愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○愛知治郎君 その点、失業手当自体と大体合わせるということだったんですけれども、その失業手当そのものも今回特例で少し上積みすることはできないのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○愛知治郎君 前向きに検討して上げていただくということだったんですけれども、さすがにその額ではちょっとスズメの涙的なところがあるんで、もう少し検討していただきたいというふうに思います。 いずれにせよ、今回の事態は本当に未曽有の大惨事でありますので、あらゆる手段を講じていかなければいけない、また前例にとらわれることなく大胆にやってほしいと思うんですが。もちろん、先ほどのコスト管理というのもしっかりしなくちゃいけないですし、何よりも財源をし…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○愛知治郎君 この点については多分相当な議論になると思うんですけれども、私自身は、今回あらゆる手段を講じていくべきだと思いますし、一方で、全体の社会保障含めて国の在り方というのは、税制、税の負担もどのようにしていくか、しっかりとした議論をしなくちゃいけないと思います。今回の震災ということの財源含めてその税全体の議論がいいかげんになってはいけないと思いますので、今回の震災対策に関しては、切り離して、やはり復興債のようなものを発行してそれで…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○愛知治郎君 これはもう三年前からいろんな議論がありまして、私自身もこの議論は徹底的にやりたいというふうに思ってもおったんですが、現状、やはり被災者の救援措置を最優先ということで、今回はこの議論、いずれにせよ凍結ということでありましたので、今後しっかり見直し、そして廃止ということを含めて改めて議論をさせていただきたいと思います。 また、いろんなこの税制についての提言等々もございますので、今日の質疑はこれぐらいにしたいと思うんですが、いず…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。 本日は、被災地宮城県の選出の国会議員として発言の機会をいただいたことをまずもって感謝を申し上げたいと思います。 冒頭ではありますけれども、今日はテレビ中継がされておりますので、一言申し上げます。 今回の大震災におきまして、日本全国から、そして世界各国から本当に大きな多大なる支援をいただきました。また、御激励をいただきました。この場をお借りしまして、県民を代表しまして心から感謝と御礼を申し上げ…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 今の言い方からすると県のせいみたいな言い方に聞こえるんですが、そんなことはないと思います。 今改めて五月末までに三万戸という話ありましたけれども、これは口先だけではなくて結果を求められていることであります。しっかりとその三万戸、やれないんであれば責任を取っていただけますか。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 被災地を回っていて、最初は、私もそうですけれども相当ショックを受けていて、まさに茫然自失の状態で言葉を失っていた。そのうち、皆さん、もう切実な願いとしてお訴えをしていた。だんだんそれが、遅々として対策、供給が進まないもので、不安と不満、怒りがだんだん渦巻いてきた。今は皆さん、もう諦めに近い感情で、本当にできるのかなと信用していないんですよ。しっかりとこれは対応していただきたい。継続的に見ていきますから、今言ったことを忘れず…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 確認しますけれども、今回、例えば県等が民間の賃貸住宅を借り上げて提供するというのがあるんですけれども、もう既に、そんなの待っていられないということで多くの人たちが賃貸住宅を探して住んでいるという、こういう事実があります。また、私の知り合いでもそうなんですけれども、大家さんたちが、これはボランティア精神というか、助けなくちゃいけないということで、家賃を取らずにそういった被災者たちを受け入れているという現状もあります。 一定の…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 是非前向きに、そして迅速に対応していただきたいと思います。 次になんですけれども、やはり復興に向かって復旧しなければいけない問題として瓦れきの問題があります。瓦れきの問題、山ほど課題があるんですが、今日は費用負担の問題だけ取り上げさせていただきたいと思います。 先ほど、午前中の質疑を聞いていたときに、総務大臣、阪神のときに瓦れきの撤去の費用は実質的に一〇〇%国が負担をしたというふうな答弁を私は聞いたんですが、違いますか。私…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 したいと思っていますと、もう決まってと私も聞いているんですが、これ、松本大臣に聞こうと思っていたんですけれども、五〇%から九〇%、これ状況によって違うんですが、国が負担をして、残りは自治体ですけれども、今回は一〇〇%交付税で措置をするという話は伺っています。 じゃ、この決断をしたのは、いつこの決定がなされたか、お聞かせください。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 前の経験があって、今回の状況を見たときに、三月二十九日はもう十八日たっているんですよね。余りにも遅くないですか、その決断をするのが。 もう一つあるんですけれども、これは行政の対応、国の対応遅くて待っていられないからということで、自主的に瓦れきを処理している方々、大勢いらっしゃいます。その費用負担についてはどのような今回対応をされるのか、お聞かせください。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 今十三日と言いましたけれども、四月の十三日ですよね。もう一か月以上たってから初めてこの、私もQアンドA持っていますけれども、一か月以上たってから出ているんですよ。現場ではもうすぐにでも復旧復興に向けて動き出している。余りにも対応が遅過ぎるんですよ。何でこんなに時間掛かっているんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 決定したのはいつなんですか、その方針決定というのは。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 それは、先ほどの国の負担と民間の方がやられた負担、同時に決定をしたということですか。(発言する者あり)分かりました。いずれにせよ、その決定もはっきりしない。今ずっと言い続けていると言いましたけれども、しっかりと決定をした上で発信をしなければいけない、いいかげんな情報は要らないんですよ。是非しっかりとした情報を発信をしてください。 ちょっと時間がなくなったんですけれども、何でそういった決定が遅いのかということは後ほどお話しし…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 是非よろしくお願いします。 今十万人体制についてもいろいろお話ししたい、議論したいことがあるんですけれども、今日は時間がないので、また外交防衛委員会等でしっかりと議論させていただきたいというふうに思います。 その際なんですけれども、また瓦れきの撤去のときに軽油、これをしっかり確保していただきたい、経産大臣にですね、確保していただきたいと思います。 といいますのも、今回地元で相当苦労したのはガソリンの問題です。ガソリンが、仙…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 三月の十四日、経産大臣、備蓄の取崩しを、放出を行うという、三日分ですけれども、という話をしました。また、三月の二十一日に、これは二十二日分の備蓄の放出を決定されました。 私は、備蓄の放出の、備蓄というか供給量の問題じゃないと思っているんです。といいますのも、ガソリン自体は在庫が三月の五日時点で二週間分あると、これは石油連盟に確認したんですが、そういった供給の問題ではなくて、やはり流通の問題だと思っているんです。逆に、こうい…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 まさにそのとおりなんですよ。 先ほど陸路なんていう話ししましたけれども、実は震災の当日、三月十一日、私は東京におりました。交通手段全て遮断されたので、しばらく身動きが取れませんでした。しようがないので、知り合いにお願いをして、地元で何が必要かということを確認をしまして、マスクを大量に調達、提供をいただきました。そのマスクを運ぶために緊急車両の許可を取って、それに同乗させていただいて地元に帰ったんです。それが三月の十八日でし…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 いずれにせよ、本当に遅かったんですよ。この問題もじっくり時間を掛けて議論をしたかった。 もう時間が五分ぐらいしかないので次に進みたいと思うんですが、先ほどの仮設住宅もそうですし、瓦れきの処理もそうですし、ガソリンの供給もそうです。本当に遅いんですよ、何から何まで遅い。 総理、私の地元、宮城県に入られたのは四月の十日ですか。一か月たって初めて入られたようでありますけれども、これも余りにも遅過ぎないですか。見解を伺います。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 最初行こうと思っていたけれども、天候を理由に取りやめになった。三月たしか二十一日だと思うんですけれども、私は現地にいましたが、天候は全然問題なかったと思いますよ、そのとき。 多分、これは自衛隊の関係者、私自身も以前、一時期、防衛政務官やらせていただいたから分かっているんですが、自衛隊の方、総理を運ぶわけですから、万が一のことがあってはいけないということで、万全を期して多分キャンセルをしたということなんでしょうけれども、先ほ…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 いや、総理が行きたくないと言ったことはないと思いますよ。ただ、天候の理由を言われたときに、それでも行くんだと決断さえすれば行けたんですよ。それはちゃんと分かっていただきたいと思います。 その石巻に行ったときの視察についてもいろんな話が、議論があったんですけれども、ちょっと時間がもうなくなりましたので、この対応の遅さについてちょっとこのボード、資料を見ていただきたいというふうに思います。(資料提示) 先ほどの原子力発電所をめ…