愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○愛知治郎君 終わります。
第177回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 委員派遣について、御報告申し上げます。 去る二月二十一日及び二十二日、地方における経済・財政・金融情勢等に関する実情を調査し、もって本委員会に付託を予定されている平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案外二案の審査に資するため、愛知県に委員派遣を行いました。 派遣委員は、藤田委員長、大久保理事、舟山理事、佐藤理事、荒木理事、金子委員、田中委員、中西委員、大門委員、中山委員及び私、愛知の十一名で…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 おはようございます。自民党の愛知治郎でございます。よろしくお願いいたします。 まず、冒頭でございますが、昨日からですか、鹿児島県の奄美地方において大変な、記録的な豪雨により大変な被害が出ていると伺っております。まずもって、亡くなられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた方々に対してお見舞い申し上げたいと存じます。政府におきましては、万全の対応をしていただきますようにお願いを申し上げます。 では、本…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 数字をいろいろ、取り組んではおられるのは分かるんですけれども、はっきりと分かりやすく言ってほしいんですね。財源が確保できるかできないかなんですよ、実際のところ。 まず、ちょっと質問の視点、言い方を変えますと、去年約束されたのは、改めてもう何度も見るのもなんですけれども、やっぱりこれなんですよね、ベースが。これには、一番最初に、すべてのベースとして書いてあるのは、無駄遣いの削減と予算の組替えで財源を確保できるという話で、しか…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 ここが一番大事なところで、旗を降ろしていないんですね。つまり、十六・八兆円に向かってまだ取り組んでいると、頑張っています、過程ですということですよね。つまり、それはどういうことかというと、十六・八兆円、まだ確保できるということを前提に今やっているということでよろしいんですね。
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 そうですね、ちゃんとそこははっきりと申し上げていただいて、修正するなら修正する、できないならできないとしっかりと謝罪をしてから修正をするべきだというふうに考えております。 実は、こういうことを言ったのも、旗を降ろさない以上、もちろん消費税含めて増税の議論はしなくちゃいけないと思うんです、財政のことを考えれば。ただ、民主党さんがこの旗を降ろさない以上は、じゃ、国民の負担を増やしましょうという議論は到底我々は賛成できないと。こ…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 そろそろ一年以上たっているわけですから、どれぐらいできるのかできないのか、額も含めてしっかりと出していく必要があると私は思います。 ちょっと視点を変えて、今この無駄遣いの削減をしている中で注目されるのはやはり事業仕分だと思うんですけれども、この事業仕分、様々な関係者から、まあ尾立さんも元々は仕分人として頑張られておられたと思うんですけれども、それこそ様々な発言が出ています。 私も、これは随分前ですけれども、今年の通常国会の…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 そこが分からないんですね。ちょっとおかしいなと思うんですよ。 オープンにするのは結構です、それは。今までこんなことがあったのか、こういう議論がされていたのか、又はされていなかったのか、問題点が浮き彫りになるというのは、私は悪いことじゃないと思います。やり取りが、言い方がいいか悪いかは別としてですね。 ただ、もう一点、予算の効率的な執行という点からすると、これも当然だと思うんですね。例えば道路、百億円でできる道路、道路は必要…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 そうなんですよね。そこは誤解のないように。 ちなみに、これもまた報道で聞いた話だったんですけれども、話題になった蓮舫大臣の言葉がありました。なぜ一番じゃなくちゃいけないんですか、二番じゃ駄目なんですかという話ししていましたけど、あれもおかしいんですよね。ごっちゃになっているんです。あれは政策の目的、政策の当否を、是非を判断している発言だと思うんですね。一番になるというのは、もう政策のそもそもの目的ですからね。効率化の話じゃ…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 では、どれぐらいの財源を見込んでおられるんですか。
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 具体的な数字はこれから積み上げということですけれども、ただ、どれだけ期待しているか、当て込んでいるかというのは大事な話で、先ほどから申し上げておりますとおりに、予算の組替えと無駄遣いの削減で、根絶で財源が確保できる、その財源を賄うためにやっている、それがどれぐらいなのかというのは非常に大きなことだと思いますので、改めて、どれぐらいを期待しているのか、認識を伺いたいと思います。
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 分かりました。 じゃ、ちょっと視点を変えます。もう一方で、この事業仕分の在り方を考え直さなくてはいけないんじゃないかという我々の主張でもあるんですが、今までは、初年度、一番最初は我々の自民党政権下での予算についていろいろ仕分をしていくということだったんですけれども、もはや民主党政権がこの予算を編成している。民主党政権が予算を作ったその予算に対しての事業仕分というのが、屋上屋というか、内々でやっているだけの話なんでどうかと思…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 分かりました。いずれにせよ国会の場でしっかりと議論すべきだと、これはもう党同士いろいろ議論しているところだと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 ちょっと時間がもうあと五分ぐらいしかなくなっちゃったんで、税についての議論をさせていただきたいと思います。 もちろん財源の話、先ほどの修正も含めて、それを前提なんですけれども、税の議論はしなくちゃいけないというふうに考えておりますが、そもそも、前財務大臣のときに、菅大臣の…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 そこなんですよね。原則をしっかりしてもらう。先ほど、前者の話ですね、財源を確保するという機能がある、それが原則ですから。それにプラス社会政策的な効果があると、効果があることは否定できないですから、それを前提に税をいろいろ議論していくということは大事ですけれども、そもそもはやはり税はどこまで行っても財源を国民の皆さんに御負担をいただいて確保していく、それが税の基本ですから、それを前提に議論をさせていただきたいと思います。 何…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 是非やっていただきたいと思いますし、それはいいことだと思います。 ただ、では付け加えて申し上げたいと思うんですが、プロセス、もちろん議論の中身も透明にして公開をしていく、あとはどういった議論がなされて最終的にどう決定されているのか、そのプロセスも公開していくということでよろしいんでしょうか。
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 インターネットとかいろんな発信をしていくということではあったんですけれども、こういった議論は、一番やらなければいけないのは、私は国会の場だと思っているんですよ、それは。決まったことを事後的に報告したり、法案として最終的に出してそれをチェックするだけではなくて、議論の過程からしっかりと国会に報告をして、我々もしっかりとその是々非々を判断して、議論をしながら政策決定をしていかなければいけないというふうに思います。 だから、その…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○愛知治郎君 大変前向きないい答弁をいただきました。しっかりと議論をしていきたいというふうに思います。是非よろしくお願いいたします。 まだ、これ以降、納得であるとか消費税についても掘り下げて話をしたかったんですが、私の持ち時間がちょっと来てしまいましたので、改めての機会にまた議論をさせていただきたいと思います。いずれにいたしましても、是非、この国会の場で是々非々で我々も判断をしていきたいので、議論をさせていただきたいと思います。 ありが…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。 本日は、平成二十年度の決算で省庁別審査ということで厚労省及び環境省に対する質疑ということなんですけれども、私自身は主に環境問題について環境省に問いただしていきたいというふうに考えております。 まずもって小沢環境大臣におかれましては、私自身この委員会の場で審議をするのは初めてでございますので、是非よろしくお願いいたしたいと存じます。 私自身初めていろいろお尋ねするということもありまして、普通で…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 法案審議については七時間弱ということで、今御答弁いただいたようにいろんな様々な問題を十分に審議しているということだったんで、改めてこちらでも審議をしなくちゃいけないというふうには思っておりますが、いずれにいたしましても、第一印象からすると、ありがとうございました、小沢大臣の私は名前を聞いてちょっと不安に思ってはいたんですけれども、大変誠実そうで、しっかりといろんなことに答えてくれそうだなというふう…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 では、それは党として、私自身も実は、申し訳ないですけれども、総選挙のときもそうですし、それ以前から民主党さんに投票したことはないんで、ずっと自分自身の思いを訴えていたというのがあったんで、マニフェストをすべて詳細に完璧に精査したというわけではなかったんですけれども、改めて見ますと、マニフェストでしっかりと二〇二〇年までに一九九〇年比二五%削減すると明示をしております。 お尋ねをしたかったんですけれど…