愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 正直申し上げますと、冷静に、感情的にならないようにしなくちゃいけない、また発言に気を付けなくちゃいけないということでしたけれども、私ももちろん冷静じゃないときが時々ありますし、特に、七か月もたった状況ではあったんですけれども、平野大臣の発言を、これを報道ベースで聞いたときに、冷静ではいられなかったというのが正直なところであります。稚拙な言い方かもしれないですけれども、一人で怒り狂っていた一人であります。そういう方は大勢いる…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 今いろんなことを言われましたけれども、そういう思いを抱いている人たち山ほどいるんです。だから発言にはと、もちろんそのことを言って、重みのことについて問いただしているわけなんですけれども、改めて、じゃ、大臣、あなた何て言いました。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 私の同級生のように逃げなかったばかがいるという発言ですよね。大変な発言だと思いませんか。(発言する者あり)いや、これだけ聞いたら相当ショックを受ける方いると思いますし、私もそうだったと言っているんですが、もう一回、大変な発言だったとは思いませんでしたか。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 深刻に受け止めていただきたいと思います。また、今ちょっと場外から問題ないという発言があったんですが、それも私はちょっと価値観が違うのかもしれないんですけれども、全く理解できません。これは本当に大きな問題だということを改めて自覚をしていただきたいと思います。 一度発言してしまったことについてはこれは取り消せないとよく言われるんですけれども、言葉は取り消せないですから、それをしっかりと受け止めてやっていかなくてはいけない。ほか…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 もう一点、国会でも様々な課題があるんだけれども、今日もほかの質問をしたかったんですけれども、こういった失言等、問題発言があると、それに時間を取られなくてはいけない、このことも自覚をしておられますか。改めて伺います。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 これからこういうことが二度とないように、少なくとも私はまだ納得ができていないんですけれども、一個だけ約束してください。こういった問題発言、二度としないでください。そして、今度するようであれば、その時点で、国会でこんなことを一々取り上げたくないですから、しっかりと後任の方に引き継いでもらうということになると思いますが、二度としないということを確約していただきたいと思います。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 この問題、残念ながら私の時間あと二分しかなくなってしまいましたので、違う観点の指摘を何点かしたかったんですが。 まず、集団移転について。 実は、津波の被害を受けた地域から、集団移転をしてくれという、その集団移転の在り方について、先日、地元で私もその被害者の皆さんとの懇談をしたときに大変なお怒りをぶつけられました。出ていけと言われて、その先に何もめどが立っていない、補償の在り方も含めてですね。 ちょっと時間がないのではしょり…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○愛知治郎君 言いたいこと山ほどあったんですけれども、もう時間がなくなってしまったので一つだけ言いますけれども、要はとにかく出ていけと、その場所に住まないで移転をしてくださいということで土地を追われるわけじゃないですか。そこの土地というのは利用価値がない、建築制限も掛かってしまいますから。その出ていく方は収入もないですし、元々持っている土地、価値がなくなれば資産もなくなってしまう。これから将来に向かってどうしていいのか分からない。大変不…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○愛知治郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第177回 参議院 本会議 第34号
○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎です。 私は、平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案について、自由民主党を代表して、菅総理並びに関係大臣に質問いたします。 震災の発生から既に五か月以上が経過したにもかかわらず、被災地の復旧・復興は遅々として進んでおりません。特に、菅総理が内閣不信任案を否決するために中途半端な退陣表明をした六月二日以降、政権はレームダックと化し、行政機能があらゆる面で停滞をしております。 この間、私の地元…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○愛知治郎君 おはようございます。自民党の愛知治郎でございます。 先ほど水戸委員から税の議論等々ありましたけれども、この今の議論を聞いていますと、どちらかというと私は野田大臣と見解が近いのかなというふうに思いますが、これからもしっかりと議論をしていかなくちゃいけないと思います。 一方で、もう一つ、二次補正についての議論がありましたので、その点からまずお話をさせていただきたいと思います。 水戸委員の問題意識、その点では私も大分近い問題意識…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○愛知治郎君 先ほどの議論からも同じような御答弁されていましたので、それは事情がいろいろあると思いますので理解はしようとは思っていますが、私の問題意識は多分分かっていただけていると思いますので、是非その点を含めた上でしっかりとした予算編成をしていただきたいというふうに思います。 今回の法案についての質問に戻るというか、させていただきたかったんですけれども、基本的にこの税法、前回、ほぼ同様の内容だったんですけれども、三月末に単純延長という…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○愛知治郎君 では、確認なんですけれども、前回の場合は六月末、いわゆる今、期限がまた到来してしまうので、おしりが決まっているというか、そこまでにしっかりとした何らかの措置をとらなければいけないということだったんですけれども、今回はそういった期限は基本的になくて、来年度まで持ち越せるという状態なんでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○愛知治郎君 ということは、二十三年度の税制改正法案、まあ協議をするということでありますけれども、これは基本的に時間切れになって大混乱をするという状況ではないと認識してよろしいんでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○愛知治郎君 済みません、言い方がちょっと稚拙でした。 意図としては、結局、今年議論はするけれども、何が何でも今年度中にこの改正をしなくてはいけないという状況ではなくなったんだなと思っているんです。 ということは、政府としても、一応混乱を避けるために今回の改正を通したということで、先送りにできる、じっくり時間を掛けて議論ができるんじゃないか。逆の言い方をすれば、ちょっと今の税制改正法案、提出している法案ですね、無理があると思いますし、な…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○愛知治郎君 分かりました。 じゃ、安心してその中身について今日も議論をさせていただきたいと思いますが、その前に、今回の改正なんですけれども、雇用促進税制等政策税制の拡充と、もう一つ寄附金税制の拡充ということで、これはちょっと通告漏れていたかもしれないんですけれども、多分想定問答で今おっしゃられたとおりに考えておられると思うので改めてここで伺いたいと思ったんですけれども、NPO法人に対する寄附金の控除というのが改めて入っているというふう…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○愛知治郎君 寄附金の文化というか、それを社会として理解していくというのは、私はもう大賛成ですし、その観点からすると是非やっていただきたいんですが、やはり現実を踏まえた上で、しっかりと監視をしながら、払うべき税金を払わないということは、脱税というか、大事な税金を納められないということにもなりますので、しっかり監視をしていっていただきたいというふうに思います。 次にですけれども、先ほどの二十三年度の税制改正法案の中身について一点お伺いをし…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○愛知治郎君 考え方は分かりましたし、まあ内々の意図というか事情を下手に知っているとそんな答弁になるんだろうなと勝手に思ってしまったんですが、いずれにせよ厳しい状況にはあると思います。 浜岡原発、特にそうなんですけれども、止めること自体、私は異論はないんですけれども、止めるための論理等々余りにも唐突だったし、考え方も整理されていなかったんじゃないか。おかげで、再開しようと思っても、多分地元で、はいそうですかとその再開に合意をしてくれるよ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○愛知治郎君 この点についてはしっかりと考え方を整理しなくちゃいけないと思います。状況は大きく変わってきておりますし、その点で私自身、今の議論も踏まえた、今の答弁はそうでしょうけど、これから内々にというか、しっかりと考え方を整理してやっていくと思うんですが、一方で、野田大臣、私自身は非常に期待もしております。これから国のリーダーがどうなっていくか分からないですけれども、そのリーダーになるべき人の一人として、しっかりとした今の考え方という…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○愛知治郎君 私は、野田大臣のいいところ、これは林委員も認めておられましたけれども、手堅くしっかりと安定的にできるということはすごくいいところだと思いますので、今の状況では、もしそういったリーダーになるのであれば、その才能というか能力を十分に生かしていただきたいと思います。 ただ、議論は議論としてしっかりしていかなければいけないので、先ほど一点、私マニフェストの話しましたが、これもずっと議論させていただいておりますけれども、いまだにあの…