愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(愛知揆一君) たとえば、レーニン号は砕氷船としてどういうメリットを発揮しつつあるかというような点については、これはもう具体的に検討の課題に私なっておると思いますけれども、日本の原子力船は、御案内のように、海洋観測ということを目標にして、その方面にどれだけ有効であるかということを中心にして建造を進めてまいりたい、かような関係でございますから、将来の想像の問題として、あるいは客船として、あるいは貨物船としてどういうように考えられ…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(愛知揆一君) サバンナ号につきましては、いつ、たとえば今年の何月ごろに入港を希望してくるかというような確たる日取り等については、まだ何らの連絡を受けておりません。しかしながら、いずれ近い機会に入港の希望が来るであろうということは、相当の確率性をもって予想されるわけでありますから、それに備えておく必要があるということが第一点でございます。 それから、この法律の基礎になっておりますいわゆるSOLAS条約、これが本年の五月二十六日…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(愛知揆一君) いまの御質疑と原子力局長からの答弁で、多少補足して私申し上げたいと思いますけれども、原子力潜水艦の安全性の問題というものの中には、われわれ日本国民の不安としては、いろいろの要素があると思います、たとえば、いわゆる核兵器をすべて搭載しているかどうか、これは搭載していない。搭載しておればこの入港は拒否すべきものである、こういうようなものもその中に入っておるわけであります。そういう点は、はっきり搭載をしていないという…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(愛知揆一君) 瀬谷委員のおっしゃることは、私は非常によく理解できるのであります。そういうお考えになるのが私は相当であり、妥当であると考えます。そこで、先ほど申しましたように、軍艦であるという特殊な地位を持っているものに対して、なし得る限り安全を確保するようにしなければならないということは、従来におきましても、私どものとりました態度でございます。今後におきましても、そういう点については十分配慮していかなければならない、かように…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、時間を取って恐縮でありますけれども、先ほど私がるる申し上げましたのが真相でございまして、これは軍艦であるということを前提にして、そうしてその中で、なし得る限りの保証を取ろうと思えば、これこれかくかくの点について、こういうふうな見解であり、こういうふうなアメリカ側としては保証をしたと、したがって、この軍艦というものの特殊性にかんがみ、かつ日米間の相互信頼という基礎の上に立って考えて、これは安全であると認め…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(愛知揆一君) この問題は、実は私も非常に困った問題でございまして、私自身といたしましても、就任後直接に関係の向きにも大いに話を進めてまいっております。主たる所管庁といたしましては、防衛庁でございまして、これは、衆議院の議事録でも一ごらんのとおり、防衛庁長官といたしましても、また外務大臣といたしましても、関係閣僚協力して、特に今回のこの法律案の御審議を願いましたこの機会に、一段も二段も効力を新たにいたして解決をいたしたいと、か…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(愛知揆一君) 他の第三国、あるいはそれに準ずるような地域に持っていけ、あるいはアメリカに持っていけ、というようなことを含んで交渉をしているということはございません。とにかくこの射爆場は返還してくれ、それから国内において代替地を向こうも希望しておりますので、その条件の折衝等にいま焦点が集中しておるという状況でございます。ただいまも御指摘がございましたが、これはもう、前内閣以来、歴代科学技術庁長官も、これは非常な努力を払っておら…
第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○国務大臣(愛知揆一君) この点については、ただいま西村原子力委員からお話がございましたように、私は、原子力委員の方々の意識、あるいは自覚としては、原子力基本法の趣旨をあくまで尊重しておやりいただいておるものと確信をいたしておる次第でございます。しかしながら、ただいまお話のございましたように、こういう附帯決議が衆議院でついているという、そのゆえんのものには、私はいろいろの意味がくみ取れると考えております。したがいまして、先般原子力委員の…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(愛知揆一君) まことにごもっともな御質問と思いますが、これは主としてここ数年来の返還金の伸びが著しくなってまいっております。これに関連しておるわけでありまして、確かに御指摘のように、政府の貸し付け金は二%に足らない伸びにとどまりましたけれども、事業費といたしましては総額で前年に比べて約九%伸びております。このことは、現業費の伸びの大部分が、別に資料も差し上げてあろうかと思いますが、返還金の増加によってまかなわれた結果になって…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(愛知揆一君) これは先ほど申しましたように、全くお説ごもっともな点でございます。さらに私のほうから申し上げるのもいかがかと思いますけれども、ただいま仰せになりました以外に、育英奨学の事業費自体の伸び率から申しましても、最近は伸び率が九%にとどまっておりますこの事実からいたしましても、たとえば昭和三十八年度は二七・八%でございました。この点はわれわれとして非常に申しわけなく思っておるわけでございます。来年度以降におきまして御趣…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(愛知揆一君) これもまったくごもっともと考えるわけでございまして、ことにただいまお話がございましたように、基本的には倫理性と申しましょうか、そういう点から割り出して、関係者、特に貸し付けを受けておる人たちの良識に待たなければならない。そして後輩が先輩の、何と申しますか、考え方の影響を受けて不利な状態になるというようなことは厳に慎しんでもらうようにしていかなければなるまいと考えるわけでございます。したがって、また返還、回収につ…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいまお話がございいましたとおり、昭和三十七年に政務次官会議の申し合わせをしていただいたわけであります。そしていわゆる職場集金——返還、回収を職場で集金をするということをこの政務次官会議の申し合わせに沿うて逐次実行をはかっておるわけでございますが、こまかいことは事務当局から御説明いたしたいと思います。現在、文部省の本省をはじめといたしまして、国の機関、それから地方公共団体で三十機関がこのやり方に協力をしていた…
第48回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(愛知揆一君) 国家公務員が育英会の資金を借りております場合、何はおいてもこれの返還についての義務を履行してもらいたいということは、国家公務員の立場から申しまして、当然過ぎるくらい当然のことではなかろうかと考えます。従来もおかげさまで、先ほども政務次官会議の申し合わせ等をやっていただいておりますが、相当の成績はあがっておるかと思いますけれども、なお、この点につきましてはただいまお話のございましたように、機会あるごとに、あるいは…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○国務大臣(愛知揆一君) たいへんおくれまして申しわけございません。ただいま局長からちょっと経緯を伺っただけで、あるいは私の答弁がとんちんかんになるかと思いますけれども、「教育委員会月報」等に文部省の者が執筆をしておりますことは、公の意見か個人の意見か、こういうお尋ねだと思いますけれども、これは個人の意見と言えば、あまりぎくしゃくし過ぎるかと思いますが、平素こういうふうな問題に関与しております者の意見、こういうふうに御理解願えればよろし…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○国務大臣(愛知揆一君) どうも私、そのものを読んでおらないかと思いますが、読みましたらなお一そう正確なお答えができると思いますが、公務員係として出ておりますれば、公務員係としての大体の意見だと私思います。常識的に。ただ、さらに大きな重大な問題について文部省の公式の見解ということになりますれば、省議を経るなり、あるいは大臣の決裁を求めるなりしたものが正式の態度、公式の態度ということになろうと思いますが、そういう意味では、私承知しておりま…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○国務大臣(愛知揆一君) すべてそういうものに書きます場合におきましては、書いた人がやはり責任を持つべきものである、さような意味におきまして、公務員係ということで書いてあれば、その書いた人がその内容については責任を持つべきであろうと考えますけれども、まあくどいようでございますけれども、文部省のそれは正式見解かどうかということになりますと、このILO関連の問題というのはこれだけの大問題でございますから、私、内容を読まずにお答えするのはたい…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○国務大臣(愛知揆一君) それは先ほど来申しておりますように、公務員係の所見というふうに私は理解していただきたいと思います。もっとも、それは内容いかんにもよりますので、内容につきましては私もひとつ読ましていただきたいと思います。読んだ上で大体の見解が私の意見と同じでございますれば、あらためて意見を申し上げることもできるかと思いますが……。
第48回 衆議院 本会議 第41号
○国務大臣(愛知揆一君) 第一に、修学旅行は教育課程の中に位置づけられております重要な教育活動でございますから、今後も一そうこの改善、充実をはかってまいりたい、この点につきましては全く御同感でありますが、特に御指摘がございましたが、僻地学校の問題、たとえば、二十五人未満の僻地学校の児童生徒が修学旅行をいたします場合に団体割引を適用するようにというようなことにつきましても、国鉄側に善処方をお願いをして、これは近く解決を見るものと信じておる…
第48回 衆議院 文教委員会 第19号
○愛知国務大臣 長谷川委員のただいまの御意見は私も非常に同感でございます。実はいまもお話がございましたように、有志議員の間で古都における歴史的風土の保存に関する法律案といったようなものを適当とするという議が行なわれておりますことは事実でございます。この史跡等の文化財の保護は歴史上、学術上もきわめて価値の高いものでありますけれども、一部小範囲の地域に限られているということはただいま御指摘のとおりでございます。そこで、文化財指定地外の相当広…
第48回 衆議院 文教委員会 第19号
○愛知国務大臣 実は私も非常に大きな関心を持っておるのでございますけれども、申しわけになって恐縮なんでありますけれども、自民党の一部議員の諸君が考えられております法案の考え方を、私自身十分にまだ検討したり、立案者の方々と御相談する機会が忙しくてございませんのですが、この国会が一段落いたしましたら、ひとつ積極的に従来の文化財を——おそらく委員会としましても、いろいろ困った事例にたくさん遭遇していると思うのでありますが、その経験等も委員会の…