愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○愛知国務大臣 このたび、昭和四十八年四月一日から十一日までの期間について暫定予算を編成することといたしましたが、その概要について御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 今回の暫定予算におきましても、暫定予算が本予算成立までの応急的な措置であることにかんがみ、暫定予算期間中における人件費、事務費その他行政運営上必要最小限度の経費を計上することといたしております。新規の施策にかかる経費につきましては、教育及び社会政策上…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○愛知国務大臣 企業会計の問題についてはごく最近、三月二十九日ですか、審議会から個別問題に対する意見第六というものが出まして、私といたしましてもこれをよく勉強させてもらいたいと思っておりますが、その内容を一言で申しますと、先般当委員会で御指摘のありました外貨建ての金銭債権債務のうちで長期のものについては、取得時または発生時の為替相場によって円換算額を付する。短期の金銭債権債務については決算日の為替相場による円決算額を付することを原則とす…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○愛知国務大臣 二十カ国委員会の中心となっておりますことを、それではお求めでございますから簡単に御報告かたがた申し上げます。 一番基本の問題は、最近の不安情勢にかんがみて、何としても安定した為替秩序に基礎を置いた国際的協調、協議の中で、将来にわたる恒久的な国際通貨制度を確立したい。これを基本にして、具体的になるべくすみやかに国際間の合意をつくり上げよう、こういう考え方はパリ会議以来引き続いて再確認されております。 その内容としては、一つ…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○愛知国務大臣 この問題については、非常に重大な問題でもございますし、財政当局といたしましても、農林省ともとくと相談しているところでございますが、御承知のように、保証価格というものの立法の趣旨、制度から申しまして、現在のところ、ぎりぎりのところまで、昨年度に比べれば実額で三倍強になっておるわけでございますから、率直に申しまして、財政当局といたしましても、これ以上引き上げるということについては、非常に困難な感じを持っておるわけでございます…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○愛知国務大臣 一つは、予算の執行の問題でございますが、人件費、旅費、手当といったようなものは、御案内のように、各省庁の執行になりますので、直接には大蔵省としてもなかなかむずかしい点もございますが、いろいろ御指摘のありましたような点、それから決算上のいろいろの指摘等につきましては、これは大蔵省としては、予算の編成、査定等におきましても十分その点を留意してまいりたいと思います。 それから第二の点は、広く財政投融資の運用の問題にもかかる問題…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○愛知国務大臣 ただいまの調査の御委嘱に対しまして、できるだけ善処いたします。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○愛知国務大臣 検察権の発動がございまして、これが不起訴処分といいますか、起訴猶予でございますか、検察庁のほうの措置については私はとやかく申すべきではございませんが、大蔵省は大蔵省の立場におきまして、監督官庁として十分調査をいたしまして、必要の場合におきましては行政処分をいたすつもりでございますが、まだ調査について最終的な結論を得ておりませんので、その処分の内容等については、まだ申し上げる段階に至っておりません。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○愛知国務大臣 お話しのとおり、検察庁のような捜査権はございません。しかし、先ほども御指摘ございましたように、法律に基づいて行政権の発動としてしなければならぬ措置については、十分その根拠をはっきりさせて、行政処分をやるべきものはいたすつもりでおりますけれども、私も、御承知のようにちょっと出張しておったような関係もございましたので、これは新聞の報道はともかくといたしまして、責任を持った処置を、私としてもいたしたいと考えております。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○愛知国務大臣 直接雇用のLSTの乗り組み員についてのただいまのお尋ねの点は、課税等については、そのときの解釈と同じ解釈をとっておるはずでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○愛知国務大臣 地位協定との関係では、直接雇用を排除するものではないと、そのときにも申し上げておったつもりであると思いますが、それが前提でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○愛知国務大臣 地位協定の解釈については、先ほど申し上げましたように、その当時の外務省における見解を、お断わりしておるように、前提として私は答弁した記憶がございます。 現在の私の立場からいえば、これは課税権の問題とどう関連するかということですが、地位協定自身の解釈の問題については、その後政府の解釈がどういうふうになりましたか、その点は、現在の責任の立場のほうから御答弁することが正確であると思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○愛知国務大臣 時間の関係が前後いたしまして恐縮に思いますが、それは当時いろいろの解釈上の問題がございまして、私もその当時の外務省の見解を御説明を申し上げて、いま御引用になった答弁の中にも、前提としてもそういうところが含まれておったはずでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○愛知国務大臣 重ねて私ももう一言申し上げますけれども、これは直接雇用を排除しているものではない、この規定は間接雇用を規定したものである、そういうふうにその当時御答弁申し上げ、それを私はいまも持っておりますが、これには、政府としても見解をいろいろ検討いたしまして、そのときの、当時の外務省の見解としては、こうでございますということを申し上げているわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○愛知国務大臣 私も、事情はよくわきまえておりますが、ことにいま御指摘のような非常に気の毒な条件下にあるということは、私もよく理解いたしておるつもりですが、さらによく理解できました。決してこれは外人部隊においやるとかなんとかいうことでなったことだけは申し添えますけれども、ただ権利が十分に保障されなくて、そうして義務を要求されているというような点につきましては、ただいま御指摘もございましたから、ひとつ私も、これは単なる大蔵省だけの問題では…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○愛知国務大臣 通勤手当、寒冷地手当、それから労働組合費、夜勤手当、これらの諸手当につきまして、当委員会でも審議の過程で御熱心に御意見を出していただきまして、その御趣旨等につきましては、私どもも、御熱心な御議論の根拠あるいは考え方というものが、そういうお立場にお立ちになっての御議論としては理解できるわけでございますが、従来からの税制の立て方としては、いろいろの手当も収入であるということには違いはないわけでございまして、そういう観点から、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○愛知国務大臣 退職所得、三十五年勤続で千万円まで非課税にするという御要望につきましては、四十九年度においてさように引き上げをはかりますために万全の努力を払いたいと私としては決心をいたしておる次第であります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○愛知国務大臣 年金につきましては、非課税限度適用の面で、適用対象年金の範囲などにつきまして御意見がございますことは、私といたしましてもよく理解ができるところでございます。これらの点につきましては、なお政府として検討すべき問題も少なくはないと考えますけれども、年金については給付そのものについても拡充を要すると思われますので、財政、税制全般にわたりまして今後前向きに取り組みたい、かように考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○愛知国務大臣 最近における初任給水準の引き上げを反映して、給与所得納税者の数が増加しております。たとえば、中学を卒業して就職した年少労働者に対して、就職の年から所得税が課税されるのは酷ではないかという批判がありますことも十分承知いたしております。所得税における応能負担の原則からいいますと、一定の所得があった場合にはその所得に応じた負担を求めることが所得税の原則でありまして、その意味からも、こうした問題については、本来、課税最低限の改善…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○愛知国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまして、御趣旨に沿って十分配慮いたしたいと存じます。 —————————————
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○愛知国務大臣 まことにごもっともな御意見であると拝聴いたしました。私は通商貿易関係は所管ではございませんので、こまかい点はともかくといたしまして、やはり通貨問題を扱っておりましても、ことに日米の関係におきましては結局貿易の関係が最大の問題だと思わざるを得ないわけでございまして、通貨の調節はもちろん大事なことでありますが、やはり総合的にかつできるだけ速度を速めて対策を行なうことが絶対に必要であると思います。アメリカ側におきましても通商法…