うんじゃないですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 分かりました。そういうことですね。 じゃ、同様に、高速の無料化分について、その具体的な中身を伺いたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 分かりました。 では、その財源全体について、違う観点から質問をさせていただきたいと思います。 租税の特別措置についてであります。租税の特別措置、様々な措置がされておりますが、その総数、何項目程度その租税の特別措置がされているのか、まず伺いたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 では、租特の見直しで、これも財源を相当捻出するというのがマニフェストでありますけれども、三百十項目あった中で、廃止であるとか縮減された、見直しをされた租特の数を教えていただきたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 では、その削減や縮減等によって、民主党政権になってから様々取り組んできたとは思うんですが、それによって捻出された財源というのはいかほどになるのか、教えていただきたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 租特の見直し等によって財源を捻出すると言われて選挙を戦ったあのマニフェストでは、幾ら捻出するというふうに訴えておられましたか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 不十分だということでお認めになったということで理解をしたいと思います。 消費税の議論をしたいので、この前の復習でありますけれども、交付国債、一点だけ改めて伺いたいと思います。 この消費税法等、不成立だった場合、財源が捻出できなかった場合にこの交付国債、影響はどのような影響が出るという認識なのか、改めて伺いたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 今違うという話がありましたけれども、私もそう思います。全然違うと思いますが。 いずれにせよ、結果として、前回は積立金の方から二分の一の充当という言い方をされたんですけれども、要は二分の一の国庫負担、これが維持できなくなってしまう。つまり、その年金の制度そのものを改めて考え直さなくちゃいけないし、場合によっては別の財源、措置をしなくちゃいけないということでよろしいんでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 もうこれはまた議論に時間が掛かると思いますので、消費税について伺いたいと思います。 先ほど、昨日の決定で党内のコンセンサスを得たという認識で、今月内に閣議決定をして消費税の増税法案を提出するという考えを持っておられると伺ったんですが、改めて私は、大分強引にやっているな、全然党内もまとまっていないなと思うんですが、改めて、年度内にどうしても出さなくちゃいけない、その根拠を教えていただきたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 八日間が多いか少ないかというのは、これはいろいろ議論ありますけれども、これからも、いずれにせよ法案が提出されれば徹底的な議論をしなくちゃいけない、もっともっと時間が掛かると思いますが。 少なくとも、今百四条に基づいてとさらっと言いましたけれども、附則百四条には、経済状況を好転させることを前提としてというのがあるんですよね、そこの中でも。今の経済状況を改めて安住大臣の見解を伺いたいんですが、経済状況は今いいんでしょうか、好転…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○愛知治郎君 では、この附則百四条に書いてある経済状況を好転させることを前提としての要件は満たしているという認識でよろしいんでしょうか。