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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) これは、先ほどもお答えいたしましたように、私は意見の分かれるところだと思うのです。たとえば、各種の積み立て金を特別な制度にして独立に運営するほうがいいんではないかというお考え方から言えば、現行の制度はいかぬという結論になると思うんです。ところが、われわれは、政府の態度といたしましては、これを一括して運営することが適切であるという考え方でございまして、このほうが効率的でもあり能率的でもあり、また経費もずっと少なく…

自由民主党大蔵大臣1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 前段の点につきましては、先ほど来申しておりますように、法案も御審議いただいておるわけでございますから、大蔵委員会におきまして十分ひとつ御審議をいただきたいと思いますし、政府の考え方も、なお一そう詳細に御説明の機会を与えていただきたいと思います。 それから後段の点は、私も全くごもっともだと考えております。ただいまお話がありましたように、衆議院の予算委員会では、財投白書というようなものも一つの考えではないかと、まこ…

自由民主党大蔵大臣1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 具体的にどういうふうな状況になっておるか、私もつまびらかでございませんが、一般論として言えば、債権者として金融機関が貸し付け先の状況等について大きな関心を持つことは、これは当然なことだと思いますし、それから、その融資先が今後どういうふうになるであろうかということに関心を持つことも当然であろうと思います。その状況が好ましいかどうかというようなことについては、いわばもう少しどういうふうな状況であるのか、その状況を私…

自由民主党大蔵大臣1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) まだまだ不十分なところが多いと思いますけれども、私自身もかつて文部行政にも携わったことがございますから、四十八年度の文教関係の予算については特に力を入れたつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 御指摘のように、伸び率は昭和四十年当時と比較いたしますと、その後の足取りはいま申し上げましょうか——ずっと伸びております。大体四十一年から四十八年度までの平均の伸びは一九・三%、四十八年度では二八・八%の伸びを示しております。ですから、いま厚生大臣からお話のありましたように、過去においては低かったわけでありますけれども、昭和四十一年に二〇%の伸び率が示されまして、自後は平均して一九・三、ことに四十七年度が二二・…

自由民主党大蔵大臣1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 一般会計の中に占める比率は、ただいま御指摘のとおりですが、これも近年相当に伸びております。 それから、いまのお尋ねにこまかくお話し申し上げるべきですけれども、概略を申してみますと、たとえば四十八年度に新しい施策としてとられたものは、国民年金、厚生年金を通ずるいまのスライド制を背景にする五万円年金、それから福祉年金の額の増額というようなことが、取り上げられた新しい施策であります。それから、家族給付率の引き上げ、高…

自由民主党大蔵大臣1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 社会保障関係で、四十八年度に切ったものはございません。

自由民主党大蔵大臣1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 特定国有財産整備計画は、国有財産の適正で効率的な活用をはかるということを目的にいたしました。そして国の庁舎等の集約、立体化をはかり、また国の庁舎等及びこれらの敷地で、位置、環境、規模または形態等から見て、他の用途に供することが適当であると認められるものの移転、再配置を行なうものであり、あと地の処分収入をもって代替施設の取得に充てることをたてまえといたしましたことは、御承知のとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 特特会計によりまして、米軍施設の移転費の予算ベースによる年度別の金額と、その比率を申しますと、四十四年度が九億八千百万円、二二%。昭和四十五年度が六十億七千三百万円、四六%。昭和四十六年度が七十三億円で四三%。四十七年度が六十三億七千九百万円で三九%。四十八年度では、百九億一千二百万円で二七%の予定になっております。

自由民主党大蔵大臣1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 特特会計は、国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法、その第五条に規定されております特定の国有財産整備計画の実施について、国有財産の取得と処分についての経理を行なうものでありますが、一般会計に属する庁舎あるいはその他の施設の用に供する国有財産のうち、公共用財産、その他政令で定める国有財産以外のものを対象とすることになっておりますが、地位協定に基づく米軍提供施設は、この特定の国有財産整備計画の対象となりますので、…

自由民主党大蔵大臣1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) 法令の根拠ということでしたから、法令の根拠を申し上げました。米軍云々は書いてございません。

自由民主党大蔵大臣1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまお聞き取りいただきましたとおりでございますが、要するに、この米軍の移転費を日本政府が負担すべきでないという論拠にお立ちになっての御意見のように私は承るわけでありまして、要するに、これは政策の目的についての意見の相違というところから来ているのではないかと思います。政府としては、これは負担すべきものである、負担するとすれば最も合理的な方法がこの特特会計を経由することであると、こういう考え方でございますから、…

自由民主党大蔵大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 関税定率法の関係は、御承知のように、政令等におきまして、北方地域、すなわち歯舞、色丹、国後、択捉は外国とみなさざるを得ない、そういう取り扱いになっておりますことは御承知のとおりでございます。同時に、行政の運用上は関税等がかからないように便宜の措置を講じておりますことも御承知のとおりと思いますが、手続等におきまして、できるだけ関係漁民の方々に迷惑をかけないように便宜を十分はからうようにいたしておるつもりでございま…

自由民主党大蔵大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) 実はこれは沖繩の場合も、返還になりますまでは、関税制度上は外国とみなす取り扱いにいたしておりました。しかし、それと同様の制度にならざるを得ないわけで、現行制度としてはそうやっておりますが、御指摘のように、申請を受けますのも、率直に申しますと、形式的な手続だけにいたしておりまして、ただいま申しましたように、実際上の運営上は支障のないようにいたしておるつもりでございますが、なお、それらのやり方についてさらに一そう便…

自由民主党大蔵大臣1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(愛知揆一君) それは確かに矛盾しているとお考えになるのも私はごもっともだと思います。しかし、同時にこれは、日ソ間の交渉によって、法律的にも、条約上もはっきりするわけでございますから、それまでの期間におきましては、残念でございますけれども、所要の手続をするようにしておきませんと、やはりこれは交渉上その他の点を考えましても、日本の政府のとるべき態度としては、現在はわが方の施政権が現実に及んでおりませんわけでございますから、そうい…

自由民主党大蔵大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま国税庁次長から御説明いたしましたように、国税庁としてのなし得る限りの調査をいたしておるわけでございますが、さらに一そう徹底して、できる限り、なかなか技術的その他でむずかしいところがあると思いますけれども、御指摘のように、使途不明のものがどういうふうな流れ方をしているかというふうなところについては、もっと徹底して調べたいと考えております。そのまま放てきしておくというようなことを、放置するような気持ちはござ…

自由民主党大蔵大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) 交際費の問題は、御承知のように、税制の上では交際費の支出を抑制したいという政策目標を確立しておるわけでございます。ですから、たとえば、本来事業を行なっていく上に必要なコストであるという考え方、あるいは企業会計の面から見ても、当然損金として扱ってもいい交際費という観念があると思いますけれども、これを一律に否定して、そうして今度は四十八年度の税制改正におきましては、従来七〇%を否認しておりましたのを、七五%に五%引…

自由民主党大蔵大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) これは各国によっていろいろ制度も違っておるようでございますけれども、ただいま申しましたように、税制の上では原則的に交際費を否認するという考え方をとって、そうしてこれを現実のやり方としては、いま申しましたように、七割五分まで否認をしておるわけです。否認をしているということは、それを課税の対象にしておるわけです。こういうやり方をやっておりますことは、私としては相当のところまでいっておるつもりでございますけれども、お…

自由民主党大蔵大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) そのとおりでございまして、先ほど申しましたように、言われている御趣旨は私どももよく理解できますので、なお今後ともいろいろ検討をいたし、直すべきところがあったらば直すようにいたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(愛知揆一君) これもまたごもっともな御説でございますから、たとえば、今回の減税案等につきましても、そういうところを十分考慮に入れておるつもりでございます。 それから、なぜこう格差といいますか、これが広がるかということにはいろいろな原因があると思います。一般的に経済の繁栄の度合いが非常に急速であるということが一番基本であろうと思いますから、それを税制その他の上に生かしていって、これを有効な方面に、国家的に効果を発生できるように…