愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 文教委員会 第22号
○愛知国務大臣 ただいまの御質疑の要点は、教職員になるような意欲を持つ学生に対する奨学資金の制度の拡充あるいは金額の増額というようなことの必要性を説かれた次第と存じますが、そのお考えにつきましては、趣旨においてはもちろん私どもも御同感でございます。現に若干は、最近におきましても金額の増額等についても配慮をいたしたようでございますけれども、とうていまだ十分とは言えないと思いますので、将来にわたりまして、いま的確にこまかい具体的なところにわ…
第48回 衆議院 文教委員会 第22号
○愛知国務大臣 ただいまの御質疑の点は、御承知のように学徒援護会が東京その他主要の地点におきまして事業をやっております。主としてそのほうの担当ということでこれまで考えてまいったわけでございます。育英会としてはそこまではまだ考えておりませんでしたのでありますが、援護会のやり方等についてもいろいろとさらに拡充改善の余地もあろうかと思いますので、十分検討いたしたいと存じます。
第48回 衆議院 文教委員会 第22号
○愛知国務大臣 日本育英会法は確かに御指摘のように第十六条に業務の規定がございます。「学資ノ貸与」「学資ノ貸与ヲ受クル学徒ノ輔導」「修学上必要ナル施設ノ設置及経営」「前各号ノ業務ニ附帯スル業務」というふうに業務があげられておりますから、確かに御指摘のような事業をやることは法律的に許されておる。しかし貸与金のほうの仕事が、先ほどの御指摘もございますようにまだ十分でない、このほうに重点を置いて、たまたま学徒援護会が財団として仕事をいたしてお…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 ただいまお話しのとおり、会期末、余日幾ばくもないときでございますから、特に国会の御審議を尊重いたしまして行動をいたしたい。これはかねがね私の念願でございますので、その点からいって、きめておりますほかのことがありましても、支障がございますれば、これは取りやめることにいたします。
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 研究学園都市の建設につきましては、閣議決定あるいは閣議了解をいたしておりますが、それは概略は四十年度から始めて向こう十カ年間で完成することを目標にするということで、関係閣僚懇談会あるいは対策本部等といったようなものを設置することになって、現に進行中でありますが、これは建設省あるいは首都圏整備委員会が主役でございますから、そのほうの政府委員から詳しく御答弁を願ったほうが適当かと思います。
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 了解と決定は違いますけれども、この了解ということは、実質的には決定と何ら変わりはございません。ただ、いまも説明がありましたように、総理府に研究学園都市建設推進本部が設けられたわけでありますが、それらで事務的にさらにこまかく検討を進めまして、そして書類をもって閣議決定ということになるのが、こういう場合の通例の運び方であります。そういう点から申しましても、これはいわゆる閣議決定と御理解くださって一向差しつかえがない重大な決定…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 この問題は、そもそも数年前からいろいろの考え方があったわけでありますが、私は率直に言って最初の発想が東京都の過密人口対策ということで、直接都市の中にあることが決定的な必要性でない企業とか官庁とか国立学校とかいうものの集団移転という発想があったことは問題違いない事実であると思います。しかし今日におきましては、私どもの考え方としては、御承知かと思いますけれども、国立の研究所についてはおおむね三十五を予定しておるわけでございま…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 この点は前にも申し上げましたように、それからきょうも申しましたように、かりに東京教育大学が研究学園都市において拡充ということを考える場合においても、これは大学の自主的な立場においての積極的な考え方がなければ、文部省が大学に対しまして強制的に圧力を加えるというようなやり方はとるべき手段でない、そういうふうにかたく私は考えておるわけでございます。そこで一方において、前々から、たとえば東京教育大学とかあるいはその他一、二の大学…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 それは私の申しましたことを全般をお聞き取りいただけば、おのずから私の考えはおわかりいただけると思います。 それともう一つは、先ほど来申しておりますように、全然新しい大学を開設するという場合でございますれば、いろいろ考え方も手段、方法もおのずから別になると思いますし、それからまず文部省としてこう考え、これを法律案で御提案、御審議願うという順序になると思いますけれども、現にりっぱなものがある、そうしてこの移転ということをかり…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 そのとおりでけっこうでございます。
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 この問題については、率直に申しますと、少し御質問が早急に過ぎるような感じがいたすわけでございまして、私は、ここでいずれもオーケー、オーケーと申し上げれば、それはかえって無責任になると思います。慎重に、そしてまた相当時間をかけて、各方面の御意見も、いよいよ文部省の態度を決定するという場合には、慎重な扱い方をしていかなければならないと思い学院、博士課程をやるか、いたします、こう言えば、この場では非常に歯切れがよくなりますけれ…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 これはきょうにいたしましても、前の予算委員会の場合におきましても私の申し上げていることで十分私はお答えになっていると思いますし、私のビジョンも出しているつもりなんであります。私としてもりっぱなものがほしい、過密都市から追い出すものじゃない、それから大学の自主性をできるだけ尊重したい、したがって大学側にも、かりに移転に応ずるとすれば、ごうごうという御希望もあるに違いない、そういうことも大いに私どもも勉強させていただきたい、…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 従来の文部省の考え方からすれば、これはお答えができない範疇に入るわけです。そこで私は研究学園都市というような国家的な、大きくいえば政治的な大事業とでも言えるかもしれません、ここに一つのりっぱな大学をつくるということになれば、また私はそうしたいと思っておりますが、そうなれば従来の事務的な考え方その他をこえた一つの新しい発想を、私はそのすべての国立大学が博士課程の大学院をつくるのかつくらぬのか、終局点はどこかとおっしゃること…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 これはどういうのでしょうか、考え方は全く同じだと思うのですが、私から言わせれば終着駅じゃないのです。むしろこの問題の取り上げ方としては、いよいよそういう方向に向かえば、もちろん博士課程の大学院ということを前提にした企画と着手があってしかるべきだ。終着駅じゃないので、むしろ私は出発点だと思っています。そのぐらいの考え方でいかなければならない。私はかように考えております。
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 その点も十分配慮しなければならないと思います。これらの点については、先ほど来申し上げておりますように、推進本部でこれからいろいろ計画として青写真をつくるというようなことがだんだん始まってまいると思いますが、そういう場合に、研究都市内部における都市計画において、大学側としてはどういうことを考えていかなければならないか、あるいは都市以外については、たとえば道路なりあるいは住宅を都市以外につくるとすれば、どういう点の配慮が必要…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 これはもう実に広範にわたると思います。したがって各省庁の連絡を緊密にし、現在でも推進本部にはたしか部会を相当置いておるはずでございますが、これは実に広範な一つの新しい総合的な地域社会をクリエートするわけでありますから、たいへんな事業で、手続もたいへんであろうし、抵抗もたいへんであろうと予測せざるを得ないし、どういうトラブルが起こるかわからない。これは十分に初めから配慮してかからなければならないと思います。 ところで、いま…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 着想としてはまことに御同感でございます。ただ、いまのところは、一体この大学をどういうふうにしていったらいいであろうか、あるいは先ほど申しましたように、三十五の国立研究機関をどういう順序方法で移したらいいかということで、それだけでもたいへんな問題でございますので、いままでのところ具体的にまだ大学の内容についての、先ほどからるる申し上げておりますように検討に入っておる時期ではございませんので、将来これの計画の進め方と相関連し…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 これはもとよりきわめて当然なことでありまして、現在、たとえば東京教育大学学内においてもいろいろの御論議が、非常に激越な反対論者もおられるようでございますが、それらのよってくるところは何であるか、私もよくわかりません。しかし一般的に移転というようなことが、相当いろいろの意味で危惧の念を持たれるということは当然のことだと思います。それから一方、研究学園都市をりっぱにつくり上げるということから言いますならば、先ほど来るる申し上…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 それは考え方としては私はそのとおりだと思います。現に、四十年度における国立大学の拡充計画につきましても、いわゆる地方にあるところの国立大学の充実ということに重点を置いたということもその一つのあらわれであります。ただしかし実際問題として申しますれば、現在大学の学生数はおおむね約百万、そのうちの半分近くは東京である。その東京に一人も増員を認めない、そしてたとえば教育大学の一校だけ研究学園都市にいく。都内の大学には一人も認めな…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○愛知国務大臣 どうもつっけんどんだと言われておしかりを受けますけれども、考え方や政策としてはそうあるべきである、御趣旨のとおりだと考えるのです。ただ、それだからといって、来年度以降国公私立について東京都内のものは何も拡充ということは絶対にやらないのだ、こういうのは言い過ぎであり、実情からいってそうもまいりませんということを率直に申し上げただけで、この点はおわかりいただけると思います。