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自由民主党参議院
総発言数
1,419
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
  • 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,419 20 を表示
自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 私自身は詳細に全部きっちりと順を追ってすべての問題について把握しているわけではないんですが、特にCOP13辺りですかね、私自身が記憶している限りでは、先進国全体で二〇二〇年までに一九九〇年比二五%から四〇%程度削減が必要だということを記憶しているんですけれども、多分それを基に計算されているとは思うんですけれども、先進国全体ということの枠組みの中で日本が率先して二五%と最初に言う、これはいろんな考え方…

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 気持ちは十分分かりますし、私も是非取り組むべきだと思っているんですけれども、現実問題をしっかりと整理して議論しなくちゃいけないというふうに思います。 〔理事谷博之君退席、委員長着席〕 まず、総理が国際舞台の中で言ったのは、すべての主要国が参加する国際的な枠組みの合意があった上で、その前提条件を付けた上で一九九〇年比二五%とおっしゃったと思うんですけれども、一方で、党としては、党のマニフェストには一切の前提条件を付けずに二五…

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 では、民主党のマニフェストは条件付いていないですよね、これはどういう扱いになるんでしょうか。

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 それはちょっと認識が甘過ぎるんだと思います。条件があるなしというのはもう天と地ほどの全く別物ですから、そこはしっかりとした考え方を一貫性を持って取り組んでもらわないと困ります。 続いて、二五%というのは分かるんですけれども、それがどれだけ大変なことなのか、やればやるほど実感をしていますし、難しいな、大変なことを言ってしまっているなというふうにつくづく思うんですけれども、じゃ、どのようにその目標を達成していくのか、今後の計画…

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 先ほど、私の認識がちょっと間違っていたかもしれなかったんですけれども、十四日の審議については、当日のことだということではあったんですけれども、同じことをずっと繰り返しということではありましたけれども、やはり今の御答弁を聞いているだけでもちょっと問題があるんじゃないかなというふうにつくづく思います。といいますのも、その法案の中では数字を明示しているんですよね、一九九〇年比二五%削減と。その上で、具体的な道筋については全く別で…

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 広範にいろんな検討をなされていて、様々な角度から政策打っていかなければいけないという話はもうそのとおりだと思うんですけれども、一番最初の、これは見解の相違か、私自身は明らかにおかしいと思っているんですけれども、地球温暖化対策基本法ですよね、先ほどから大臣もおっしゃっているとおりに理念を定めたものだと。ただ、私自身は、まだこれは法案の審議もしていないですし、法の条文も全部見ていないんですけれども、でも、一九九〇年比二五%削減…

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 その目標というか考え方自体は私もそのとおりだと思っていますし、だからこそ環境産業を育成して日本の経済の活性化にも資するように頑張りましょうということでずっと提言もしてきましたし、私自身取り組んでもきております。 しかしながら、現実問題、おっしゃったとおりにこの目標を達成するのは本当に、まあ私は不可能だと思っているんですけれども、現在、先ほどもありましたけれども、現在は一九九〇年比どれぐらいのCO2の排出量になっているのか、…

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 これは前政権の責任だと言われてもしようがないとは思うんですけれども、やっていてどれだけ難しいか、いろんな取組したところでなかなかこれを達成するのは難しいというのをつくづく思い知らされているところでもありますので、二五%という数字を聞いて私は愕然としておったんですが、いずれにせよ、これを一度言ってしまったものですから、国際社会にも宣言をしてしまったということですから、仮に鳩山政権で達成してくれればいいんでしょうけれども、一朝…

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 そのときの経緯なんですけれども、まさに、我々がずっと主張はしていたんですけれども、温暖化の問題また財源の問題があるんで、これは実質的にというか暫定税率は維持をするべきだということで我々の政権のときに主張をしていました。今の政権が言っているようなことをずっと言ってきたんです。ただそのときは、残念ながら、政府としては、野党でしたけれども、の民主党に反対されてそれがかなわなかったということではあったんですけれども、まさに論理が正…

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 ありがとうございました。 しつこいようですけれども、この問題というのはしっかり整理をしていかなくちゃいけないですし、おっしゃられたとおりに、今回、実質的にガソリン税の暫定税率を維持するのは財源の問題と地球温暖化対策という視点があると、それはそれで私は間違いじゃないと思っていますし、我々の元々の考え方と同じなので、その結果については異論はないんですが、またこれからよりいい制度、環境税も含めて税制の抜本改革をしていかなくちゃい…

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 いいです。ありがとうございました。 〇・一%のプラスマイナスだからそんな誤差はないということだったんですけれども、私にとってみればそういう問題じゃないんですね。数値が大きい小さいではなくて、やはり考え方、姿勢の問題だと思います。 実は、先ほどのガソリン税についてもそうなんですけれども、厳しい言葉を言わせていただきますと、私にとってみればやはり今の姿勢は御都合主義だというふうに言わざるを得ないと思っているんです。 私自身も随…

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 ありがとうございます。是非そのような姿勢でこれからも取り組んでいっていただきたいと思います。 ちょっと順番が違うんですけれども、今シミュレーションという話がありましたので、一点だけ質問させていただきたかったんですけれども。 実は、この温暖化問題をいろいろ分析をする上で、もうこれ大分前になりますけれども、五年ぐらい前ですか、もうちょっと前ですかね、気象観測シミュレーターというもので地球温暖化のいろいろシミュレーションをして、…

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 これは、最初にシミュレーターが取り上げられたときにはたしか、その時点でですけれども、世界で一番のスーパーコンピューターを使ってシミュレーションをしているんだという私は認識を持っていたので、それが世界に対しても非常に説得力を持って我々の主張ができたという認識も持っていますので、先ほどの、ちょっと分野は違いますけれども、やはりそういった科学的なデータを取るためにしっかりと投資をしていくことは私は必要だと…

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 予算自体は、環境関連全体については各省庁も取り組んでおると思うので、環境省だけはちょっと少ないので残念だなとは思うんですけれども。 一点お伺いしたかったんですけれども、温暖化対策というのは確かに必要ですけれども、それ以外の分野で、静脈産業についてお伺いをしたいと思います。 廃棄物やリサイクルなんですけれども、私自身は、環境産業を育成する上で、それを産業の育成、環境を良くしたいというのと産業の育成につなげたいというのと、もう…

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 先日、中国にちょっと院の派遣で私も参加させていただいたんですけれども、やはり産業発展とともに相当廃棄物とか環境汚染の問題、これから顕在化してくるなというのが実感だったんですけれども、いずれにいたしましても、こういう分野、しっかりと育成をしていっていただきたいと思います。また、その産業を育成するにしても、様々な政策を取っていく、施策を講じていくためにも財源はどうしても必要だと思いますので、改めて税制の議論でその財源についても…

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 是非しっかりとした議論をしてきてもらいたいと思います。こういった問題は我々の国だけでは対処できない問題、まさに地球の環境問題ですから、そういった点も積極的に取り組んでいっていただきたいと思います。 ちなみに、もう時間がないんで最後の質問ですけれども、もう一点だけお伺いしたいと思います。 こういった問題、さっきのいろいろ見解の相違というのもありますし、いろんな分野について、やはりしっかりとした一つの方針というか、科学的根拠も…

自由民主党2010/05/17

174参議院 決算委員会 第10号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 国際社会の中での交渉に当たってもそうですけれども、しっかりとしたそういった学問のようなものを確立しておれば、スーパーコンピューターの話もありますけれども、主張をするのも説得力を持つわけですし、日本が世界においてこの環境分野において主導的な立場を目指そうというのであれば、是非積極的に取り組んでいってほしいと思います。 今日はもう時間が来ましたんで、先ほど取り上げさせていただいた地球温暖化対策基本法です…

自由民主党・改革クラブ2010/05/10

174参議院 決算委員会 第8号

○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。よろしくお願いをいたします。 本日のこの決算委員会の冒頭だったんですけれども、民主党の広田委員が一言言っていたのを覚えておりますが、民主党にとって大変な逆風の中での質問だという話をされておりました。私自身もそのとおりだと思っていますし、大変厳しい国民の批判にさらされている状況だと思います、鳩山政権、民主党は。 ただ、これは、それは実感されていると思うんですけれども、我々野党が何かをしたというわ…

自由民主党・改革クラブ2010/05/10

174参議院 決算委員会 第8号

○愛知治郎君 はい。

自由民主党・改革クラブ2010/05/10

174参議院 決算委員会 第8号

○愛知治郎君 こちら、我々は参議院ですから、衆議院の国対委員長の話なんですけれども、私が衆議院だったら多分質疑なんてとてもじゃないけどできない状態だと思いますが、あえてそれは衆議院の議論に任せたいと思います。 いずれにいたしましても、改めて伺いますけれども、この内容、発言については不適切だという見解を菅大臣もおっしゃられましたけれども、私が言ったとおりに、安全保障の問題であるとか政治と金についてのこの認識について改めて、私自身は、政府も…