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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/02/28

71衆議院 予算委員会 第18号

○愛知国務大臣 ただいま仰せの御意見は、私もよく理解できるところでございます。したがいまして、もう財政硬直というようなことばは今日は使っておりませんし、それから社会保障、いまおあげになりました義務教育の問題、憲法が具体的に要請しているものについては、午前中の当委員会でも、たとえば義務教育の問題について長谷川さんがお触れになりましたが、私は、まだ十分に憲法の要請しているところは充足できていないと思っておりますことを率直に申し上げました。し…

自由民主党大蔵大臣1973/02/28

71衆議院 予算委員会 第18号

○愛知国務大臣 いま残っております輸入制限品目は三十三で、その中の二十数品目が農産物である。御指摘のとおりでございます。これは、全部自由化ということは、私は非常にむずかしいことであると思います。 それから、大蔵省としての、自由化の場合にこれがどれくらい国際収支に影響するかという推算はいたしておりません。これは農林省当局等からお聞き取りいただいたほうが正確だと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/02/28

71衆議院 予算委員会 第18号

○愛知国務大臣 いま三木副総理からお答えをしたような考え方が政府の考え方であって、これは右か左か、イエスかノーかというものではなくて、私は、適切な方途がほかにあり得る、そう考えております。

自由民主党大蔵大臣1973/02/28

71衆議院 大蔵委員会 第9号

○愛知国務大臣 政府といたしましては、ただいま御決議いただきました附帯決議両件につきまして、その趣旨を十分尊重いたす所存でございます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(愛知揆一君) 基本的な問題につきましては、ただいま総理からお答えをいたしましたとおりでございます。 具体的な問題としての第一は、超過負担の問題でございます。 いわゆる超過負担が生じませんように、従来からいろいろ配慮してまいりましたが、四十八年度予算におきましては、四十七年度中に、関係各省によりまして六項目にわたって実態調査を行ないました。その結果、二カ年計画で超過負担の解消を実施することにいたしまして、四十八年度予算に計上し…

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(愛知揆一君) お答えいたします。 まず第一は、地方財政計画の基本が変わってきたので、交付税率引き上げ等の措置を講ずる必要はないかどうかというお尋ねでございますが、ただいま総理からお答えがございましたように、変動相場下におけるレートの水準、あるいは変動相場制の期間等の流動的な要因が多いので、現段階で、年度を通じた経済全体に及ぼす影響を的確に把握することは困難でございますが、四十八年度の地方財政計画を修正する必要はないと考えてお…

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 土地問題につきましては、政府をあげて非常に重大な関心を持ち、これに対して徹底的な対策を講じたいという考え方でおりますことは、いまさら申し上げるまでもございません。 それから、ただいまも御指摘がございましたが、たとえば昭和四十四年度の土地税制の改正につきましても、累進税率を時限的に分離軽課することにしたということも、土地、宅地の造成等によかれかしと思ってやりましたことは御案内のとおりで、その結果が必ずしも所期の目的を達する…

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 御指摘のように、適正利潤率というものは、非常に大きな、大切な要素であると考えております。そこで、考え方でございますけれども、一つは取得原価、それから一つは造成費これをもとにいたしまして、同時に、一般の企業活動から得られる程度の利潤を認める、こういう考え方から、どの程度の水準が適当であるかということにつきましては種々検討を進めているところでございますけれども、裏から申しますと、土地の値上がりによる投機的な利益を排除する、こ…

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 なるべくすみやかに決定いたしたいと思いますが、大体二、三週間程度の余裕をいただきたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 土地税制というものは、先ほど申しましたように、従来的な感覚だけでは考えられないようなところまで及んだわけでございまして、欠損法人にも二〇%の譲渡税をかけるというようなことは、特にこの土地問題が重要であるから割り切ったわけでございまして、御承知のように、欠損法人でない普通の場合におきましては大体二〇%、合わせれば七〇%までいくということで、これは相当思い切った税率であるというふうに私どもは考えているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 これは、まず税として、税の力だけによっては効果があげられないこともある。それからもう一つは、投機を抑制しながら、好ましい宅地その他の造成に支障がないように、むしろそれを促進するという目的をまたあわせ持ってこの目的を達成するようにしなければならない。そういうことから、たとえば実施の時期に猶予期間を置くというようなこともまたそういう配慮からきているわけでございます。なかなか複雑な目的を持っておりますだけに、税としての組み立て…

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 土地新税に限らず、税務職員の問題について言及していただいて、私もたいへんありがたく思うのでありますけれども、税務職員の現状あるいは待遇等につきましては、私も深甚な関心を持っておりますが、この新税をやはり創設、考えるにつきましては、徴税行政の上においても十分やれるという確信をもってこの提案をいたしたわけでございます。新税のことでございますからずいぶん苦労はあると思いますけれども、御期待に沿うような行政をやってまいりたいと考…

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 ただいま自治大臣からお話がありましたとおり、土地対策要綱をきめますときにも、地方公共団体の取得する部分について、必要がございますれば地方債の計画、あるいはその消化等につきまして大蔵省としては協力をしていくということで、具体的な案を考えておるわけでございます。ことに、いわゆる農協関係と申しますか、系統資金の活用というようなことも、あわせて積極的に考えてまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 ただいま経企庁長官から答弁がありましたように、いま鋭意法案作成中でございますが、私どもの気持ちとしては、骨抜きというようなことは考えておりません。ただ、骨抜きということばがいろいろに使われる場合もございますから、土地問題の解決が十分できるように、また好ましい土地造成ができるようにという意味でお考えをいただきたい、そういう意味で万全を期していきたい、こう考えております。

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 家賃の問題はほんとうにたいへんな問題で、御指摘の御意見も私は無理からぬところだと思いますが、ただ、この家賃の控除ということになりますと、自分の持ち家、これに対する修繕費管理費という問題もあり、あるいはさらに、非常に無理をして借り入れをして家を建てられているという方々との均衡などもございますので、家賃の控除ということは、税法上は非常に至難な問題であると思います。まあ私として、やれること、考えられることは、課税最低限を今回も…

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 いま申しましたように、北側さんの御説も、まことに一つの考え方であるということは、先ほども申し上げたとおりでございますが、税制の問題としてはなかなかこれはむずかしいということを率直に申し上げたわけでございますが、なおよく勉強させていただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 本来時価発行増資というものは、資金調達が多様化しておるその一環として、企業としての自己資本を充実するということからいえば、これはけっこうなことだと思いますが、いま楢崎さんもデメリットというお話がございましたが、単なるプレミアムかせぎだけを目的にして操作をするというようなことであれば、これはまことにいかぬことである、こういう性質の問題であると思います。

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたが、大蔵省の方針と申しますか、考え方をちょっと申し上げたいと思います。 要するに時価発行の増資が、株価の高騰によってプレミアム分が多くなるという意識のみで安易に行なわれて、投資家に不測の損失をもたらさないように、引き受け証券会社を指導しておるわけであります。 それから証券界においても、申し合わせによって発行会社の質的基準の強化等をはかっており、さらに最近は当局の指導によって、証券界において時…

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 実は、今回のこの事件の前になりますけれども、最近の株価の形成、これは時価発行に限りませんけれども、その形成等については、当局としても実情を十分掌握したいと思いまして、立ち入り検査も行なっているわけでございます。そのやさきにこういう刑事事件といいますか、疑いの事件が起こったわけでございます。それらの当局としての検査によりましても、検査によって得た結果によっては、いろいろの処分が考えられるわけです。(楢崎委員「行政処分」と呼…

自由民主党大蔵大臣1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○愛知国務大臣 御必要によって政府委員から御説明いたさせますが、三光汽船につきましても、事情は証券局においてよく調べておるはずでございます。