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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) それは、いま局長からるる御説明いたしましたように、科学技術庁としてはこれだけの準備をして、研究をして、事業団が発注の措置に出ましたら、三月中にこの入札問題が解決するものと期待しておったわけでございまして、その期待がはずれたということについては、私どももたいへん申しわけないと思っておるわけでございます。しかし、その後、先ほど申しましたのですが、造船工業会のあっせんで、石川島播磨造船が名のりをあげておりますし、それ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 今度の原子力船の出入港の問題については、御承知のように、SOLAS条約が基本になっておるわけでありまして、これはやっぱり先ほどお話がありました公海自由の原則ということには特段の例外を設けておる条約ではございませんので、それはやっぱり基本にして考えざるを得ない。そこで、法律案そのものの上においては、原子力船については、航路を指定するとか、特定の港だけを指定するとかということは書いてございませんけれども、届け出にか…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) これは、こまかく言えば、いろいろ限度の問題もございましょうし、多少見方の相違もあろうと思いますけれども、しかし、何ぶんにも原子力船というものはきわめて新しいものであるし、推進力である原子炉については、何といってもまだ、ほかのエネルギーを使って推進するのと違いますから、そうしてことに日本の場合は、特に原子力というものについては、国民的な不幸な経験からいって、十二分に配慮しなければならないと思いますから、そういうお…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) まず第一は、原子力潜水艦については、安保条約ということをお述べになりましたけれども、これは安保条約以前の問題として、軍艦であるというところに特殊性があって、これは国際法上あるいは国際慣行上、どの国もお互いに安全審査を現実になし得ないというところに、実は非常にむずかしい前提があるわけでございます。しかし、われわれとしては、率直に申しまして、この法律案をこの国会に提案いたしますときにも、ずいぶん考えたわけでございま…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/27

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 私が安保条約以前と言ったのは、かりに、ということを前提にしてでありますが、ほかの国のかりに原子力潜水艦というものがあったとして、非常にそこと日本との間が友好関係であって、向こうが寄港させてくれといった場合に、昨年八月にアメリカに対してとったと同じような措置をとってだいじょうぶだということであれば、これはやはり日本としては認める場合があろうかと思います。それは要するに、原子力潜水艦が軍艦であるから現実に安全審査が…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/23

第48回 衆議院 文教委員会 第18号

○愛知国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましては、その御趣旨を体し、誠意をもって検討の上善処いたします。 —————————————

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/23

第48回 衆議院 文教委員会 第18号

○愛知国務大臣 実は私も最近になりましてからその状況なども知りましたわけでございまして、その中には、ただいま局長から申し上げましたように、大学の中を利用して事務所があるというような、政治団体の活動というようなことが行なわれることは私は不適当であると考えておりますので、なおよく事情をさらに調べまして善処いたしたいと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/23

第48回 衆議院 文教委員会 第18号

○愛知国務大臣 ごもっともでございまして、そういう昨年十月以来の状況について私がつまびらかにしておりませんでしたことについては、たいへん恐縮に思っておるわけでありますが、事は大学のことでもございまするし、監督権というものの行使のやり方等についても十分の配慮が必要と思いますので、若干調査その他に時間をとりましたことを申しわけなく思っておりますが、なお私といたしましてもいろいろもうちょっと調べてみたいと思うこともございますので、先ほど申しま…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/23

第48回 衆議院 文教委員会 第18号

○愛知国務大臣 この問題はなかなか処理についてもむずかしい問題であったわけでございますが、実は御承知のとおりに、マレーシア政府のほうから日本政府に国費留学生として置くことをやめてもらいたいという趣旨の要請がありまして、したがって文部省といたしましては、そういった趣旨の問題でございますから、まず外務省その他の関係の向きの意見をも十分に聞きまして、そして穏便な措置をとるようにいたしたわけでございますが、やはりそういうふうな正式な政府からの要…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/23

第48回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、最近における各国の原子力の平和利用は、原子力発電所の建設、原子力船の開発、放射線の利用等、各方面において著しい進歩を示しております。 このうち、原子力船の開発につきましては、現に米国の原子力商船サバンナ号、ソ連の原子力砕氷船レーニン号が活躍しており、西独におきまして…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 この問題につきましては、御承知のように、統一見解というものを政府として差し上げたわけでございますし、さらにその統一見解ではおわかりにくい点があるという重ねての御質疑でありましたので、さらにそれを補足して御答弁申し上げているとおりでございます。それ以上に申し上げることはございませんわけでございますが、先般の委員会でも、仮定の問題として、あるいは想像の問題としても、こういう事態がどうなるかこうなるかというような非常に突っ込ん…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 その点は疑義を差しはさんでおりません。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 これについては、前々からたびたび申し上げておりますように、私はこれ以上現在の政府としては申し上げようがないと思うのでありまして、政府の見解というものを、いろいろ御希望がございましたので、ここに取りまとめて差し出したものでございますので、これを変更するという考え方はございません。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 「船舶の推進力としての原子力利用が一般化していない」というのは、現状に対する何人の認識もこれは明らかであると思いますから、そのことをここにそのままありのままに書いたわけでございます。そして、前々から詳しく申し上げておりますように、現時点において申す以外に政府としては方針を述べるわけにはまいりません。想像の問題としてはともかくでございますが、政府の統一見解として原子力基本法の第二条を変えるという気持ちも持っておりません。そ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 その字のとおりでございまして、平和利用に限定をすべきものである。平和ということにつきましては、特に御説明申し上げるまでもない一般の行き渡っておる解釈に従うべきものであると思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 それはございません。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 防衛庁長官のお話しになったとおりでございます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 現時点におきまして申し上げれば、原子力基本法第二条のもとで原子力を自衛艦の推進力として利用することは考えておりませんということは、前回の統一見解にさらに補足して申し上げたとおりでございます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 原子力基本法については、くどいようでございますが、現在これを改正するというようなことは全然考えておりません。それが現状の認識であり、同時に方針でございます。