愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 安全保障について、菅大臣の今の御発言というかお話というのはもっともだと思いますし、そのことについて非常に重要視していると、大事な話だと考えておられることには安心をしました。しかしながら、やはりこれは菅大臣個人の問題ではなくて、政権そしてそれを支える民主党の問題でもありますので、個人的な見解にとどまらず、党として、政権としての問題でもあることを併せて指摘をさせていただきたいと思います。 特にまた、政…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 私自身も真実がどうあったかも分からないですし、専門的なことはよく分からないんですけれども、ただ間違いなく言えるのは、世論調査でもそうなんですけれども、小沢幹事長に関して言えば、幹事長職を辞するべきだと、また議員も併せて辞職するべきだという声が八割を超えているということでもありますし、一般の方が入っている検察審査会でも全会一致で起訴相当と判断をして、この問題はしっかりと明らかにすべきだという判断をされ…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 私の趣旨は、党内からそういった批判の声というか、この問題に対してしっかり解決していこう、また国民の声にこたえていこうという姿勢が見られないからこそ、連立与党を組んでおられる国民新党側からはどういうふうに見られているのかなということで、突然ですけれども、質問させていただきました。 いずれにいたしましても、この問題、無視できる話じゃないですし、特に我々としても、常に、参考人であるとか証人喚問をすべきだ…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 分かりました。そういうふうにお答えするとは思っていたんですが、いずれにせよ、国民はそれでは納得しないということであります。 ちなみに、もう一点、この問題について改めて副総理としての見解を伺いたかったんですけれども、実は連休前に、これは四月の二十三日の本会議なんですけれども、公明党の浜田議員が本会議場で、「質問に入ります前に、一言申し上げます。」ということで言った言葉が印象に残っているんですけれども、四月の二十三日です、本会…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 この問題については、やはり御本人にしっかりと問いただしていかなくてはいけないというふうに思うんですが、時間ももう随分過ぎてしまいましたので、今日の本題に移りたいと思います。 今の問題は、総理自身の問題というのは非常に大きいと思うんですけれども、この委員会、特に二十年度の決算について審議しているわけですからそれについて伺いたいと思うんですけれども、私の記憶が確かであれば、この年というのは、我々が与党ではあったんですけれども、…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 これはやはり、すぐ混同しそうなんですけれども、道路特定財源の問題と暫定税率の問題というのは全く別物ですから。あのときも三月中に福田総理が、これは道路特定財源を見直して一般財源化すると確約をしておりますから、その上で暫定税率をそれ以降に切れさせたということですから、この暫定税率の問題と特定財源の問題というのは切り離して考えなくちゃいけないと思います。 いずれにいたしましても、私が今聞いたのは暫定税率の問題であります。そのとき…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 あのときの議論というのは、結局、先ほど十年間の延長措置と言いましたけれども、物理的な問題がありましたので、そのときはその法案でそのまま審議して通すしかなかったという事情もあります、期限が迫ってきていたので。そのときの事情、多分、峰崎副大臣は一番よく知っていると思いますし、私も覚えておりますが。 いずれにせよ、これは当時の決算の審議ですから、改めて伺いますけれども、暫定税率が失効して、今財源の問題もお話しされましたけれども、…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 それは我々がやった話ですけれども、いずれにしましても、地方の現場でこれは行政の執行上混乱が生じたと認識しているのか、それとも全く問題がなかったと考えているのか、見解を伺いたいと思います。
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 影響が今あっても問題ないという認識だと思うんですけれども、今後、今ガソリン価格が多分百四十円近くに上がってきていますよね。この前の、先日議論していた税制なんですけれども、たしか百六十円を超えるとトリガー条項が発動するということだったんですけれども、また歳入欠陥がそれによって生じるんじゃないかと私は危惧をしております。 この点についても、今の論理からいうと問題ないという認識なのでしょうか。それとも、やはりこれは問題だと考える…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 これは財金でも随分議論をさせていただきましたし、問題認識をされているということだと思うんですけれども、先ほどの富岡委員の議論と同じように、これは税制の抜本改革じゃないですけど、税制そのものをしっかり議論しなくちゃいけない課題だと思います。 ただ、私自身、随分時間が掛かりましたけれども、ここまで、今日どうしても聞きたかったことは、この歳入、税に対する、財源に対する基本的な認識なんですね。これについて見…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 事業仕分の話をされたんで、今日、古川副大臣にもわざわざ来ていただいたんですけれども、ちょっと時間がなかったんで、この前の御答弁を改めて引用させていただきますけれども、古川副大臣は、「事業仕分、ともすると予算、要はマニフェストを実行するための財源確保のためにやっているように、そういうふうに思われているところはありますが、決してそうではございません。」というふうに御答弁されておりました。つまり、これで財源をしっかりと確保できる…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 いや、菅大臣に、今の認識は。 じゃ、まず最初に。
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございました。古川副大臣に答えていただいてよかったなと思うんですが。 実は、今はっきりと改めて御答弁いただいたんですけれども、仕分自体は、見直すこと自体は大切ですので積極的にやっていただきたいと思いますが、今おっしゃられたのは、四年間時間を掛けてしっかりとまずやるべきだという話だと思うんですけれども、逆を返すと、この公約で無駄遣いの削減、それと予算の組替えでという、財源を捻出するという話は生きているというふうに考…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 私が最後に一番聞きたかった質問を改めてさせていただきたいと思います。 今、参議院選挙の話をされました。そして、マニフェストの話をされましたが、今民主党が与党にいる、政権交代が起こったというのの一番の大義がこのマニフェストに基づいた衆議院選挙だと思っております。参議院選挙でこのマニフェストを変えるようなことがあれば私はあの衆議院選挙の大義を失うと思いますから、もう一度国民に信を問うべきだというふうに思います。参議院選挙でのこ…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○愛知治郎君 また認識が相当甘いと私は思います。 小泉政権のことはおいておいて、ただそのときに、私も覚えていますけれども、財源の国債発行ですかね、宣言していたとおりにできなくてそれを超過したときに、まあ公約で言ったけれども大きなことを考えればこういった細かいことは大したことではないような発言をしたときに、小泉総理が、大ブーイングを受けたのを覚えております。 約束というのはそう軽々しく扱うものじゃないですし、政権交代に意義があるというふう…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。民主党さんから拍手をいただきまして、済みません。よろしくお願いいたします。 先日の、今日は、委員会に引き続きまして、デフレについて大きな議論をしたいというふうに思いまして、菅大臣にもお越しをいただきました。 私自身、先日、八年前の議論を引っ張り出してきまして、デフレの主要な三要素ということで、内外価格差の問題、ニーズ、社会構造の変化の問題、あとは金融の問題ということで取り上げさせていただきまし…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 その点におきまして方向性は正しいと思っておりますし、だからこそ、我々も今回の改正に関して言えば賛成をしていきたいというふうに考えております。 では、それ以外に金融についてもいろいろ質問させていただきたかったんですが、特に大塚副大臣にも来ていただいて、大臣と質問をさせていただきたかったんですが、今日はちょっと日程の関係上来られないということで、後日また改めてその点は質問したいと思います。 では、デフレ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○愛知治郎君 おっしゃるとおりに、心理的な影響というのは確かにあると思います。バブルの経験をしたそのトラウマというか、あのときいい思いをして大失敗をしたそのトラウマというのが残っているのは、これは事実だとは思いますけれども、先ほど申し上げたとおりに、そもそもバブルというものはやはりバブルだったんですね。資産が大きく減ったというのはあったとしても、それはしっかりと清算をして切り替えていく必要があると思います。さらに、その過去のバブルの失敗…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○愛知治郎君 今の点では、非常に難しいのは確かにそのとおりであります。一方で、そうやって賃金を下げていけば物価も下がっていくからということはありましたけれども、それ以上にまず経済を成長させていかなければいけない、そのためには日本の産業が空洞化してはならないということで今申し上げたんでありますので、菅大臣がおっしゃられるとおりに、一義的にすべての問題を一方向で解決できるという話ではないのはおっしゃるとおりだと思います。 ただ、私の言った問…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○愛知治郎君 菅大臣に。どちらでも結構です。