愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 文教委員会 第19号
○愛知国務大臣 どうもこの問題はなかなかむずかしい問題であるのでございまして、ただいま山中委員のお説も一つの考え方であると私も思います。 ただ、私としては、率直に申し上げますと、文化財保護法が与野党一致の議員の御提案でなされておる。そうしてその御趣旨というものもまた私なりに理解できるものでありますから、かりに法案を政府が責任を持って御提案をいたします場合におきましても、事前に完全な与野党のお話し合いをもとにいたしまして、それをどういう提…
第48回 衆議院 文教委員会 第19号
○愛知国務大臣 国産なま牛乳をできるだけすみやかに学童給食に全面的に推し広げたいというのは私個人といたしましてもかねがねの念願でございまして、四十年度におきましても約七十万石をこれに充てることにいたしたわけでありますが、四十五年度に三百五十万石ということをわれわれの念頭としたターゲットとして考えておるわけでございます。実は四十五年度を三百五十万石という目標を掲げておるわけでございますけれども、四十一年度に幾ら、あるいは四十三年度に幾らと…
第48回 衆議院 文教委員会 第19号
○愛知国務大臣 先ほど来の御意見は私はごもっともだと考えております。というのは、従来はとにかく脱脂粉乳が給食に充てるのに安いということがお話しのように一枚看板になっておりましたが、これからの見通し、はたして完全な商業べースでくるかどうかは、向こうのことでございますからさだかに見通しをはっきり申し上げることはできないと思いますけれども、現に五セントが六セントになり八セントになろうとしている、こういう現状から申しましても、私は脱脂粉乳という…
第48回 衆議院 文教委員会 第19号
○愛知国務大臣 私はきょう最初に申し上げましたように、私は文部省の立場というのではなくて、学校給食に国産なま牛乳をできるだけ多く配給といいますか、供給するようにしたいものであるということはかねがねの私の念願でございます。それはいわば一石二鳥で、あるいは一石三鳥といっていいのかもしれませんが、学童になまの牛乳を給食として飲ませる。それから脱脂粉乳の輸入は削減する方向に向かう。同時に、いま市乳単価にスライドをしたらどうかというようなお話もご…
第48回 衆議院 文教委員会 第19号
○愛知国務大臣 牛乳の学校給食につきましては、いろいろの面から非常に示唆のある御提案をいただきましてたいへん感謝をいたします。先ほどもお話が出ておりますように、実は昨年度あたりからわれわれの考え方というものもようやく意欲的に軌道に乗ってまいったつもりでありまして、それにつきましては予算の問題、あるいは法律の問題もございましょう、あるいは技術的な問題もございましょう。いまお話がございましたように、ひとつ衆知を集めてわれわれの考え方というも…
第48回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(愛知揆一君) このたび政府から提出いたしました私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合は、御承知のように、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生をはかる目的のもとに私立学校教職員共済組合法によって設立されたものでありますが、自来、本組合が行なう給付につきましては、国公立学校の教職員に対する給付の水準と均衡を保つことをたてま…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○愛知国務大臣 きょうは私も参考人の方々の御意見を拝聴いたす機会を与えられまして、たいへん有益でございました。まず厚く御礼を申し上げます。 いまの三木さんの御意見ですが、私も全く御同感でございます。 まず第一点の問題は、実は先ほど有澤先生からも、私見であるというような前提で御熱心なお話がございましたが、実は私自身としてもかねがねさように考えておりましたわけで、これを端的に申しますと、実は原子炉関係の問題にいたしましても、発電の関係で昨年…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○愛知国務大臣 この行政機構の問題は、実は前にも申し上げたと思いますけれども、臨時行政調査会の答申の線で私は科学技術庁はいったほうがよろしいのではないか。これで省にするということは、一見非常にいいようにも思われますけれども、むしろそれよりはやはり総理大臣直轄の機関として、各省の関連する行政をむしろ指導するような機構であることが望ましい。その限りにおいては、臨時行政調査会の答申というものを私としてほ同感の意を表し、かつその推進に努力してい…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○愛知国務大臣 この二点につきましては、実は私も、ただいまも御意見を承っておりまして、われわれとしても、さらに何と申しましょうか、謙虚に考えていかなければならないテーマであると考えたわけでございまして、私として、ただいまこういう方向で行くがいいということについて、いま直ちに意見を申し上げるのもいささか軽率になるかと思いますので、十分研究をさせていただきたいと考えております。 それから、原研のあり方につきましては、丹羽理事長のもとでいろい…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○愛知国務大臣 ごもっともと思います。そこで、先ほど申しましたように、ひとつ謙虚にわれわれにも研究をさしていただきたい。 同時に、これは御質疑の範囲外になるかと思うのですけれども、こうした研究所のあり方一般論としましても研究者の養成あるいは新しい開発、グルントの勉強というようなものにつきましては、たとえて言えば、大学側からの積極的な協力あるいは積極的な御意見というものをより多く期待しながら、これがうまく調整されていくところに妙味があるの…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○愛知国務大臣 この点は、産業計画会議で二月にこういう御提案がありまして、私もその御趣旨をよく伺っておりますし、その直後この委員会でも申し上げましたように、この考え方は私は全然御同感でございます。 しかし、一方において、政党内閣制度というか、そういう行政組織上の問題として、率直に申しまして、なかなかこれはにわかに新しい道を切り開くこともできにくい。そこで、私としては、先般原子力委員の任期満了に基づく委員の交代に際しまして、この御趣旨が実…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○愛知国務大臣 副委員長制度というのは、実はいままで法律を改正してということは考えておりませんでした。しかし、なるほどこれも一つの示唆のある御意見であると思って、ただいま傾聴したわけでございます。よく研究させていただきたいと思います。 それから、大学との調整ですが、これは実は私も非常にむずかしい問題のように思うのでございまして、たとえば先ほど来しばしば口にしておりますが、臨時行政調査会の答申におきましても、大学の研究を含んで総合調整を科…
第48回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(愛知揆一君) 総理が全部の御質問に対してほとんどお答えをしたように思われますので、私からは簡単にお答えいたしたいと思います。 期待される人間像の問題でありますが七これは小林議員が十分御承知のとおり、中教審の部会が中間の草案として発表されたものでありまして、これから各方面の意見を求めたいという段階でございますから、政府としてこの中間草案についてまだ意見を申し述べる時期ではございませんので、御了承願いたいと思います。しかし、それ…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) 国内原力船の建造については、ただいまもお話がございましたように、かねがね、政府としては意欲的に計画を進めてまいりまして、所要の予算あるいは債務負担行為等が国会で御承認をいただいているわけでございます。その考え方に従いまして、原子力船開発事業団がその当事者でございますが、これが、造船会社に対しまして発注をいたすべく、入札を求めたわけでございますが、先月の三月中には、二度にわたって入札に応募者がなかったということは…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) ごもっともな御疑問と思いますが、まず第一に、原子力船の建造計画については、政府としても、原子力委員会はじめ専門の向きに十分積算をしてもらい、技術的の検討もして、それが予算積算の根拠にもなっておるわけでございますから、原子力船開発事業団が希望しておるといいますか、条件等については、これは妥当であると、われわれとしては考えているわけでありますが、先ほど申しましたように、受ける側から申しますと、最初のこれから手がける…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) 専門的なことは、なお細部にわたって御説明もいたさなければならぬと思いますけれども、まず、この原子力潜水艦の問題は、昨年の夏以来、原子力委員会の立場あるいは政府の立場は、るる御説明いたしたつもりでございますが、何ぶんにも、一つの大きな特殊性は、これは軍艦であるということ。で、軍艦であるということは、今回御審議願っております規制法の一部改正の関連にあるSOLAS条約においても同様のものでございまして、軍艦であるとい…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) これも、専門的なことは補足することにいたしまして、われわれのこの考え方としては、まず、その原子力潜水艦であります場合には、船体というか、艦体の容積その他にも非常な制約があるというようなことから、たとえば第一次冷却水を放出するというような場合にも、短時間の中で放出しなければならないというようなところで、放出をされるものの中から放射能の害が出るのではないかということがおそれられるわけですが、サバンナ号や、われわれが…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) 原子炉安全専門審査会というのは、まあこれは法律的に申し上げますよりも常識的にまず申し上げますと、原子力委員会の専門委員会のようなかっこうで、そして、国内に原子炉を現に設置いたしておりますが、そういった場合に、非常に詳細な審査をこの安全審査会が法令に基づいて行なうわけでございます。 それからその次に、原子力潜水艦が入ったときに、もめたように聞いているがというお話がございました。そういうふうに伝えられる向きもござい…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、ただいまも御指摘のとおり、運輸省との関係が非常に多い問題でありますので、運輸省との間には十分打ち合わせをいたしておるつもりでございます。細部につきましては、政府委員から説明いたさせます。
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(愛知揆一君) 光村さんの御意見、まことにごもっともでございます。私としても、その点を重視いたしますゆえにと申しましょうか、今回のこの原子力規制法の一部改正も、実は少し早過ぎるのではないかと思ったぐらいのところもあったんでございますが、あえてこの国会に提案いたしましたので、御趣旨の点は十分注意してまいりたいと思います。