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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 推進力として一般化していないということは、客観的な現状の認識であると思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 それは原子力基末法については、先ほど来申し上げておりますように、現在の時点において考え得る事項として政府は方針としてこれを変えるということは考えておりません。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 どうもその点につきましてはいままでの御答弁を繰り返すよりほかにないのでございまして、たいへん恐縮でありますが……。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 これは統一見解に補足して申し上げたとおり、想像を前提にして政府が方針をとやかく申すべきものではないと思います。したがって、あくまでこれは現在考え得る状況等において原子力基本法というものはベストの法律であると考えておりますし、それに従ってすべての問題は解釈すべきものである、かような考え方でございます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 それでありますから、これをよくごらんいただきたいと思いますが、「推進力として原子力の利用が一般化した状況というものが現在においては想像の域を出ませんので、そのような想像をもとにして政府の方針を述べるわけにはまいりません」、こう申し上げておるわけでございます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 その点は統一見解のほうをごらんいただきますと、「自衛艦の推進力として使用されることも、船舶の推進力としての原子力利用が一般化していない現状においては、同じく認められない」、こう申しておるわけでございます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 それは意味は通わないと御理解いただければそれでもけっこうでございます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 政府としては、統一見解として関係各省庁の間で十分に相談をいたしましてここに統一見解として申し上げたわけでございます。したがって、政府としてこれをどうこうということは考えませんということは、先ほど来申し上げておるとおりでございますが、その御解釈をいかようにおとりになりましても、これはどうも私どもとして何とも申し上げるわけにまいりません。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 その助け舟のとおりなので、そういたします。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○愛知国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その三項目いずれもきわめてごもっともなことと存じますので、政府といたしましては、積極的に推進、努力する所存でございます。(拍手) —————————————

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○愛知国務大臣 学校給食に国産なま牛乳を全面的に充てたいということは、かねがね私どもの考えておりましたところで、今回酪農振興法の一部改正にあたりまして、特に学校給食用の牛乳の供給計画について、農林大臣と協議をして、そしてそれを公表するということになりましたことは、私どもとしても文部省の立場からいって、非常に喜ばしいことであると実は考えておるようなわけでございます。ただいまお話しがございましたが、四十五年度を目標にいたしておりますが、四十…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○愛知国務大臣 その点がお示しのとおり非常な問題でございます。たとえば四十年度でも一合五円の補助にいたしました。これは昨年は四円五十銭ですし、従来は三円七十銭でありましたことは御承知のとおりでございますが、この補助額を上げていくということについて、財政上なかなかむずかしい、ここが一つの隘路であったわけでございますから、これから年次計画を進めてまいります上にも、この点について、財政当局とも十分話し合いを進めていきたいと考えております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○愛知国務大臣 実は細部にわたりまして、まだ四十一年度以降どうするかということについてははっきりした意見を固めておりません。これはやはり関係当局が非常に多いものでありますから、いまにわかに確定的に申し上げるわけにまいりませんけれども、現在学校給食用の牛乳については、畜産振興事業団による補助ということでやっておりますので、教量も今後飛躍的にふやさなければならぬことでございますから、この補助のやり方としては、方式としては現在の方式がいいので…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○愛知国務大臣 三十六年の答申は私もよく承知いたしておりますし、それから実は私文部省に参ります前から、私自身といたしましても、ぜひこの学校給食については全面的に国産なま牛乳を充てたいとかねがね主張として持っておったわけでございます。ただ、先ほど来申しておりますように、金の問題になってまいりますと、文部大臣としてはあの答申の線で一刻も早く実現したいということを申し上げたいのですけれども、政府全体で公費負担をどういう年次計画でどの程度までふ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○愛知国務大臣 私は、まず学校給食ということには非常な熱意を持っているつもりでございます。したがって、今後文部省といたしましてはもちろんでございますし、できるだけひとつ努力を新たにしてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○愛知国務大臣 殺菌の問題については、四十年度で八カ所、テストケースとでも申しましょうか、施設することにいたしております。その詳細は局長からお答えさせます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○愛知国務大臣 これは価格との見合いの問題でもあるかと思いますけれども、現にもう四十年度では脱脂粉乳は四万五千トンしか輸入計画をしておりませんで、これは一昨年あたりに比べると、一昨年は七万トンくらいだったと記憶いたしますが、ずいぶん大幅に減少させております。今後もそれは引き続き減少させたいと私は考えております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○愛知国務大臣 それはお話のとおりであれば、そのとおりに私やるべきだと思います。ただ、いまちょっと私もそこまで勉強してこなかったのですが、最近の脱脂粉乳の国内価格とそれから輸入の価格とが、はたしてこれでここ数カ月うちに同一くらいになるのかどうか、ちょっとその点わからないと思いますが、やはりある程度の価格上の開きがあるんじゃなかろうかと思います。それは確かにいままで輸入の脱脂粉乳でやっておりましたのは、安上がりだからということが主たる原因…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○愛知国務大臣 御趣旨は私も十分理解できます。当然のことだろうと思います。ただ、輸入価格のほうはいろいろ御承知のような経緯もございまして、これが今年夏、ころから以降が六セントなのか七セントなのか、その辺のところもまだ不明確でございますので、価格の比較なり見通しなりについて、先ほど申しましたように、ちょっと確たる見通しを私は持ちませんでおりますが、お考えの筋はまさにそのとおりだと思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1965/04/22

第48回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○愛知国務大臣 これは私としてはたいへんありがたい御意見なのでありまして、文部省の立場からいえば、なま牛乳を全面的に使いたい。そしてその公費の負担をどういう方式でやるかということは、父兄や児童の立場からいえば、国に持ってもらっても、あるいは地方に持ってもらいましても、その補助が多いに越したことはない。そこで、地方団体がこれは自治省にお願いしなければならぬし、また大蔵省との話し合いも必要でございましょうが、こういう種類のものを基準財政需要…