愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) いろいろの返還免除についての御希望といいますか、陳情なども受けておるようでございますので、制度として認めてしかるべきものが将来研究の結果出てまいりますれば、免除の幅を広げるということは考慮してしかるべきものかと考えております。
第48回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 私はこういうふうに理解しているのでありますが、助教諭を免除職に加えるということは、助教諭というものの臨時免許状と申しますか、それを持つ助教諭というのでございますから、これを免除職に加えるということについては、私は消極的な考えを持っております。ただ、普通免許状を持っている人が二年以上助教諭としてとどまっているものがあるかどうかについて、ただいま局長から申しましたように、実態をつかんでおりませんので、これは人事上の…
第48回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) 最初に申し上げましたように、なお研究すべき問題は相当あろうかと思いますので、そういう点はただいま申しましたように、実態を掌握しながら、ごもっともの御意見につきましては善処するようにいたしたいと思います。
第48回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(愛知揆一君) この点についてはただいま検討中でございますが、前向きに処理をいたしたいと考えております。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 先般の田中委員の質問と、それから岡委員長から補足的な御質問がございまして、それに対して政府としてはかように考えておりますということを以下申し述べます。 原子力基本法第二条には、「原子力の研究、開発及び利用は、平和の目的に限り、」云々と規定されており、わが国における原子力の利用が平和の目的に限られていることは明らかであります。したがって、自衛隊が殺傷力ないし破壊力として原子力を用いるいわゆる核兵器を保持することは、同法の認…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 船舶の推進力としての原子力利用も一般化いたしておりません現状におきましては、同じく原子力基本法においては認められない。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 その将来に関する問題につきましては、先ほど来小泉防衛庁長官が答弁をされているとおりに私ども考えております。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 平和目的にかなうかどうかということは、原子力が推進力として一般化するかどうかということにかかわると思いますが、現状においてはそういう昨朝はまだまだ先のことであろうと考えます。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 いいえ、将来のことについてそこまで申し上げているわけではございませんで、将来のことについて私どもとしては考えておりません。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 それは原子力の利用がどういうふうに一般化するかということにかかっているわけでありまして、いまそれに対してどうこうということは私は言えないと思います。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 私から申し上げるのは以上申し上げたとおりを繰り返すだけになります。たとえば先ほどもお話が出ておりましたけれども、遠い将来、漁船が原子炉を使うというような状態だって想像されないことはないと思いますけれども、しかし、そういう想像とか未来のことをいろいろと憶測して現在確定的な解釈というようなものは私はあり得ないと思うのですが……。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 原子力基本法は、先ほども読み上げましたように、平和の目的に限っておりますし、日本としてはあくまでもそれで考えるべきものである、かように考えます。 ただ、その平和目的というものもそのときどきの状況によりましては、科学の力によって、いま予想されないようなものにも使われるかもしれないというようなこともあり得るであろうということが考えられるということを申したわけであります。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 平和目的ということは絶対に動くべきものではないと思います。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 これは統一見解として申しましたとおりでありまして、船舶の推進力としての原子力利用も一般化していないんですから、今日におきまして確定解釈としてこれは原子力基本法にかなうものではないということをはっきり申し上げると同町に、これで十分ではないかと思うのです、考え方は。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 平和の目的に限るということは変わらない。平和目的ということはもう基本的な何よりも大事なことでありますから、これは絶対に変わらない。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 原子力利用が一般化していない現状においては考えられません。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 それは仮定の事実ですから何とも言えない。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 平和の目的ということは動きませんと何べんも申し上げているのです。 そうして、将来のことを考えれば、私どもとしては、たとえば戦争などということを絶対に考えないで済むような社会情勢、世界情勢になることが望ましいことでもあるし、またそういうことも起こり得るであろう、いろいろ情勢も変わるであろう。これは何人もいまかくなるということを前提として、はっきり前提を置くことはできないと思うのです。 私は、したがいまして、平和目的というこ…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 田中委員のおっしゃりたいこと、あるいはわれわれから求められていることのお気持ちはよく理解できますけれども、政府の統一見解、責任者の答弁といたしましては、本件については先ほど読み上げましたとおりでございます。それ以外に申し上げることはございません。これがもう誠実な私は責任ある御答弁だと確信いたします。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○愛知国務大臣 これはたいへんぎくしゃくするようでございますが、統一見解はここに書きましたとおりでございます。